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さらに、新型インフルエンザ対応
今日、マスクを探しましたが、どこの店も売り切れでした。 マスクをしましょう、と呼びかけられても、これではマスクも出来ません。 テレビを見ていたら、名古屋の駅で買っていました。どうしてそこにあるのだろと思いました。開店前に並んでいた放送もありました。 マスクがないので、各事業所で準備しておき、さし上げるということもあるのだな、と思いました。 こんな記事が出ていました。 「証券業界では、顧客向けの投資や資産運用セミナーを中止し、通常の経済活動を「自粛」する動きが相次ぐ。大和証券... ...続きを見る |
2009/05/19 19:59 |
新型インフルエンザ対策
午前中は、美術館で、小学生の美術鑑賞会でした。 この日、ガイド予定の人がお休みになりました。 その理由を聞くと、ご主人が神戸に出張していて、昨日帰ってきたので、新型インフルエンザに感染したわけではないが、もしものことを考えて、お子さん相手なので、用心のためお休みします、ということでした。 多くのお子さん対象なので、一つの見識だな、と思いました。 豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザの感染者が17日、近畿地方で急拡大しました。テレビの報道を見ていると、なにか、もうすでに... ...続きを見る |
2009/05/18 20:08 |
パンフレットの「朝日カルチャーセンターの使命」から
朝日カルチャーセンターは、第1に、心理の追求に努めます。宇宙は、世界は、人生は、幸福は、未来は、などものもろもろの問題に対する研究の成果を講座に組んで参ります。 第2に、日本の伝統文化を尊重します。長い歴史を生きてきた独特の文化を、さらに広く、深く生かしながら、後世に伝えることは、私たちのつとめです。 第3に、語学力、国際的な視野の伸張につとめます。 第4に、生命を燃焼させる創作、創造活動を展開します。 第5に生活文化、業務能力の向上を期します。 最後に、スポーツ、健康増進... ...続きを見る |
2009/04/15 20:22 |
カルチャーセンターの講座のありかたの変遷
講座の編成にあたっては、受講者の千差万別の学習ニーズに精いっぱい柔軟にこたえ、千変万化していくのが私たちの使命です。 ニーズに<精いっぱい柔軟にこたえ>という、精いっぱい というのが、好きでした。 そして、千変万化していく、つまり、いろいろさまざまに変化していくこと、ですから、カルチャーセンターそのものが常に変わっていくということを「使命」としています。 時代に応じて変化していなければ、使命を果たしていないことになります。 何十周年を迎えて、あまり変化してないと、受講者の... ...続きを見る |
2009/04/14 19:07 |
「講師と受講生の間に立って」
私たちは、講師と受講生の間に立って、さまざまな文化価値を追求し、創造していく舞台づくりを引き受けています。 朝日カルチャーセンターの数年前まで、パンフレットに書かれていた文章を、写させてもらいます。 これに続くデーターは、古いものですが、基本的には現状とはあまり変わっていないように思います。 私たちは、講師と受講生の間に立って、さまざまな文化価値を追求し、創造していく舞台づくりを引き受けていますが、これまでに協力していただいた講師は4000人を越え、送迎した受講生は20万人... ...続きを見る |
2009/04/13 19:50 |
授業料についての話
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2009/04/09 20:29 |
歴史講座
はっきり言って、教養講座的な講座の集まりは、私の在職中でもかなり少なくなっていました。 ひところ、例えば歴史講座は、古代から奈良時代まで設定すると、たくさんの人がきてくださったものです。 今は、そうでもないようです。 でも、世の中、今、歴史ブームだそうです。若い女性が歴史に興味を持っていて、そうした女性を「歴女」と呼ぶのだそうです。 「歴女」はカルチャーセンターへは来てもらえないですかね。 私の住んでいる新宿区で、歴史博物館が「学芸員と学ぶ新宿の歴史」という講座を募集したら... ...続きを見る |
2009/04/07 23:30 |
マラソン教室
いよいよ4月になりました。新年度、という感じで、良いスタートがきれたでしょうか。 スタート、というと、マラソンのスタートがあります。東急セミナーBEでは、「あなたもランナーデビュー ビギナーのためのランニング」という特別講座にも人気が集まりました。 1月期にも募集していたようです。その時も良かったのでしょう。講座案内を引用します。 <ビギナーのためのランニング ここ数年、特に女性を中心にランニングを始める方が増え、同時期に「東京マラソン」のような大規模都市型マラソンが誕生したこ... ...続きを見る |
2009/04/01 18:14 |
いよいよ4月期開講です。人気の講座
協議会の集まりで、4月期募集・受講生の集まった講座のことも、少し書いておきます。 これは、前にここにも書きましたが、「フェイクスイーツ」。 これは講習会にはとてもたくさんの人が来てくださったのだけど定期の継続の講座には入ってもらえない、という話が出ました。 「フェイクスイーツ」講座、読売文化センターでは(錦糸町センターでしたか)、継続講座にも集まっているようですから、定期継続講座では集まらないというのではないかもしれません。少し様子見が必要かも。 「ベビー&ママヨガ」もあいかわらず... ...続きを見る |
2009/03/31 22:23 |
「カルチャーセンターの職員は何をしているの?」
あるところで、話をしていて「カルチャーセンターの職員は何をしているの?」と聞かれました。 エッと思い、なんだか返事に窮しました。 なんでもかんでもやっていたような気がしますが、単純に説明できないです。 教室準備とか、受付とか・・・・・。 「教室準備は、教室の人(講師や受講生)にやってもらえば良いし、受講料も自動引き落としにすれば、職員なんかほとんど用がないでしょう。」「事務所も必要ないと思うけど」 こう言われて、すぐに反論できなくて、それが情けなかったですが、考えてみると、... ...続きを見る |
2009/03/27 19:54 |
私の「ボランティア活動という生涯学習」
今年に入って、美術館と博物館のボランティア活動をしようと、研修を受けています。やっと今日で最終段階になり、活動に対しての抱負を話すように言われました。 「生涯学習」という観点で、ここで書いていることといくらか、関係があるので、その私の抱負を書いてみます。 2年前までカルチャーセンターに勤務していて、若い頃、教室での講座とは別に、現地に行って学ぶ、現地講座をいろいろ企画して実施していました。 文学散歩 、万葉旅行、源氏物語の旅、「奥の細道」の旅、古代歴史探索、古寺と仏像探訪 、建築ウ... ...続きを見る |
2009/03/22 21:35 |
時代が求める、新しい民間の『"生涯学習"のひろば』づくり
朝日カルチャーセンターの10年ぐらい前のパンフレットのトップに<"生涯学習時代"のパイオニア>というタイトルで、朝日カルチャーセンターのコンセプトが書かれています。 ...続きを見る |
2009/03/18 18:36 |
良いと思ったら、行動に起こす
今号の「カルチャーエイジ」には、昨年の実務者交流会のことが詳しく出ています。 先にも書いたように、参加した人は、もう一度読んで、当日のことをよく思い出してください。もちろん参加しなかった人にも、丁寧に記録されているので、とても参考になると思います。 特に第2部の「事例発表」はヒントがたくさんあると思います。 朝日カルチャーセンターの篠塚さんのお話、「ブレーク前の講師」を見つけよう。 それには、例えば、その分野の重鎮と熱心に話をする、これ、本当にそうです。 私も現役の時は、各... ...続きを見る |
2009/03/12 20:26 |
「カルチャーエイジ」58号の巻頭言から、
「カルチャーエイジ」58号の巻頭言は、NHK文化センターの井辺洋一さんです。 昨年11月に、NHK文化センターの講師、受講生の方135名の方とスペインへ市民交流においでになった第22回国際交流のお話が書かれていますが、興味深かったのは、スペインに市役所が準備してのカルチャーセンターがあることとのことです。 受講料はどの程度なのか、教室の設備はどうなのか、気になります。 おそらく、市が準備して、と書かれているので、安いのでは、と思うのですが。 あるいは、日本の公的な施設を借りて行... ...続きを見る |
2009/03/11 22:59 |
「カルチャーエイジ」 58号
全国民間カルチャー事業協議会の機関紙「カルチャーエイジ」の最新号が届きました。 58号です。 これは読売日本テレビ文化センターさんのご尽力により、協議会発足の時からずっと続けて発行されています。 全国の協議会を結ぶ、非常に大切な機関誌です。 そして、最近は時に工夫を凝らしていて、今号も大変充実しています。 会員のカルチャーセンターの職員の方は、ぜひお読みになるといいと思います。 特に、先年開催して「実務者交流会」の記録が出ているので、出席した人は、もう一度思い出してほし... ...続きを見る |
2009/03/09 19:56 |
独自のノウハウを探る時。
何度も書いていますが、私は本屋さんにも興味があります。 これもよく書いていますが、本屋さんで働いている人のブログはたくさんあります。 その中でも「本屋のほんね」というブログは面白いので、時々見ています。 兼重日奈子さんの『幸せな売場のつくり方』もそこから教えてもらいました。 そこに、最近「尾道坂道書店事件簿」(本の雑誌社)という本について書かれていました。 この「尾道坂道書店事件簿」は、尾道の書店員の方が「本の雑誌社」のHPに連載していたものをまとめたものです。 この「... ...続きを見る |
2009/03/08 19:20 |
本物のサービスをめざそう!
