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カルチャーセンターの業界は、はっきり言って、存亡危機とも言うべき厳しい状況にあります。 だから、なんとかしたい、ということで、民間カルチャー事業協議会があるのです。 いろいろな形のカルチャーセンターが集まって、なんとかならないか、といろいろ考えて行こうということで始まりました。 もう20年になりますが、はっきり言って、起死回生の方策はまだ生まれていません。 それでも、話し合うことを続けるべきだと思っています。 厳しい現状に置かれても、それにめげずに頑張っている人に出会う、それだけでも違います。 私も、そういう人を見て、自分の努力の足りなさを知りました。 頭を使っていないことを恥じました。 頑張らなければ、と思いました。 その経験から、せめて、そうした出会いの機会を作うことが大切だと思いました。 そのため、実務者交流会などの計画、実施に参加させてもらっています。 先に書いたように、働いている人が、そういう所に出かけていく時間的な余裕があるとは思っていません。 そんな所に行くより、自分の仕事を早く片付けたい、そう考える人も多いでしょう。 というか、大半の人は、無関心かもしれませんね。 あるいは、危機だなんてことも、思っていないのかもしれませんね。 (そんな人は、こんなブログを見たりしないでしょうから、いいのですが) でも実際は、厳しいです。 厳しさを少しでも感じている人は、そうした集まりに出て、目先を変えてみてください。 そこには、仲間がいるかもしれません。 自分の会社にはいない、味方がいるかもしれません 会社の規模、肩書きの差、年齢差、男女の違い、そんなモノを取っ払って、話をしてみてください。 私は、カルチャー事業協議会を経営者の人の集まりだけにしたくないと思いました。そのためにいろいろ試みをしてきました。東京都の協議会を作るお手伝いをしたのもその想いからです。 でも残念なことに、年をとってしまいました。 会社も辞めています。 同じように考える人もたくさんいたのですが、会社の異動があったり、お仕事が忙しすぎたりして託し切れていません。 本当は引退すべきなのですが、留まっています。 それは、何とかしなければ、という想いからです。 これから、実務者の人たちに向けての交流会など、お知らせします。 ぜひ参加してください。 これを書いて、載せようかどうかすごく迷いましたが、思い切って、載せました。 |
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