「カルチャー遊日(あそび)」「目黒の桜を訪ねて」〜目黒の史跡を歩きながら〜
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作成日時 : 2010/03/07 15:10
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目黒の桜を訪ねてのチラシも載せておきます。
東京都民間カルチャー協議会の合同イベントで3月31日(水)に「カルチャー遊日(あそび)」を実施します。「さくら」を共通テーマとした講座をそれぞれワンコイン(500円)で楽しめます。
「目黒の桜を訪ねて」〜目黒の史跡を歩きながら〜
■講師 日比野 佳正 (財)日本自然保護協会 自然観察指導員
■会 期 3月31日(水)<「カルチャー遊日(あそび)」の日>
13:00〜16:00
■会 費 500円(税込)
<資料等準備都合上、前もって電話等で必ずご予約ください>
■集合 目黒学園カルチャースクール
3月31日(水)に「カルチャー遊(あそ)日(び)」の日に、目黒の史跡を巡りながら、目黒の桜と、自然を訪ねます。
■見学コース
目黒学園カルチャースクール(スライドで、桜の基礎知識を)―行人(ぎょうにん)坂―富士見茶屋と夕日の岡の碑―大円寺―雅叙園入り口の桜―太鼓橋―目黒川桜並木―陸橋をわたって青木昆陽の墓―目黒不動尊の桜と史跡―門前の白井権八・小紫の比翼塚―林試の森公園で桜及び植物観察―林試の森公園広場―現地解散
●林試の森公園
もともとは明治33年から昭和52年まで林業試験場だった場所で、林業試験場が筑波に移転したあと、平成元年に公園として開放されました。
林試の森公園にはヤマザクラ、オオシマザクラなどがあり、公園広場にはソメイヨシノがきっと咲いています。
カットは、広重の「目黒太鼓橋 夕日の岡」という浮世絵です。今回、行人坂からその場所を見ます。
場所としては、現在雅叙園のある付近一帯です。そこはかつて「夕日の岡」と呼ばれ、紅葉が夕陽に映えるさまは実に見事で、江戸中に知れわたっていました。
<「明王院の後ろの方、西に向かへる岡をいへり。古へは楓樹数株梢を交へ、晩秋の頃は紅葉夕日に映じ、奇観たりしとなり。されどいまは楓樹少なく、ただ名のみを存せり」「江戸名所図会」>。
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