カルチャーセンターはサービス産業だと言いますが、田崎真也さんは、「ボクは、学校もサービス産業だと考えている。人の心に直接働きかけるという意味でいえば、もっとも重要なサービス産業だと考えている。」と書いています。 ここで学校というのは、小学校、中学校の学校です。 このごろの子どもをめぐって起きている多くの問題は、「学校というサービス産業が、本来の"お客様"である子ども達へのサービスを軽視してきたらからにほかならない」と田崎さんは言います。 「生きることはここちよいことなのだという思い... ...続きを見る |
2009/03/05 21:30 |
先生にも「サービス」の本質を学んでもらう。
例えば民間カルチャー事業協議会で、田崎真也さんに「サービスの極意」について講演をお願いしたらいいのにな、と考えます。 田崎真也さんには銀行や証券業界、化粧品メーカなどからも講演依頼があるようです。 飲食業でない業界からの依頼についても、サービス業と考えれば、同じだと『サービスの極意』に出ています。 警察業界からも依頼があったようで、それには警察業界内で「警察もサービス業だ」という認識が深まっているのだろう、と書かれていますが、それこそカルチャーセンターは、だれもが認める、「サービス... ...続きを見る |
2009/03/04 21:13 |
自分の仕事は誰のために、何をなすべきか
田崎真也さんの『サービスの極意』には、サービスとは、お客様からいただくことを大切にすることと、もう一つ大事なこととして、「もてなしている人のアシスタントになれ」、と書いています。 サービスはおもてなしと考えて、お客様をすべてに、何かサービスをと考えておもてなしをしてしまうが、これは間違いだというのです。 バースデーのパーティで、これは当店からのサービスです、とそのバースデーの女性にケーキを出したりする、これは、間違っているというのです。 お店がサービスするのは、そのパーティのホスト... ...続きを見る |
2009/03/02 21:01 |
「ざがく」
今日、ボランティア養成講座で、斉藤弘美さんというアナウンサーもしている方よる「話し方とコミュニケーション」という講義を聞きました。 博物館でボランティアガイドを行う時の話し方の注意を中心に2時間、とても具体的なお話で、とてもすばらしい講座でした。 講義で、話をしながら、「相手の関心のありかをさぐりましょう」といったお話がありましたが、例えば展示物の解説をする時、聴いているお客様があまり興味をしめしていないと感じたら、そこでの解説は全てやるのでなく短くして、次に行くとか、他の話をするとか... ...続きを見る |
2009/02/28 20:58 |
「サービス」も「講座」も
新設講座を作るとたくさんの人が集まる。講座に力があったころ、良い講座を作れば、人はもらえる、極端に言えば、受付対応はどうでもいい、講座さえ作れば。 そんな風に思った時も確かにありました。 たとえ、受付で職員が愛想なしでも、教室の中で先生が良かったり、内容がよければ、それでいい、どうせ受付はと通り抜けるだけだから、そう思ってもらえる。 つまり、「サービス」よりも「講座作り」だ、と。 もちろん、本当はそんなことはなかったのです。 お客様を見ていなければ、良い講座は出来なかったの... ...続きを見る |
2009/02/27 20:16 |
サービスとは、お客様から情報をいただくことを大切に!
『サービスの極意』で田崎真也さんは「ソムリエは、自分が良いと思うワインをすすめるのが仕事ではなく、目の前のお客様の味を探ることが仕事なのです。」と書いています。 お客様の顔を見て、お客様を知るということは、お客様の味を知るということです。 そして、「サービスとはお客様から情報をいただくことを大切にしていかなければならないのです。」ともあります。 サービスとは、お客様に何かしてあげることこと、または、何かを与えることではなく、 むしろお客様から、いただくのです。 「情報」を。 ... ...続きを見る |
2009/02/26 23:58 |
教室から出て」来られた受講生の顔をじっくり見たことがありますか。
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2009/02/25 23:09 |
サービスについて
これも幹事会でちょっと出たことですが、カルチャーセンターの仕事でついつい、講座を作ることに頭や、気持ちをとられて、「接遇」とか「サービス」といったことを疎かにしがちです。 だから、「接遇」、「サービス」そういった面についての勉強会も良いですね、ということでした。 そうだな、と思いました。 どんな講座を作ったらいいか、そんなことばかかり考えていたと思います。 もっと、「サービス」ということに神経を使うべきだったな、と思うことがあります。 「サービス」というとどんなことを思うで... ...続きを見る |
2009/02/24 23:09 |
美術鑑賞の講座
実は、私は、今、美術館のガイド・スタッフの研修を受けています。 そういうと、学芸員のような、と思われる人がいるかもしれませんが、そうではなく、小中学校の子どもを中心に「対話型鑑賞教育」を行う、お手伝いをするガイド・スタッフです。 「対話型鑑賞教育」というのは、簡単に言えば、子どもたちが絵や彫刻などを見て、感じたことや、考えたことを、お互いに話し合いながら、鑑賞していこうというものです。したがって、その絵画や彫刻の作家名や、作品名、技法、時代背景といったことは、見ないで鑑賞していこうとい... ...続きを見る |
2009/02/22 22:05 |
「コミュニティクラブたまがわ」
受講生が万を超える大型カルチャーセンターのパンフレットを見てきました。 規模は中ぐらいですが、一箇所で、地域性を活かし、独特のカラーを打ち出している「コミュニティクラブたまがわ」のパンフレット、いつもオールカラーで魅せます。 最近は、表紙に新規サークル(新設の講座)の一つの作品をもってきています。 今回は、「プントアンティーコ」、イタリア刺繍です。 「プントアンティーコ」、私は知りませんでした。「プント」はイタリア語で「ステッチ」、「アンティーコ」は「古代」の意味だそうです。 ... ...続きを見る |
2009/02/19 21:48 |
池袋コミュニティ・カレッジのパンフレットから
どういう言い方をしたらいいのかよくわかりませんが、1日(公開)講座と、決まった曜日で何回か続く定期講座、1日(公開)講座は集まるのだけど、定期講座の集まりが悪くてという話はよく聞きます。 1日(公開)講座は、1日だし、1回分だと、受講料も安くて、気軽に参加できるという魅力があるからで、定期講座は、時間的な拘束があるし、受講料もまとまるので、高くなる、といったことがあります。 また、1日(公開)講座の魅力は、講師陣の魅力といったこともあります。 有名な人が、一度は話を聞きたいと思う人... ...続きを見る |
2009/02/18 20:52 |
NHKカルチャー
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2009/02/17 19:36 |
4月に向けての案内が始まりました。
今日の夕刊に朝日カルチャーセンターの案内が載りました。 池袋コミュニティ・カレッジとコミュニティくらぶたまがわのパンフレットを送っていただきました。 いよいい春、4月期の募集が始まりました。 いただいたパンフレットを見て、今夜の新聞を見て、すばらしい講座が並んでいるので、カルチャーセンターは、すごい、とあらためて思っています。 朝日カルチャーセンターの案内は、この前から、講座案内から、読ませるスタイルへ変わってきています。カラー写真もあって、とても見やすく、じっくり見る人も多い... ...続きを見る |
2009/02/16 21:48 |
救命救急法の講習を受講しました。
スポーツ活動の中で、いつ発生するとも限らない事故などに起因する傷病者に対して、指導者が行える範囲の救命手当てである心肺蘇生法を、AED(自動体外式除細動器)の使用法も加えた実際的な救命救急法の講習を受けました。 これも私は初めてでした。 大きなところでは、会社で講習を受けているかもしれません。 センターがでているビルが、講習会をすることもあります。 そういう機会があっても、忙しいので、講習に出ない人もいるでしょう。 でも、出ておいた方がいいな、とこれも思いました。 習っ... ...続きを見る |
2009/02/12 18:02 |
「生涯学習の現場で知っておきたい法律の基礎」
退職したら、これをしようと決めていなかったのですが、人に誘われ、受け身で地域のボランティア活動を始めました。 そうすると、これが、身にあっていたのか、けっこう楽しめます。 どこかカルチャーセンターでの仕事の続きといった面もあり、それがよかったのだと思います。 そこで、今年は、もう一歩進めて、自分でやってみたいことをしようと、今、美術館と博物館のボランティア活動の研修を受けています。 特に、美術館のボランティアは、面白くて、いまさらながらの勉強をしています。 そしてもうひとつ... ...続きを見る |
2009/02/11 21:19 |
インフルエンザ対策
インフルエンザの流行は、1月下旬から2月中旬がピークといわれています。 まだ安心するわけにいきません。 カルチャーセンターとして、インフルエンザ対策はできるだろうか、といった話が出ています。 カルチャーセンターには、多くの人が出入りします。決まった曜日時間に通ってもらっているので、「不特定多数」の人とは言えないところがある、とか、高齢者が多いので、心配ではあります。 でも良い対策はなかなか取れません。 どんなことをやっているか、聞きました。 (1)加湿器を各教室に置いて... ...続きを見る |
2009/02/09 21:47 |
「フェイクスイーツ」
