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help リーダーに追加 RSS 信頼感はどうしたら生まれるのだろう。

<<   作成日時 : 2008/06/09 17:54   >>

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 カルチャーセンターと講師の方との関係で一番大事なのは、「信頼感」でしょう。
 いかに信頼感を作るか。契約書を交わすより、なにより信頼感が結べるかどうかです。
 信頼感がなければ、講座もスムーズにいきません。
 CSの要素としても、お客さんつまり、受講生の方に対して、信頼感、親密感、共感性が生まれることが理想です。
 その3つがあれば、必ず受講を継続してもらえます。
 ESもそうですね。
 「信頼感」が基本です。
 信頼がなければ、良い関係は生まれません。
 そのために何が大事か、それはコミュニケーションでしょうね。
 「メッセージの共有化」ということを、新井さんは話されました。
 会社は、これからどうしようとしているのか、それが、きちんと伝わっているか。
 難しいですね。
 シフトを組んで、休みも勤務時間も全員がそろうことがありません。
 メッセージをきちんと伝えるにはどうしたらいいか。
 朝礼を欠かさずしても、全員がそこにいるわけではありません。
 意思の疎通を欠く。
 ここをどう解決していくかです。
 先日の総会の懇親会が終わって、帰りながら、何人かの人と、ES、CS、分かるのだけど、みんなに伝えること、これがなかなか出来ないのですよね、と話しました。
 責任者はなかなか休めなくなります。
 「権限委譲」をしなさい、と言われるのですが。
 そうしないと、本当に休めないのですが、「権限委譲」もどこで、どのようにと考えると、なかなか思うようにいきません。
 ここでも基本は、信頼感ですよね
 信頼があれば、委譲して、休めます。
 そうすると、どうしたら、信頼感が生まれるか、になります。
 とりあえずは、手を抜かず、きちんと誠意をもって働くことですかね。
 その働く姿、姿勢から、信頼感はきっと生まれると思います。
 まず自分が、まじめに働くということから、出発するしかないのです。
 3つ用事を頼まれたら、5つ6つやり遂げることです。
 最近、あることで、頑張っている、一人の人をみて、何かして上げたくなり、私も頑張り、そのことで、何か信頼感が生まれたような気がしたもので。

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