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スポーツ活動の中で、いつ発生するとも限らない事故などに起因する傷病者に対して、指導者が行える範囲の救命手当てである心肺蘇生法を、AED(自動体外式除細動器)の使用法も加えた実際的な救命救急法の講習を受けました。 これも私は初めてでした。 大きなところでは、会社で講習を受けているかもしれません。 センターがでているビルが、講習会をすることもあります。 そういう機会があっても、忙しいので、講習に出ない人もいるでしょう。 でも、出ておいた方がいいな、とこれも思いました。 習っても使うことが無ければ、それが一番いいのですが。 使わなくても知っていたいし、講習の先生が言っていましたが、私も長く水泳のインストラクターをやっていますが、これ使ったのは2回です、と言われました。 それで、使わないから、忘れます、時々受講してください、とも。それに、法律とかAEDも変わってくるでしょう。心肺蘇生法とAED使用法で3時間は必要です。 スポーツ活動でなくても、カルチャーセンターの教室の中で、急に倒れる人が出ないとも限りません。 そうした時、あなたならどうしますか? 救急車に連絡してが「救急車が来るのをただ待つ? 」 日本では救急車が現場到着するまで平均で約6分強を要すると言われています。 地域によって差がありますから、東京だったら、もっとかかるのではありませんか。 高層ビルの上なら、エレベータも時間がかります。 心室細動(心臓の筋肉が不規則にブルブルと震え、全身に血液を送り出すというポンプの役割を心臓が果たせない状態になる)の場合、一刻も早く電気的除細動を施行することが必要とされています。、 6分も待つ余裕は全くないのです。 そのまま放置すると死に至ります。 救急車が来るまでに、「人工呼吸」をして、AEDを使うことで助かる命もあるのです。 私も知らなかったのですが、今、AED(自動体外式除細動器)はかなりあちらこちらに常備されています。 空港や飛行機内、列車内、駅、ホテルなどの公共施設はもちろん、学校には必ずあるようです。 このAED(自動体外式除細動器)は2007年7月からはだれでも資格なしで使えるようになっています。 ビルにせっかくあっても、使えなくては、宝の持ち腐れです。 一度、近くにAED(自動体外式除細動器)がないか調べておくことが大事だと思いました。 |
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