「フェイクスイーツ」という本物そっくりのケーキやクッキーを、粘土やフェルトで作る手芸が流行っていると、土曜日のテレビでやっていました。 昨年のクリスマスの時期、やはり流行っていると新聞に出ました。 今回は、バレンタインデー向けですかね。 でも、本当に流行っているようです。 テレビでは、読売文化センターの教室が写っていましたがたくさんの受講生がいました。 また、100円ショップで、紙粘土やポスターカラーが売り切れになることがあるのだそうです。色は時に茶色が。 売れている... ...続きを見る |
2009/02/08 23:05 |
あなたのカルチャーセンターには何点がつけられますか。
兼重日奈子さんの『幸せな売場のつくり方』読みながら、現役のころを思い出していました。 この本が言っている大事なことは、次のことです。 「売上を上げる方法はたった一つ。お客さまを喜ばせ、お店のファンを作ること。商品がブレようと、周りに競合施設ができようと、『この店が好き!』って変わらずに通い続けてくれる、ファンを一人でも多く獲得すること。それがお店の役割であり、売上げを上げる唯一の方法なんです」 売上げを上げる、または受講生を増やすには、受講生に喜んでもらい、ファンになってもらう。カ... ...続きを見る |
2009/02/05 21:50 |
会社を去る日、あなたはどんなメッセージがもらえるでしょう。
昨日、アンコール放送で黒澤明監督の「生きる」を見ました。 その中で、公園で死んだ渡辺市民課課長のお通夜に、公園作りの陳情に来ていた主婦達が、連れ立ってやって来ます。渡辺課長の尽力で公園が実現しています。 渡辺の遺影に焼香すると、すすり泣いていました。渡辺課長の働きに心から感謝しています。 死までいかなくていいです。 会社を辞めるとき、駆けつけてくれる人がいるかどうか。 兼重日奈子さんの『幸せな売場のつくり方』に出ていたので、その場面を見ながら、そのことを思い出していました。 ... ...続きを見る |
2009/02/04 21:07 |
『JTB 旅をみがく現場力』から
続いて、JTBについて書きたいと思って、7日にこのブログに書いた『JTB 旅をみがく現場力』(千葉千枝子著/東洋経済新報社)という本を読みました。 巨大旅行会社JTBが詳しく紹介されています。 私に中で、「日本交通公社」のイメージがまったく消えていることに気付きました。 インターネットの普及とあいまって、新興勢力の追い上げ、台頭に対し、先手を打った企業戦略がとれず、大変だった時期があります。 しかし、そんな逆風の時代をも乗り越え、業績も回復し、順調に成長しているように見えます。... ...続きを見る |
2009/01/25 21:27 |
仲間づくりをして、その仲間から企画を練る
クラブツーリズムの仕組みを説明したものを引用してみます。 <クラブツーリズムは、こだわりを持った顧客の声を継続的に聞き出して具体的な企画にするための仕組み、まず、似たような関心を持った人をグループ化する仕組みとして、会員同士のサークル活動を奨励している。 これを「クラブ」と呼ぶ。 クラブは、写真、スケッチ、鉄道、山歩き、一人参加旅行、スポーツ…といった具合に様々なテーマを持っている。 クラブによって、テーマ性のあるツアーに参加しやすい顧客をあらかじめ囲い込んでいる。 クラブ... ...続きを見る |
2009/01/22 20:20 |
クラブツーリズム
今朝、犬の散歩をしていたら、銀色の大型バスが止まっていました。 近づいて見るとクラブツーリズムのバスでした。 仲間がひろがる、旅が深まる、といったことばが書いてありました。 クラブツーリズムことはあまり知りません。 あまりに、いろいろあって、つかみ切れないのです。 クラブツーリズム株式会社の業務内容には、「カルチャーセンターの経営ならびに各種講座、講演、セミナーの運営」「各種イベントの企画、制作、実施 」という項目があります。 1980年 近畿日本ツーリスト渋谷営業... ...続きを見る |
2009/01/21 20:00 |
旅行とカルチャーセンター
朝日カルチャーセンターはJTBが提携して、「朝日JTB・交流文化塾」を始め、 そして、セブン&アイが、旅行業とカルチャーセンターを融合した事業を始めます。 どちらもキーワードは「旅」です。 旅行業がカルチャーセンターをしている例はいままでもありました。 一番大きなものは、「クラブツーリズム」でしょう。 「クラブツーリズム」は近畿日本ツーリストの渋谷営業所内のダイレクトマーケティング事業部門が前身で、1993年に企業設立後、2004年に近畿日本ツーリストからクラブツーリズム事... ...続きを見る |
2009/01/19 19:43 |
趣味の百貨店(デパート)から「クラブ」、「サロン」へ
辻井喬さんの次のことばも示唆に富んでいるように思います。 「デパートが主役だったのは、長く見ても80年代まで、西武百貨店の全盛期は75年から82、83年です。地方に行くと、名だたる老舗(しにせ)でも経営が大変なところが出てきた。今後、会社の数は半分ぐらいになるのではないでしょうか。今の人々にとっては、専門度を高めしかも安価な店がいい。無印良品とかユニクロは全国的に調子がいいですし、ロフトもまずまず。東急ハンズもいいかと思います」 カルチャーセンターは、かつて趣味の百貨店(デパート)と... ...続きを見る |
2009/01/14 22:56 |
「個人消費」から「選別消費」へ
カルチャー事業のみなさんへの挨拶に、次のよう書きました。 「100年に1度」といわれる不況の中での2009年の幕開けでしたが、何か今年は、カルチャーセンター業界も大きく変わるような気がします。 今年もいろいろと話し合い、カルチャーセンター業界全体を盛り上げていくことをしたいと願っています。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る |
2009/01/13 23:08 |
「JTB 旅をみがく現場力」
昨年末に発表になった「JTBと朝日新聞社が旅行事業、カルチャー事業で提携」する話、年頭から気になっています。 今日、JTBカルチャーサロン大阪梅田教室のブログに、佐藤さんが少し書いておられます。 <あけましておめでとうございます。旧年中は皆様のご愛顧、お力添えにより多くの会員様にご利用を頂くことができました。誠にありがとうございました。年末に新聞報道などごらんいただいた方もあると存じますが、弊社は本年10月1日をもちましてカルチャー事業を樺ゥ日カルチャーセンターに譲渡することになりまし... ...続きを見る |
2009/01/07 21:14 |
新設講座を考えること
教室は、受講していただいている人の継続がいくらよくても、何らかの事情で通えなくなる人が出てきます。 そのままだと、受講する人は少しずつでも必ず減っていきます。 そのセンターを存続させることを考えると、その減少をなんとか止めなければなりません。 でも、減少を止めることは大変難しいです。 そのために、その減少を補完するための新設講座の設定があります。 新設講座は、いつも空いている隙間の時間にというわけにいかないので、時には受講生が少なくなった講座を閉鎖することも必要になります。... ...続きを見る |
2009/01/06 21:49 |
応援メッセージは届くだろうか。
昨日、挨拶を書いて、次に、このブログを書くことの抱負を書いて、と思ったのですが、結局書けませんでした。 ここでは、カルチャーセンターということで、何か書こうとしているのですが、もう現場を離れて、久しいし、もうその資格ないのでは、と思ってしまうのです。 だんだん、現場から離れて、書いていることが、単なる理屈になろうとしています。 理想と現実。理屈と現場。頭と手足。地に足が着いていませんね。 毎年、お正月休みは、4月の開講に向かってのパンフレットやチラシのことで頭が一杯でした。原稿... ...続きを見る |
2009/01/02 23:23 |
「朝日新聞社とJTBによる提携のお知らせ」から
JTBと朝日新聞が事業提携のニュース。そのうちの旅行事業については、納得できます。 「朝日旅行」は海外旅行に良いガイドが付いていて、私も何回か利用しました。 もっと延びて良い旅行社なのにと思っていました。 しかし、カルチャー事業については、「これはスゴイ!」という思いがしてきません。 それで、もう少し詳しく知りたいと、 「朝日新聞社とJTBによる提携のお知らせ」を見ました。 http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?men... ...続きを見る |
2008/12/29 21:44 |
JTBが「JTBカルチャーサロン」を「朝日カルチャーセンター」に譲渡、33.4%の資本出資
JTBカルチャーサロンのことを書いていたら、「朝日新聞とJTB、2事業で資本・業務提携、来年4月から」という記事が、昨日の朝刊に出ました。 記事の主な内容は次のようなものです。 <JTBと朝日新聞社は、2009年4月から旅行と文化事業分野で複合的な提携関係を結ぶことを決め、12月26日に確定契約書を交わした。 旅行事業では、「朝日旅行」の発行済み株式の51%をJTBが譲り受けて経営権を取得、JTBグループの連結対象会社とする。 文化事業では、JTBグループのジェイコムが運営する... ...続きを見る |
2008/12/28 19:43 |
JTBカルチャーサロンの「魅力あふれるキャンペーン」
JTBカルチャーサロンは、JTBらしく「旅行」で特典を考えています。 入学時期に、「旅好きキャンペーン」をしきます。 これは、JTBに限らず、旅行会社を通じて3万円以上の宿泊を伴う旅行をした人は、入学金を半額にする、というものです。 JTBを使っていなくても、というところが、イイですね。 これは、 「旅して学びましょう」です。 旅行好きな人は、カルチャーセンターのお客さんになると思います。 これは、はっきり覚えていないのですが、「旅行に行った人にカルチャーセンターへの効... ...続きを見る |
2008/12/27 21:59 |
JTBカルチャーサロン 「交流文化産業」
