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今、業界全体として最も注目されているのは、JASRACとの話し合いです。朝日カルチャーセンターの白井社長さんを中心に、細かく検討していただいています。 お忙しいのに、申し訳ない思いです。 このこと、どのように、決着が着くかは、先が読めませんが。しかし、私は前にも書いたように、検討されていうことだけで、気持ちが塞ぎます。 暗い気持ちでいるので、ついでに、現実をはき出してみようかなという気になりました。 「明るく元気に、笑顔で」と書いていますが、現実は厳しい、ということです。 まず、講座を苦心して作っても、なかなか受講生の人に来てもらえません。 来てもらえても、予想よりかなり少なく、がっかりします。 講座を作る「楽しさ」なんて、味わえません。 集まらなかった講座の、講師等への、お詫び、処理がわびしいです。それが重なると、自信もなくなります。 職員の数も少なくなり、いろんな仕事が、自分の仕事に組み込まれます。 クレームも多くなり、その対処で、多くの時間が取られてしまいます。 会社は「残業をするな!」と言い、それでできない仕事があると「あの件はどうしたんだ!」と責めてくるし、ああ、本当にどうすれば良いのだろう、と思います。 しかたなく、(本当はいけないことなのですが)家に持ち帰って仕事をすることになるので、自分の時間はどんどん少なくなっています。 それに、募集の時期は、すぐに来ます。4月期を募集、まだ結果が出ていないうちに7月期の募集に入っていて、そしてほとんど同時に10月期の講座編成に取り組んでいます。 日々が、時間に追われている感じです。 受講生が、少しずつ増えていくという、喜びも、無くなりました。 多くは前年対比、マイナスです。 「どうしてだ、その原因を探せ」と上から言われます。 無理ですよ。そんな、調査している余裕なんかないですよ。 と言いたいですが、言えません。 まず、空き教室に何か講座を入れなくては。それが先です。教室が埋まれば、きっとプラスになっていくだろう、と、思っても、それも口には出せません。 だから、笑顔なんて出ないです。 「教室の片付けなんか、丁寧にやれないわ。この前、やっと入った新人はすぐに辞めていくし、新しい人を迎えて、仕事を教えては辞めていって、教えるのはムダのような気がする」 と、書き出したらキリがありません。 それでも、私はなんとか、数十年、続けてきました。(もちろん、いつもこんな状態だったわけではありませんが) <大変だから、挑戦する意義がある>そんな風に考えられると良いのですが。 実際、こうしたことに負けないで、頑張っている人、たくさんいます。 |
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【負けないで】についてブログや通販での検索結果から見ると…
負けないで をサーチエンジンで検索しマッシュアップした情報を集めてみると… ...続きを見る |
気になるワードを詳しく検索! 2008/06/11 04:06 |
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どこも同じなんですね。うちを見て書かれたのかと思いました(^_^;) |
yupon 2008/06/11 09:55 |
人生においても楽しいことは案外少ないものです。でも努力して味わう喜びはまた格別です。少しずつ、深い喜びを味わって、頑張ってください。少し大げさかな(^_^;) |
「軽茶」館主 2008/06/11 22:11 |
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