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東京都民間カルチャー事業協議会の研修会へのお誘いの手紙の下書きです。 これから、少し削られると思いますが、一部載せてみます。 <今回は、エッセイストの森下 典子さんに講演をお願いしました。 森下さんが2002年に著した『日日是好日 お茶が教えてくれた15のしあわせ』(飛鳥新社)はベストセラーになり、現在も売れています。 また、この本のお父さんとの別れの所が教科書に載ることが決定しています。 お茶の稽古をはじめてから25年の年月が過ぎた著者が稽古の中から得た様々な感慨と自らの成長を重ね合わせて書いた本書は、茶道を学ぶ人だけでなく、全ての人に、共感と深い感動を呼びます。 それは、どうしてなのかは、ぜひこの本を読んでいただきたいですが、茶道は、決められたお作法を、気持ちをこめて入念に、一つ一つを感じながら、お茶をいれます。その美味しいお茶をいれる基本の教えは、そのまま、生き方に通じているということが分かります。 茶道を通して「お稽古ごと」がどれほどの価値を持っているか、つまり私たちの扱っている「講座」が、どんなに価値あるものか、それは、お金には換えられない、とても大きなものです。 まず、そのことを知っていただきたいと思っています。 また、『週刊朝日』の名物コラム「デキゴトロジー」のライターだったころのお話もお聞きできたら、特に女性の人は、きっと、感動と勇気を与えてもらえます。 なお、森下典子さんのエッセイ集『いとしいたべもの』(世界文化社)は、ご自身が書かれたイラストと共に、懐かしい食品、料理が続々と登場しています。それは、現在もインターネットと雑誌「清流」に掲載が続いています。 そのお話も聞かれれば、もっと楽しくなります。 とても奥が深いので、ぜひご期待ください。 森下さんのお話の後は、6名〜8名のグループに分かれ、「講座」について、とことん話し合っていただきます。> 森下典子さんの「おいしさ・え・ら」のHPは下記の通りです。 http://www.kajiwara.co.jp/saela/index.html (身近な生活の中のおいしさあれこれを1ヶ月に1度お届けします 森下典子 |
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