協議会の会議などで教室をおかりするなど、今年もお世話になった、JTBカルチャーサロンのことを少し書いてみます。 「イオンレイクタウン」では、JTBカルチャー倶楽部で出ていますが、それはJTBグループ全体が出ることで、新宿や大阪に出ているカルチャーとは違うということを表しているのでしょう。 しかし、JTBカルチャーサロンも、JTBグループとしての「旅行」を全面に出してきています。 ヘッドコピーの一つに、「学んで旅しますか? 旅して学びますか」があります。 でも、JTBは旅行だけで... ...続きを見る |
2008/12/26 19:56 |
新規オープンの時の人の力
「イオンレイクタウン」はまだオープンして間がないので、本活動はこれからですが、スタッフの人たちは元気に張り切っておられます。 多分オープン時、いろいろ苦労されて、そのことが良い意味で、テンションをあげているのだと思います。 その志気はぜひ持続してほしいと思います。 JEUGIAカルチャーセンターさんに挨拶に伺った時、受付にお客さんがおられたので、私は、少し離れて立っていました。 そうすると、カウンターの中から出てこられて、「何か?」と言ってよって来られました。なかなかカウンター... ...続きを見る |
2008/12/23 21:53 |
JEUGIAカルチャーセンターイオンレイクタウン
JEUGIAカルチャーセンターイオンレイクタウンは、JTBカルチャー倶楽部の上の3階にあります。 JTBカルチャー倶楽部が100近くの講座を作っているので、どうしても同じような講座もあって、競うことになります。その差を出すためにJTBカルチャー倶楽部は「旅」を講座に盛り込む努力をされています。 JEUGIAカルチャーセンターイオンレイクタウンは、JEUGIAにとって50何番目かのセンター(JEUGIAは、お店と言われます。これはカルチャーもそうですが)になります。 そして、講座構成... ...続きを見る |
2008/12/19 20:32 |
写真で見る「トラベルストリート」
JTBのエリアを、少し写真で見ましょう。(写真つつくと少し大きく見られます) まず、「JTBカルチャー倶楽部」の表です。 ...続きを見る |
2008/12/18 19:56 |
イオンレイクタウン越谷見学会
国内で最大のショッピングセンター、イオンレイクタウン越谷に行ってきました。 22万平方メートル、565店舗、確かに広いです。 だからでしょうが、同業態のキーテナントも二つずつあります。 たとえば、家電量販だと、ノジマとさくらや。スーパーも、ジャスコとマルエツが入っています。マクドナルドも2軒あるし、スターバックスにいたっては、4軒もあります。 だから、というわけではないですが、カルチャーセンターも2つあります。 一つは、JTBカルチャー倶楽部、もう一つが、JEUGIAカルチ... ...続きを見る |
2008/12/17 22:18 |
どんどんオープンしているカルチャーセンター
17日に「イオンレイクタウン」のJEUGIAカルチャーセンターイオンレイクタウンを見学に行く予定にしていますが、そのイオンレイクタウンが10月2日にオープンして、その後にJEUGIAカルチャーセンターは、次々とオープンしています。 11月25日に『イオンモール橿原アルル(奈良)』に、11月26日に『イオンモール草津(滋賀)』に、12月5日に『イオンモール筑紫野(福岡)』にと。 いずれも250といった講座を持ってです。 驚きです。 (株)カルチャーは、10月9日の南砂町に続いて『... ...続きを見る |
2008/12/11 21:57 |
夕刊の朝日カルチャーセンター講座案内から
今日から師走です。1月期の募集が始まって、ますます忙しいことと思います。 今日の夕刊に朝日カルチャーセンターの案内が載っていました。今回は、講座案内だけなく、催しの記事も出ていました。 11月24日(日曜日)護国寺で開かれた、茶道5流派と香道の6流派合同の会の記事です。毎年開かれていて、今回は31回目でした。 この会で、香道の直心流の「伏籠(ふせご)手前」という珍しいお手前の様子が詳しく出ていました。 「伏籠手前」は、和服に香をたきしめるもので、「王朝の雅」そのものだと思います... ...続きを見る |
2008/12/01 21:45 |
昔のこと
昔に帰った気持ちで、このところ書いてきました。 これは、10月末の交流会でお会いした中国新聞の山岡道子さんが、20年近く前、協議会の研修会に参加して、その時、私が話したことを覚えてくださっていると、言ってくださいました。 それで、なんとなく、昔の、元気だったころを思い出したのです。 (交流会がまだ尾を引いています。11月26日(水)TBSで「ベストハウス123 ダ・ヴィンチ スペシャル」をやっていました。あの交流会の前日、パリ、ルーブルで茂木健一郎さんは、こういう仕事をしていたのだ、... ...続きを見る |
2008/11/30 15:45 |
教室存続のための努力
昨日も目黒学園へ行っていて、話をしたのですが、受講生の方の来年の抱負をお聞きしたら、「とにかく来年も元気で、通って来られることです」と言われたようです。 通うことが、生きがいになっているのでしょうね。 そのためにも、教室の存続が大切です。 教室が閉鎖になれば、通えなくなるのですから。 教室は続けなくてはいけません。 最近は短期講座、先が見える講座が増えていますが、今でも「定番講座」「長期講座」が、経営基盤を支えていると思います。 その長期講座の「教室を閉鎖しない」これは... ...続きを見る |
2008/11/26 21:21 |
カルチャーセンターの仕事
カルチャーセンターに勤めたいと言って来られる人の動機としては、どんなものがあるでしょうか。 まず、多くの人と接することが好きだから。これは面接の時よく聞きました。 受付の仕事が好きという人もいましたが、これも同じですか。 講座を企画することをやってみたいから、という人ももちろんいました。 こういう人は、多くなってきているかもしれません。 また、習い事が好きだから、という人も当然いました。 習い事のイメージから仕事をキレイの考えているようでした。 どれにしても、カルチ... ...続きを見る |
2008/11/25 20:05 |
受講生のみなさんに満足してもらえることは?
新宿区の「環境学習情報センター」が主催する「エコリーダ養成講座」のお手伝いをしていることは、この講座の1回目の時書きました。 10回がすんで、あと、修了式を含む〆の講座で終わります。 10回の講座、1回ごとに「どのようにしたら参加者のみなさんに満足してもらえるか」ということで話あいました。また、今日はよかったかな、という「ふりかえり」もしました。 「どのようにしたら参加者のみなさんに満足してもらえるか」これは、「環境学習情報センター」の担当者の人(女性です)が実際に口にすることばです... ...続きを見る |
2008/11/23 21:44 |
講師、受講生、職員とのつながりを大切に
異動があって助かった!ということもあると思います。 この職場では、地域性が自分の得意とすることが発揮できないとか、気が合わない上司、同僚がいるからとか、どうしても、ここがイヤだと思っているところに異動。助かった!ということはあるでしょう。 異動先でも同じことにならないように祈りますが。 仕事をする中で、一番大きな問題は、人間関係かもしれません。 仕事だから、お互いの気が合わないといったことを言うようではダメだ、ということもよく言われます。 でも、何かぎくしゃくしてうまく行かな... ...続きを見る |
2008/03/27 21:16 |
会社の「異動」は必要なのでしょうか。
2月、3月で、何名かの人に異動になりました、挨拶されました。 寂しいな、と思いながら、気持ちの奥には、なんで異動があるのだ、と思っています。 そういうことで、異動の話です。 あるいはどんな業種でも、そうなのかもしれませんが、カルチャーセンターは、現場の責任者が変わると、落ち込むということが多いでように思います。 異動については、新鮮な感覚、マンネリ化しない対処、癒着の予防など、いろんな意味が考えられますが、カルチャーセンターにとって異動は良いことなのかどうか考えてしまいます。 ... ...続きを見る |
2008/03/26 20:35 |
読売日本テレビ文化センターの特別講座
老後のことを書いていたので、目黒学園の西澤さんに、「上野千鶴子の『おひとりさまの老後』(法研)を読みましたか。いいですよ」と言われました。 読みます、と言いながら、なかなか読めないでいます。 で、なんとなく『おひとりさまの老後』をインターネットで検索していたら、読売日本テレビ文化センターの特別講座に<上野千鶴子 特別講演 『おひとりさまの老後』>がありました。 会期は4月5日(土)の13:30〜15:00。会場は、読売日本テレビ文化センター北千住で、参加費は1,260円です。 ... ...続きを見る |
2008/03/23 13:32 |
「親切で、ちょっとおしゃれなカルチャー教室」
責任者の人と少し話をしました。 その中で、広告に頼るのをやめて、できるだけ受講者の希望を聞こうとした、という話を聞きました。 例えば、受講料の振替です。 そのことも案内に出ていました。 <通っていたのに急な用でちょっと休まなければならなくなった、来月は忙しくて・・・。 このような方のために、ライフカレッジ ア・グ・リ・は、「月謝繰り延べ」というシステムがあります。 ライフカレッジ ア・グ・リ・では、月謝は3ヶ月の前納にさせていただいていますが、前もって言っていただけれ... ...続きを見る |
2008/03/20 21:20 |
東急セミナーBEの新パンフレット
東急セミナーBE(渋谷・雪が谷・青葉台)は、3月7日(金)より2008年4月期受講生の募集を開始しました。 新聞折り込みはしないのですが、それに変わる、東急セミナーBEの新しいパンフレットが、2月末から、東急沿線の駅ラックに並んでいます。 先日、東急線に乗ったので、もらって来ました。 「渋谷・雪が谷・青葉台3校のオススメ講座のピックアップや講師・受講生にスポットを当てたBEの魅力がいっぱいの内容となっています」 前回同様、見せる、読ませる、キレイなパンフレットです。 表紙の... ...続きを見る |
