|
カルチャーセンターと講師の方との関係で一番大事なのは、「信頼感」でしょう。 いかに信頼感を作るか。契約書を交わすより、なにより信頼感が結べるかどうかです。 信頼感がなければ、講座もスムーズにいきません。 CSの要素としても、お客さんつまり、受講生の方に対して、信頼感、親密感、共感性が生まれることが理想です。 その3つがあれば、必ず受講を継続してもらえます。 ESもそうですね。 「信頼感」が基本です。 信頼がなければ、良い関係は生まれません。 そのために何が大事か、それはコミュニケーションでしょうね。 「メッセージの共有化」ということを、新井さんは話されました。 会社は、これからどうしようとしているのか、それが、きちんと伝わっているか。 難しいですね。 シフトを組んで、休みも勤務時間も全員がそろうことがありません。 メッセージをきちんと伝えるにはどうしたらいいか。 朝礼を欠かさずしても、全員がそこにいるわけではありません。 意思の疎通を欠く。 ここをどう解決していくかです。 先日の総会の懇親会が終わって、帰りながら、何人かの人と、ES、CS、分かるのだけど、みんなに伝えること、これがなかなか出来ないのですよね、と話しました。 責任者はなかなか休めなくなります。 「権限委譲」をしなさい、と言われるのですが。 そうしないと、本当に休めないのですが、「権限委譲」もどこで、どのようにと考えると、なかなか思うようにいきません。 ここでも基本は、信頼感ですよね 信頼があれば、委譲して、休めます。 そうすると、どうしたら、信頼感が生まれるか、になります。 とりあえずは、手を抜かず、きちんと誠意をもって働くことですかね。 その働く姿、姿勢から、信頼感はきっと生まれると思います。 まず自分が、まじめに働くということから、出発するしかないのです。 3つ用事を頼まれたら、5つ6つやり遂げることです。 最近、あることで、頑張っている、一人の人をみて、何かして上げたくなり、私も頑張り、そのことで、何か信頼感が生まれたような気がしたもので。 |
| << 前記事(2008/06/08) | トップへ | 後記事(2008/06/10)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/08) | トップへ | 後記事(2008/06/10)>> |