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zoom RSS それぞれのブランドを確立しましょう。

<<   作成日時 : 2005/12/19 23:13   >>

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 年末、こんな私でもさすがにあわただしくなりました。夜、書く時間があまり取れそうでないので、交流会からの補足の話を絞めておきたいと思います。ブランド化をはかる講座作りのことを書いてきましたので一応の絞めに、ブランドのことを書きます
 交流会で各社のブランドを作りましょうという話をしたのですが(ここでいうブランドとは、多く他との差別化という意味ですが)、会場の雰囲気ではブランドはもうできているという感じでした。確かにカルチャー協議会の交流会に出席できるカルチャーセンターは地元の有力新聞社が親会社だったりしますから、その力は十分あるでしょう。 東京で言えば、朝日カルチャーセンター、読売文化センター、NHK文化センターはそれぞれ大ブランドです。
 朝日カルチャーセンターができたころですが、私の周りにも、講座の受講はしていないのですが、朝日カルチャーセンターの会員証を持っている人がいました。ステータスだったのです。
これは、(ひがみになるようで)書きにくいですが、先生の名刺にはよく「NHK文化センター講師」と入っています。別のカルチャーで講師をしていても、NHK文化センターですから、やはり権威なのだと思いました。
また、読売文化センターに入りたいので、やめますと言われたこともあります。読売さんはきちんと新聞で広告してくれるからと、残念なことに去られた経験があります。(力不足を大いに反省しましたが)
 こういうことはブランド力で、地域の新聞社などは、もっと地元に強いわけですから、その関連のカルチャーセンターであれば、講師も受講生も誇りを感じているでしょう。それでも、あえて「カルチャーセンター」としての魅力をもっと出してくださいと言う意味で「ブランド化」の話をさせてもらいました。
 親会社がなくて、そのようなブランド力を持っていない所は、なんとかカルチャーセンターとしてのブランドをもつしかありません。
 これまで、ついつい、講座編成のブランド力を中心に書いてしまいますが、講座編成だけでなく、別のブランド力もあります。例えば先日書いた、目黒学園カルチャースクールのように講師、受講生の対応(コミュニケーション)で特色を出す、交流のブランドなどです。
 また、テナント開発の事業に対してのブランド力もあるでしょう。
 潟Jルチャー、JEUGIYAは、郊外にできる大型ショッピングセンター(SC)に次々出店しています。そうしたSCから出店の依頼が来るのもブランド力といえます。どちらも、まったく初めて土地でもきちんと講座をそろえて開講するノウハウを持っておられます。驚きです)
 どちらにしても、各カルチャーセンターの強みを、もっと打ち出して(差別化を図って)そのカルチャーセンター独自のらしさを出していくことはとても大事だと考えます。

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