2008/03/13 19:39 |
大阪クラフトパーク
このブログにリンクしてくださった、RUPA さんという人のブログを見ていたら、時間ができたので何かしたくなった、として、 先日参加した吉村薫子先生のメイク教室に行こうかな? クラフトセンターでの3ヶ月コースの教室に通おうかな? ステンドグラスがあったっけ? バーナーワークで大好きなガラスのアクセサリー作りもいいな。 陶芸で家のお茶碗作りもいいな。 織物もあるし〜。 迷いっぱなしです。 と書いて、「ここに通いまーす。大阪クラフトパーク。」 大阪市立の施設です。 ... ...続きを見る |
2008/03/04 21:59 |
野外専門のカルチャー「風カルチャークラブ」
野外講座で思い出すのは、これも以前ここに書いたことがある、「風カルチャークラブ 自然に学ぶ 五感で学ぶ」です。 一度、ホームページを見てほしいですが、奮闘しています。 http://www.kaze-culture.com/ 講座ジャンルは、ネイチャリング、アウトドア技術、自然を知る、民俗・宗教、実用・健康、 海外へ、自転車、日本長期滞在講座 悠々ニッポンなどです。 私は、自転車というジャンルのどれかに一度参加してみたいと思っています。 例えば「小さな町の自転車旅・3月 ... ...続きを見る |
2008/03/03 22:45 |
NHK文化センターから送っていただいた資料から
NHK文化センターから、総合パンフと機関誌まで送っていただきました。 昨年始まった、eカルチャーのカタログも入っていました。80講座ですか。ずいぶん講座が増えました。知っている先生もたくさん出ています。特に地歩の方は、利用されるといいなと思います。 それから、「ホームページおたすけガイド」が入っていました。 ホームページから講座申し込みをする手順を分かりやすく解説したものです。 確定申告もしきりにe-Tax(国税電子申告・納税システム)を薦めます。 カルチャーセンターもその... ...続きを見る |
2008/02/27 21:17 |
NHK文化センター青山の折り込みを見ながら
今朝の朝日新聞の折り込みは、数は多い方だった、と思います。 スーパーが数ヵ所入り、伊勢丹と高島屋の折り込みも入っていました。 スーパーの折り込みは、見られる率が高いので、折り込みをすぐ捨てられるということはないと思います。 NHK文化センター青山の折り込みを見ていて、著名な方がたの、しかも習ってみたいな思う講師の講座が揃っていて、やはりすごいなと思いました。 今期は、著名な、すぐに集まる有名人の1回限りの特別講座は、ひかえたと、話しておられました。 できるだけ長く継続する講... ...続きを見る |
2008/02/26 18:51 |
新聞折り込みは、いつ入れたらいいか。
新聞折り込みはいつ入れたらいいか、いつも迷います。 折り込みのたくさん入る、週末は、避けたい、とひとまず思います。 それでは、折り込みが最も少ないのはいつかと言えば、月曜日です。 月曜日に折り込みは良いかとなると、月曜日の朝は、休み明けで、新聞を丁寧に見る余裕がないのではと心配です。また、月曜日は、かつては入れられない曜日でした。それは販売店が準備する余裕がないということが理由でした。それが機械化などで、入れられようにはなったのですが、まだ月曜日を指定すると、夕刊入る所もあります。... ...続きを見る |
2008/02/25 19:28 |
4月期のパンフレットとかを見ながら。
あまり、カルチャーセンターの集まりで出た話を、ここに書くと、そのうちその集まりに入れてもらえなくなるかもしれないな、と幾分注意深くなるのですが、少し。 大きなカルチャーセンターの管理者の方は、当然、講座を作ったりはしません。講座を作る係の人は、別にきちんといるわけです。 ですが、今期、講座をいくつか企画されたそうです。 そうすると、毎日、その講座への入会者がいたかどうかが気になるそうです。 「どう?」とたびたび確認されるそうです。 「もし、集まりが少なくて開講できなかったら権... ...続きを見る |
2008/02/24 22:38 |
写真の使い方には十分注意しましょう。
4月期に向けて、パンフレット、チラシ等、できあがって来ています。 春が来たなと思います。 これは、こういうことがあったので、とあるカルチャーセンターの方から、注意を促されました。 それはパンフレットに使う写真のことです。 講師の作品、例えば、絵画を使う場合、スペースの都合で、全体が入らなければ、ついトリミングして、部分を使うことがあります。 これは、講師に許可を得ていないと大変まずいことですし、講師から許可を得たとしても、その旨(部分であること)を表示しておかなくては、できあ... ...続きを見る |
2008/02/22 21:59 |
広池秋子先生のこと
広池秋子先生と、主婦の友文化センターの女性の責任者の方とは、とても良い関係でした。 研修旅行も毎年企画されていたようです。 実を言うと、広池秋子先生をヨーガの講師として最初にお迎えしたのは、私の働いていた所でした。 昭和51年3月のことです。 その1年前に、田原豊道先生で「ホームヨーガ」という教室が始まっていて、大ブーム。教室を作れば、それこそ、3時半〜5時のアイドルタイムでも、土曜日の夜でも満員になるという盛況ぶりでした。 今もヨーガはブームです。これからやりたい「お稽古... ...続きを見る |
2008/02/20 21:42 |
『主婦の友』今年6月号で休刊、から
2月13日の新聞に「老舗女性誌『主婦の友』今年6月号で休刊」という記事が出ていました。 「大正時代に創刊された老舗(しにせ)女性誌「主婦の友」(主婦の友社)が、今年5月発売の6月号で休刊することが13日わかった。既に休刊した『主婦と生活』などとともに、長く4大婦人総合誌と呼ばれた最後の1誌が姿を消すことになる。」 4大婦人総合誌とは『婦人生活』、『婦人倶楽部』、『主婦と生活』と『主婦の友』です。 最盛期1970年上半期には72.23万部を誇っていたのが、2007年上半期には、7.5... ...続きを見る |
2008/02/19 21:21 |
朝日カルチャーセンターのカラー版 新聞案内を見て
朝日カルチャーセンターの案内が、夕刊に載りました。 カラー写真、茂木健一郎さんが、まず目に入りました。 そうして見ると、著名な講師多いですね。カラー写真で顔写真が載っています。 いままであまり気にしていませんでしたが、講師の敬称、顔写真の所には○○○氏、解説文は、○○○さんです。 私は、クセで、○○○先生でした。(一般的に先生の方が多いですよね) 新しい試みとして、新宿キャンパスがある、「工学院大学」との提携講座があります。 朝日カルチャーセンターの講座と、「工学院大学... ...続きを見る |
2008/02/18 19:54 |
4月期の募集が始まります。
さぁ、いよいよ、4月期募集が始まりますね。 早速に「コミュニティクラブたまがわ」のパンフレットを送っていただきました。 オールカラーで、編集記事もあって、製作は大変だと思いますが、いつも早いですね。 「コミュニティクラブたまがわ」は今年、30周年を迎えられます。 パンフレットの真ん中に、先生3名の30周年記念対談が載っていました。 先生方が「コミュニティクラブたまがわ」で講師をしていることを誇りに思っておられるようで、素晴らしいと思います。 「おかげさまで『CCたまがわ... ...続きを見る |
2008/02/17 19:58 |
集英社新書ヴィジュアル版「ゲーテ『イタリア紀行』を旅する」
今日、時間調整で書店に寄って、本をみていると、集英社新書ヴィジュアル版の「ゲーテ『イタリア紀行』を旅する」という本が目に入りました。 著者が、「牧野宣彦」。 「あっ、先生だ!」 「懐かしいな!」と思いました。 というのは、2004年10月期、牧野宣彦先生で「イタリア大紀行」という講座を開講していたのです。 きっかけは、旅行社の知人からの紹介でした。 何度かお会いして、先生からお話を聞き、講座をお願いしました。 その開講日のことを書いたものがあります。 2004年... ...続きを見る |
2008/02/15 22:07 |
雑誌「CREA」のお稽古特集
朝日新聞の人脈記「わが町で本を出す」が終わりました。 次の言葉をかみしめています。 「いま出版は『冬の時代』だ。それでも志を胸に、わが町で本を出す人々がいる。それぞれの地方で筆者を探し、原稿を待ち、校正をくり返し、在庫を抱え、印刷会社への支払いに悩みながら。」 昨日書いたことと違ってきますが、お金のことは、どうしても気にしないわけには、いかないですよね。 そして、知らず知らずの内に出費をおさえるように、すこぶるケチ精神が養われて行きます。 例えば、修理が必要なところもぎり... ...続きを見る |
2008/02/14 20:12 |
お金のことを考えると・・・・。
講師謝礼については、本当ならば、それによって暮らせるだけの、つまり完全な仕事になるだけのものが、お支払いできれが、それなら、カルチャーセンターも産業になるのに、と思っていました。 講師謝礼って何なのでしょ。給与じゃないし、「お小遣い」とか「アルバイト」とか言うのは、なんだか似つかわしくありません。 だから、お金では、講師をお願いできません。 もっと別の、カルチャーセンターで講師をすることのメリットを、訴えないといけません。 また、「仕事」感覚でないお付き合いも必要でしょう。 ... ...続きを見る |
2008/02/13 23:01 |
受講料についていろいろ検討してみる。
講座を作るとき、受講料についてどれだけ検討し、また、講師の人と相談もしているのでしょうか。 多くは、そこのカルチャーセンターの同じジャンルの講座と同じ額で、このような受講料になりますと、話をしているのではないかと思います。 一度、じっくり受講料を見直してみることも大事かなと思います。 講座を始めてしばらくして、講座の様子がわかると、この講座の受講料は高すぎたとか、安すぎたとかそんな風に考えることがあるかも知れません。 1回が90分で十分と思って始めたが、120分必要だったら、受... ...続きを見る |
