|
私の場合、大きな規模でなかったので、多くは講座を自分一人で考えてきました。 それでも、なんとか、みんなで考える体制はできないかとは思ってはいましたが。 理想で言えば、みんなで講座を作ることにこしたことはありません。 何度か「講座提案」を出してもらいました。 出してもらうと、それを実現するために、ずいぶん苦労しました。 まず、講師を探さなければなりません。 講師も決めての提案だったら、お会いして、お話すればいいのですが、講師は知りませんが、こんな講座がいいと思います、提案されると、なんとなく、私が講師を探さなくては、と"苦労を背負い込む"ことになります。 それに、その講座を入れ込む、時間、教室に、気を遣います。 せっかくの提案、なんとか、うまく実現させたい、と。 自分の考えた講座は、どうしても、その次にしてしまいます。 それでついつい、自分一人でやることになります。 これは、私が、単に、組織運営をうまくやっていけないことを白状しているだけのことですね。 他所では、職員の提案で、こんな人気の講座ができた、といった話を聞くことがあります。 講座提案を全員でして、それを会議にかけ、取り組む講座を決めて、みんなで講師候補をあげ、交渉をする。 私も、そんな風にできると良いなと思います。 全員で作ると、講座に対する理解度、思い入れなど、深くなると思います。 そすれば、受講生の集まりもよくなります。 一人で作っていたら、偏りがで、講座内容が、認知されず、募集の盛り上がりに欠けてくると思います。 とにかく、最近は、毎期新設する講座の数が多いです。一人で出来るわけがないです。 みんなで考える、システム作りが大切になります。 昔は、作る講座数も少なく、一人でもやれました。 しかし、上司の承認が必要で、必ず、講師にも会ってもらうことをしました。 今は多くは、その講座の担当者が、交渉して決めてしまっていると思います。 講座は、一つ一つの講座が大切なことは確かですが、全体の講座編成の持つイメージも大事です。 その講座が、そのカルチャーセンターの合う講座かどうか、その判断は、会社の上司がした方がいいと思います。 また、講座を別の目で見てもらうことも必要なことなので、そういう意味でも、講座を一人で作ることは、良くないです。 講座をどんな風に作るか、これも人によって違うと思います。 いろんな人の具体的な体験談を聞きたいです。 |
| << 前記事(2008/06/16) | トップへ | 後記事(2008/06/18)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/16) | トップへ | 後記事(2008/06/18)>> |