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今日は、東京ビッグサイト(東京・有明)で明日まで行われている環境見本市「エコプロダクツ2008」に行ってきました。 「エコプロダクツ2008」は、地球温暖化など環境問題への関心の高まりを受け、過去最大規模となる758の企業、団体が出展。家電、車、住宅など身近な製品から素材、エネルギーまで、環境に配慮した製品やサービスを一堂に展示しています。 たくさんの人が来ていました。子どもが多いのは学校が連れてきているからでしょうか。 「環境」というテーマで、例えば、カルチャーセンターは出られないかな、と思いながら、企業の環境への取り組みを見ました。 カタログを見ていると、 <「香道」から学ぶ「環境道」〜志野流香道五百年の時を越えて〜 蜂谷 宗■若宗匠 (志野流香道 家元後嗣)>というイベントが出ていました。 残念ながら昨日だったのですね。 去年の「エコプロダクツ」にも出ておられます。そこに内容の解説がありました。 <東南アジアの熱帯雨林のなかでしか採れない天然の木片・沈水香は、2005年にワシントン条約の規制対象になりました。香道では自然が育んだ奇跡である香木を、自然や季節を愛でつつ楽しみます。 本講演では、 500年の歴史を一子相伝の家元制度で守り続ける香道流派「志野流」次期家元を襲名した蜂谷宗■氏が、伝統文化・香道に息づく「環境道」を紹介します。 香木のゆりかごである熱帯雨林の環境破壊の状況や保護活動、古来より脈々と受け継がれる物や自然を大切にする精神など、成熟した日本の伝統文化から学ぶべきエコ社会の将来像を考えます。> 香道だから、「環境道」になっていますが、「道」までいかなくても、これから多くの講座で「環境」を意識したプログラムが出てくると思います。(■は草冠に必の字です) |
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