2008/02/12 16:59 |
あるイベントに行って
先日、「ウィズ新宿」の愛称で親しまれている新宿区立男女共同参画推進センターの開館25周年のイベントに行ってみました。 歌手のペギー葉山さんとのNHKアナウンサーの内多勝康さんの対談と、ウィズ新宿利用団体の方々によるアトラクションの2部構成でした。 ペギー葉山さんは、夫の俳優根上淳さんの自宅介護についてのお話をされましたが、中で、趣味を持ちましょう、できれば夫婦共通の趣味を持つと良いですよ、というお話をされました。 ペギー葉山さんは、書道とパソコンを趣味にされているようです。 カ... ...続きを見る |
2008/02/11 08:36 |
受講料の設定はどのようにしているか
受講料は一度決めるとなかなか変更しにくいものです。 それでは、しっかりと受講料を検討しているかというと、だいたいは、流れでやっていました。 受講料は、講座ごとに、それぞれの条件で受講料を設定するということは、困難なことです。 講座ごととは、つまりは、講師別にということになるのでしょうが、講座それぞれに、受講料を設定するということを本来はすべきなのでしょうが。 受講料を決定するとき、一番気にするのは、先生にいくら支払えるだろうかです。 カルチャーセンターでは、受講料が収入のほ... ...続きを見る |
2008/02/08 23:18 |
受講料について考えてみる
もう一度、出版の話です。 本、雑誌、新聞、音楽ソフトなどには、「再販売価格維持制度」(略して再販制度)があります。 これは、簡単に言えば、小売店は商品を必ず定価販売しなければならない、ということです。 出版物が単なる商品としてではなく、文化性の高い商品として保護されているためです。 再販制度によって、多様な著作物の発行が可能となり、国民の「知る権利」の保障や文化の発展がはかられるという意味を持っています。 売れる出版物だけでなく、国民の要求にこたえる多様な著作物を発展させるに... ...続きを見る |
2008/02/07 22:15 |
「人とのつながりが人を育てる」
平成19年度の科学放送高柳記念賞 受賞作品「赤ちゃん 成長の不思議な道のり」のアンコール放送を見ました。 その中で、中国語の学習ということで、ビデオで、中国語のビデオを赤ちゃんに見せます。 優しそうな女性が、赤ちゃんの大好きなパペットを持って、中国語でいろいろ話かけをしています。赤ちゃんも、夢中になってビデオに見入っています。 ところが、中国語の学習という意味では、ビデオを見た赤ちゃんの脳の反応と、まったく見ていない赤ちゃんの脳の反応とは、ほとんど変わらないそうです。 つまり、... ...続きを見る |
2008/02/06 20:44 |
作りたい講座を作る。集まるからその講座を作る。
出版の話で、ふと思ったことです。 編集者にとって、作りたい本作る、売れるだろう本を作る、どちらが、本位なのでしょう。ま、こういう設問じたい陳腐で、この二つがそれぞれ別でかなうことはないかもしれませんが。 でも時々、「これは、自分がぜひとも作りたかった本だ」という話を聞きます。 また、良い本は、「自分が良いと思った本が良い本」という人もいます。 講座でも自分が作りたい講座と、あまりつくりたいとは思わないが集まりそうだから作るということがあるかもしれません。 こんなことを思うこ... ...続きを見る |
2008/02/04 19:55 |
カルチャーセンターは雑誌の編集に似ている
出版には大きく分けて書籍(単行本)と雑誌(定期刊行物)があります。 書籍に関していえば、たとえ、企画した単行本が売れなかったとしても、次があると言えます。(実際にその仕事をしている人だと、そんなことはないと言うかもしれませんが)。 一つ大きなベストセラーを出せば、売れなかった分の取り返しができます。 講座だってそうです。企画して、講師をお願いしても全てが開講できるわけではありません。開講できない講座もあります。 書籍は失敗が許されますが、雑誌はそうはいきません。売れなかったにし... ...続きを見る |
2008/02/03 18:14 |
わが町の思い入れタップリの出版活動から
朝日新聞夕刊に「ニッポン人脈記」、〈わが町で本を出す〉が掲載されています。 東京ではない、わが町での出版です。「地方」という言い方は、異論があって使いません。 そして、ここには思い入れタップリの出版活動があります。 「いま出版は『冬の時代』だ。それでも志を胸に、わが町で本を出す人々がいる。それぞれの地方で筆者を探し、原稿を待ち、校正をくり返し、在庫を抱え、印刷会社への支払いに悩みながら。」 昨日もここを読んで、少なからず感動しました。 「この人の本だけは自分で出したい」 ... ...続きを見る |
2008/02/01 20:29 |
やる気をどうして出すか
ブックオフの<本への「思い入れを捨てろ」>といった考え方からは、私は、遠くにいますが、ブックオフが急成長していたころの「やる気を高める」という考え方には、共感するものがありました。 (ブックオフは「人間、やる気をだしたやつが力あわせて売場つくれば売上は絶対にあがる」ということで、「人間力向上!」の自己啓発セミナーをたびたび開き、実際に「売上げ」が上がっていたと言います。 以下は『ブックオフの真実』という本の「やる気をどうして出すか」の話です。この本は2003年発行で、曲がり角にきている今... ...続きを見る |
2008/01/30 20:56 |
儲けに徹する考え方のひとつとして、
曲がり角が訪れたように見えるブックオフのことを書いていました。 曲がり角でないころの営業方法については、ヘエー、なるほどと思うことがあって、『ブックオフの真実』(日経BP社2003年)という本を読んだりしていました。 ブックオフは「"文化"を大衆に伝導する」役割といった屁?理屈は不要という考え方だと思います。 どうやったら儲かるかを、それこそ「大学生でも店長ができる」非常にシンプルな形でマニュアル化しています。 まず「本への思い入れを捨てろ」と言っています。 そして、単品管... ...続きを見る |
2008/01/29 22:51 |
"文化"を伝導する役割
『梶山季之と月刊「噂」』(松籟社 2007年)という本を読んでいたら、月刊「噂」の販売について、書店とちょっとしたいざこざがあった時、梶山季之が、書店に向けて書いた言葉が出ていました。 「・・・・まあ、私の軽率が招いたことで、いろいろと波紋を投げかけた次第については、申し訳なく思っている。 雑誌・単行本を売るという仕事は、"文化"を大衆に伝導するということであって、ただ利益をあげることではない。 その点、誇りをもって、書籍小売店の人たちは、自分の仕事を自覚してもらいたいと思う。」 ... ...続きを見る |
2008/01/28 21:27 |
目黒学園カルチャースクールの場合
受講生が少なくなったからといって、教室の中止はしない。 私がいま、民間カルチャー協議会でお世話になっていう目黒学園カルチャースクールは、そういう方針です。 中止がないと、新設講座が設定できないのでは、と言うと、そういうことをしなくても、講師の先生から、止めますと言って来られたり、時間を分けていた教室が合体したり、空き教室は必ず出来るので、新設講座は入れられるということでした。 そいて、新しい講座が入らないと、全体が生きてこないということも言われます。 決して受け身ではないです。... ...続きを見る |
2008/01/25 20:24 |
講座のスクラップ アンド ビルド
スクラップ アンド ビルド (scrap and build)ということで言えば、講座の中止(スクラップ)と新設講座の設定(ビルド)はカルチャーセンターの重要な仕事です。 そして、最も頭を悩ますことです。 特に、難しいのは、講座の中止です。 へんな言い方ですが、どうしたら、きもちよく納得して止めていただけるか。 受講生が何名になったら、止めていただくとマニュアル化していて、そのことを、講座を開設するときに話しておく、受講生にも、入学の時にきちんと説明しておく、といった準備をして... ...続きを見る |
2008/01/23 20:41 |
スクラップ アンド ビルド
「不振店舗は、積極的な撤退をし、あわせて出店に再加速をかける」これは、スクラップ アンド ビルド (scrap and build)です。 スクラップ アンド ビルドは、企業展開の一つの方法で、不採算店舗を閉店(スクラップ)し、新規に出店(ビルド)することで、利益率の悪化の改善をはかり、販売シェアの拡大をねらうという、ある一定の店舗数に達したチェーン店がよく使う手法です。 最近はこの考え方を支持する人が多い、というより、ほとんどの人が当然、スクラップ アンド ビルドは、当然の手法と支持... ...続きを見る |
2008/01/22 20:58 |
ブックオフの現状認識と今度の方向性から
機関投資家向けの説明会資料「平成20年3月期 中間決算 現状の認識と今後の方向性」を読むと、急成長してきたブックオフもついに既存前年割れをおこし、曲がり角が訪れたように見えます。 ブックオフ、いろんな意味で興味があって、以前は、書かれたものを目につくと、よく読んでいました。 それがこのところすっかり忘れていました。そうしたら、あの有名な創業者が、(いろいろあったあらしく)第一線を退いているのですね。また、2006年ブックオフの社長に就任したタレント清水國明のお姉さん橋本真由美さんはどう... ...続きを見る |
2008/01/21 19:44 |
新しい仕組みを作って、伸びていった
ブックオフというと、その昔のことを少し思い出します。 (株)カルチャーの人に誤解を受けると困るのですが、ブックオフが話題になったころ、(株)カルチャーが、どんどん教室を拡げていたので、 (株)カルチャーは、カルチャーセンターのブックオフだと、と言う人がいました。 それは以下に書くように、郊外にどんどん増えていくことを言ったのですが、私は、それまでのカルチャーセンターの殻を破ったということでは、共通点があるなとその時、思っていました。 ブックオフは、もちろん新刊書の本屋ではありません... ...続きを見る |
2008/01/20 22:36 |
カルチャー業界だって、大変です。
どうして草思社はうまく行かなくなったのだろうと、インターネットをいろいろ読んでみました。 多くは、草思社の民事再生法の適用の原因は出版不況にあると書いてあります。 例えば、その中に、こういう意見がありました。 「出版不況の構造は、年間7万5000点発行されていた書籍が、3年で8万点と激増するいっぽうで、書店は年間300店もつぶれるという状態が表している。つまり1冊あたりの実売数がぐんぐん下がっているわけで、中身のない本を乱造している版元は生き残れるが、1冊入魂の草思社にはツラかった... ...続きを見る |
2008/01/14 17:54 |
手探り
今日のニュースに舞妓さんの仕事始めがありました。 雪が降ったのですかね。雪の中、祇園甲部歌舞練場に集まった、正月用の稲穂の髪飾りに黒紋付きで正装した舞妓(まいこ)や芸妓(げいこ)、なかなか風情がありました。 「常に美しく優しく親切に」 「祇園の伝統を誇りに技芸の習得に励みましょう」 7日。お正月も終わって、本格的な仕事に入ったと思います。 カルチャーセンターの方からいただいた新年のご挨拶の中に次のようなような言葉がありました。 「何が受講者を増やす決め手となるのか、今年... ...続きを見る |
2008/01/07 23:19 |
「エコ」な講座へできないか
新年のテレビ、新聞を見ていると、一番大きく取り上げられているのは、 「地球環境」の問題ですね。 二酸化炭素など温室効果ガスの削減を先進国に義務づけた初の国際協定、京都議定書の約束期間が今年から始まりました。 日本は6%の削減義務が課せられていますが、06年度の速報値では逆に6.4%増加。して、目標達成は危ぶまれています。 そういう状態での環境元年なのです。 各企業も、温暖化対策に本格的に取り組んでいます。 カルチャーセンターもこの「環境」に何かできないかなと思っています。 ... ...続きを見る |
2008/01/05 20:20 |
お正月と「和」のブーム
お正月というと、日本の伝統を思い浮かべます。 『GRACE(グレース)』という<「優雅な女性」になるためのハイクオリティマガジン>の新年号で「和のお稽古、始めましょ」を特集しています。 そこでは、「弓道」を牧瀬里穂さん、「陶芸」を相田翔子さん、書道を嶋田真理子さん、盆石を壇 れいさんがそれぞれ体験レッスンをしています。 実はまだしっかり見ていません。盆石をどのように出しているか興味があるのですが。 そして、今日、東京ミッドタウンにあるサントリー美術館で「和モード 日本女性、華やぎ... ...続きを見る |
2008/01/04 21:38 |
書初(かきぞめ)
昨年末トレッサ横浜にできた「カルチャーモール マナマナ」が、ブログを開いているので見ていると、昨日、1月2日に、イベントで「書初(かきぞめ)」をしていました。 http://smile-manamana.jp/contents/blog/index.asp 書初(かきぞめ)は、年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事です。だいたい1月2日に行われています。 正月に休めないで、開講しているところは、書初、イベントとして、企画できますね。 宣伝で呼ぶのでなく、歩いている人対象だと、ど... ...続きを見る |
2008/01/03 20:24 |
今年1年、ありがとうございました。来年もよろしく。
今日が、今年の仕事納めだったところが多いと思います。(ショッピングセンターのカルチャーセンターで、お正月も休めないところもあるでしょうが。) 毎年この時期、春の募集の原稿をかかえて、正月休み入っていました。 正月休みに少し原稿を作ってみようかと思って資料を持って帰るのですが、だいたいにおいて、お正月には何もできません。年明けが、いきなり大変でした。 そんな生活を送っていました。 今年は宿題がなく、ゆっくりとしたお正月ができそうです。 退職する前は、退職したらカルチャーセンタ... ...続きを見る |
2007/12/28 22:14 |
第二の人生を、講師として
ある書道先生の会の、年の終わりをしめる「納会」におじゃまさせていただきました。在職中に大変お世話になった先生で、在職中にお招きを受けていました。そして、今年も呼んでいただいたのです。 退職しても、声をかけていただくなんて、本当にありがたいことだと思っています。 食事をいただきながら、いろいろな話を聞かせてもらいます。 先生たちが、カルチャーセンターをどのように思っておられるか、知ることもできます。 カルチャーセンターに対する注文も出てきます。 いつもとても勉強をさせてもらえ... ...続きを見る |
2007/12/25 21:53 |
講座の時間を輝かせたい
もう少し、田辺聖子さんの『源氏がたり』(新潮文庫)から引用します。 昨日引用したところの続きです。 「ラストの桜のもと、私はみなさまに『蛍の光』のかわりに『花』を歌いましょうと提案しました。本文中にありますが、合唱曲『花』の歌詞の一部は『源氏物語』『胡蝶の巻』の歌から採られています。みんなでそろって<春のうららに隅田川・・・・>と楽しく合唱したことでした。忘れられない思い出となりました。」 講座をこのように演出する、田辺聖子さんは、すばらしい講師ですね。 受講したみなさんは、一... ...続きを見る |
2007/12/24 20:32 |
授業をもり立てた飾り花
これはホテルの企画で、カルチャーセンターとは違うと言われるかも知れませんが、大阪のリーガロイヤルホテルは、「エコールドロイヤル」というカルチャーセンターを持っています。グレードに高い講座を開いていて、高い受講料の方が集まるカルチャーセンターです。 確か、そこでの特別講座だったと思います。 作家の田辺聖子さん『源氏物語』が開かれていました。 その講座が『源氏がたり』として、文庫になっています。新潮文庫で全3冊です。 その文庫のあとがきに講座にことが少し出ています。 月1回、で... ...続きを見る |
2007/12/23 23:37 |
『スケッチは3分』
昨日に続けて「人」のことを少し書こうと思ったのですが、年末ですので、またそれは別の機会にします。(時間が取れないもので) 今年読んだ本でとても役に立ったと思ったのが、山田雅夫さんの『スケッチは3分』 (光文社新書 2006年11月)でした。最近、『カラースケッチも3分』(光文社新書 2007年11月)という続編も出ました。カラーのスケッチ技法です。これも楽しいです。 著者の山田雅夫さんは、都市設計家ですから、描き方の考え方や手順に重点を置き、理詰めで解説してあります。それはまさに理にか... ...続きを見る |
2007/12/21 21:19 |
カルチャーセンターは、人と人のつながりでできています
カルチャーセンターは、人と人のつながりでできています。 講師と受講生と職員と。入り組んだつながりです。 そして、まずは、人の出会いの広場なのです。 講師同士の出会いは、カルチャーセンターの中では今は少ないと思います。 今はというのは、昔は、出会いがありました。同じ曜日、お知り合いになる。合同展覧会で出会う。講師控え室で、事務所で話あう姿をよくみかけました。 もう少しあってもいいと思います。 講師と受講生の出会い。これは、カルチャーセンターにとって、一番大事な出会いです。... ...続きを見る |
2007/12/20 20:24 |
新しいことにも挑戦しなければ、
自分にとって都合の良いところをだけ引用して書いてしまうと昨日のようになります。 保坂和志さんは『書きあぐねている人のための小説入門』で、いままでに書かれていない新しい小説を書きなさいと言っているわけですから、新しさを否定しているわけではないのです。 むしろ新しくないと意味がないと言っています。 新しいことに挑戦し続けないと、結局消えて行くのかもしれません。 新しいモノ、例えば講座、どこもやっていない、そしてヒットするだろう講座を生み出して行くには、努力がいるでしょう。 時代... ...続きを見る |
2007/12/19 18:15 |
半年経てばもう「新しさ」は消える。
保坂和志さんの『書きあぐねている人のための小説入門』を取りだしたのは、もう一つ書きたかったことがあったからです。 この本について、「ほぼ日刊イトイ新聞」(略称:「ほぼ日」=ほぼにち)が保坂和志さんにインタビューしている記事が目にとまったのです。 (http://www.1101.com/hosaka2/index.html で見てください) どこかと言うと、このところです。 ...続きを見る |
2007/12/18 20:17 |
昔は抜け出せる余裕があった。
カルチャーセンターで働く人のことを書こうと思ったのですが、考えているうちに思い出した本があります。 保坂和志さんの『書きあぐねている人のための小説入門』(草思社 2003年)です。 その中に、保坂さんが作家になる前のことを少し書いています。 作家になる前は、西武百貨店の池袋コミュニティカレッジで講座の企画をする仕事をされていました。1980年代だろうと思います。約10年間その仕事をしていました。 「講座の企画を立てるようになった頃は、いわゆるニューアカ・ブーム(浅田彰、中沢新一... ...続きを見る |
2007/12/17 22:31 |
広告について、
何らかの広告は、必要です。小さな講座案内のチラシにしても。東急セミナーBEは、講座案内のパンフを、東急沿線の駅と、東急ストアーに置いてあります。これだけでも、広い範囲に、情報が届きます。 朝日カルチャーセンターや読売文化センターは、新聞紙面で、案内ができます。 百貨店系のカルチャーセンターは、各フロワーにパンフレットを置くとか、友の会の会報などに案内を載せることなどができます。 専業のカルチャーセンターは、そういう媒体とか場所がないので、結局、新聞折り込みに頼らざるを得なくなってい... ...続きを見る |
2007/12/13 20:19 |
折り込み広告について
昨日、東京都民間カルチャー協議会の今年最後の幹事会が開かれました。 そこで、フリートークの会でも話題になった、東急セミナーBEさんの「折り込み広告を止めた」という話から、「折り込み広告は必要か」という話をしました。 どこも、折り込みの効果は、薄れてきていて、その費用から計算すると、一人の受講生の獲得に、最低1万円はかかっている、それでも、折り込み広告を頼りにしなければならないのか、と悩んでいるのが、実際のところです。 折り込み広告は止めたいのだけれど、東急セミナーBEさんのように思... ...続きを見る |
2007/12/12 17:24 |
「定常型社会」の実現で、楽しめる「時間」が大切になる。
「モノ」から、「コト」へとか、「量」より「質」へとか、言われて久しいですが、なかなか、「成長」を目的にした枠から出ることができません。 いつか景気がよくなって、かつての活気がとりもどせるのではないかと、つい思ってしまいます。 「拡大・成長」が実現する、そんな時代はもう来ませんよ、と、成長型社会に変わるコンセプトとして、ゼロ成長社会を提唱している本があります。 千葉大学教授の広井良典さんの『定常型社会― 新しい「豊かさ」の構想 ― 』(岩波新書 2001年)という本です。 定常型... ...続きを見る |
2007/12/11 20:36 |
講座対象の考え方を変えなくてはいけない
カルチャーセンターにたくさんの人が集まったのは、やはり高度成長期だったと思います。どんな講座を開いても、ある程度の人が集まり、何名に達しないから開講を見送るというようなことをしていました。 今でもそういうカルチャーセンターはあるのでしょうが、ほとんどは、数名でも、なんとか講師にお願いして、とりあえず開講しましょう、時間をかけて、受講生の増えていくのを待ちましょう、という所が多いと思います。 高度成長期は、すべて右肩あがりにモノを考えました。 売上げも、受講生も、右肩あがりに増えて... ...続きを見る |
2007/12/10 21:35 |
「ケイコとマナブnet」の人気のおケイコランキング
ブログの右に「習い事をするなら」という、「広告」が入っています。ケイコとマナブnetです。 開いて見ると、人気のおケイコランキングというのが出ていました。 その中のケイコとマナブnetから申し込みのあった予約数ランキングを引用してみます。 2月から8月までケイコとマナブnetから申し込みのあった予約数を集計したものです。 ...続きを見る |
2007/12/07 21:05 |
小さな出版もしている本屋さんというイメージ
お店ということで、カルチャーセンターを本屋にたとえてみます。 カルチャーセンターは、本屋のように、店頭にただ本を並べて情報や知識を売るのでなく、出版社のように、本を編集して本を作っていきなさい、と、もう15年ぐらい前に、全国民間カルチャー協議会が「生涯学習オルガナイザー養成講座」を開催したとき、ある講師の方に言われたことがあります。 それ以来、出版社のように「講座を作る」ということを、なんとかできないかと思ってきました。 でも、実際にはほとんど無理でした。 刷り上がった本、つまりも... ...続きを見る |
2007/12/06 23:19 |
「フリートークの会」でしたいただいたお話から
「フリートークの会」でもう一つお聞きしたのは、朝日カルチャーセンターの篠塚さんに対してでした。 3ヵ月ごとに、朝日新聞の夕刊2ページにわたって、講座案内がでます。その編集はどのようにされているのかな、といつも思っていました。 朝日カルチャーセンターは、関東だけでも、新宿、横浜、湘南、立川、千葉とあります。そして、講座数も全部にすると、大変な数です。それに、有名講師による講座が目白押しです。講座を選ぶのも、並べるのも大変だろうな、といつも思っていました。 お話では、掲載希望の講座を各... ...続きを見る |
2007/12/01 15:56 |
東急セミナーBEの新しい講座パンフレット
「フリートークの会」の半ばで、全体の人に向けての話を始めました。そこでは、私が聞きたいと思っていた質問をしました。 一つは、東急セミナーBEの今期の新しいパンフレットのことです。 従来の東急セミナーBEは、全講座、少し小さいかなと思う活字で、カラー写真は使わないで、情報発信中心のパンフレットを作っていました。 講座数が多いので、小さな活字でもページ数がかなりありました(残念ながら、そのパンフは手元にないのでページ数がわかりません)。 それを、今期、「オススメ講座」をピックアップ... ...続きを見る |
2007/11/30 17:26 |
「フリートークの会」、無事終了。
寒かったけれど、雨は降らず、「フリートークの会」、40数名の参加で、無事終了しました。 会場は、目黒学園カルチャースクールの教室の一つ、教会の教室でした。 ここには台所があります。台所の前の教室に机で5つの島を作って、各島に8名の人が座りました。 料理は、蟹や魚も入った鍋、お寿司が中心に、「さんま」がプラスされました。飲み物はビール、ワイン、ジュースなどです。 鍋料理のために、土鍋や、卓上ガスコンロなどは、目黒学園のみなさんが自宅から持参されました。 メニュー決めるのも大変... ...続きを見る |
2007/11/30 11:57 |
明日の「フリートークの会」のこと
明日は東京都民間カルチャー協議会の「フリートークの会」です。 雨が降って、寒いそうです。真冬の寒さだそうです。 目黒学園カルチャースクールが、「目黒のさんま」を準備してくれているのですが、雨だと焼けないのではないかと心配です。 まだ、さんまなの?と思われるかもしれませんが、今年最後のさんまで、まだあるのです。さんまを予約し、炭も焼き網も準備していて、雨はつらいですね。 何か催しを企画すると、天気が気になります。 旅の講座を企画して、本当に、てるてる坊主作ったことがあります。... ...続きを見る |
2007/11/28 22:43 |
26日(月)の新聞折り込みから
今日、月曜日、新宿の我が家に、NHK文化センターと、JTBカルチャーサロンの1月期募集の新聞折り込みが入っていました。 どちらも、質の高い講座を揃えています。 NHK文化センターは、トップに、定評の人気講座「人間を考える」。そして、NHKで活躍していた、山根基世さんら3人のアナウンサーの「ことばの森」。さらに、来年春、上野の開催される「国宝薬師寺展」の鑑賞のための特別講座。そうした豪華な特別講座を揃えています。 また、最近話題の写真と俳句を癒合させる、「フォト五七五」もありました。... ...続きを見る |
2007/11/26 20:27 |
プロジェクターを準備してください。
このところ、講座を受講しています。聴く講座が好きなもので、あちらこちら行っています。 と、言っても、ほとんどが公的機関や、企業が主催する講座ですが。 そして、少し驚いたのは、ほとんどが、パワーポイントなどを使って、図解されたものを映し出して、講義がすすめられることです。 ある時、「講義でプロジェクターを使いたいが、ありますよね」とある先生に言われました。 そんなに昔のことではありません。 その時、スライドの映写機はありましたが、パソコンと繋いで写すプロジェクターはありませんで... ...続きを見る |
2007/11/21 21:27 |
「レジャー白書」に見る、余暇の「シニア化」
昨年の「レジャー白書2006」に、すすむ余暇の「シニア化」が進んでいるという記事が出ていました 「レジャー白書」が定点観測している91種目の余暇活動で調査しています。 参加人口のうち50歳以上が50%以上を占めると「シニア化種目」といいます。 これを最初に見たとき、こんな言葉があるのかと思いました。 そして、後で、その「種目」をあげますが、特に趣味・創作部門で「シニヤ化」が進んでいます。 実際、カルチャーセンターの平均年齢はあがっています。 全体から見ると、受講生の平均... ...続きを見る |
2007/11/18 22:09 |
生涯学習活動どこでしていますかの調査
平成17年5月の内閣府の調査世論調査報告書に 「生涯学習に関する世論調査」があります。 そこに、「『生涯学習』という言葉を聞いたことがありますか」という質問に対して、 「聞いたことがある」と答えた者の割合が79.9%, 「聞いたことがない」と答えた者の割合が20.1%となっています。 80%が聞いたことがあるというのは、多いのでしょうね。 生涯学習の「言葉のイメージ 」を聞いています。『』 それには 「趣味・教養を高めること」を挙げた者の割合が40.2%, 「幼... ...続きを見る |
2007/11/16 17:15 |
「フリートークの会」のお知らせ
東京都民間カルチャー事業協議会主催「フリートークの会」のお知らせをします。 カルチャーセンター交流会「フリートークの会」 従来「若手の会」という集まりを持って来ましたが、各事業所からより幅広い層の参加を呼びかけたいと、「フリートークの会」に変えました。 内容は従来の「若手の会」と同じで、現場でのもろもろのことを、自由に話し合う会です。 飲みながら、食べながら、講座の開発、運営、フロント業務でのクレーム処理など様々な事柄について、自由に話し合う会にしたいと思っています。 また、あ... ...続きを見る |
2007/11/15 21:38 |
日経MJの「専門校・カルチャー教室」売上げ調査
11月7日の日経流通新聞(日経MJ)に、「サービス業総合調査」が発表されました。 カルチャーセンターは、「専門校・カルチャー教室」の部門に出ています。 これも幹事会で、出ていたよ、と聞いたのですが、退職した身、日経MJを見ていません。 日経MJを置いてある図書館に行って、見て来ました。 「専門校・カルチャー教室は前年比5.3%減でした。昨年第1位のNOVAは無回答で出ていませんでした。 「資格取得の専門校は、制度変更などのあおりで軒並み低迷。」 「カルチャーセンターなど... ...続きを見る |
2007/11/13 20:49 |
「語学教室」
東京都民間カルチャー事業協議会の幹事会の話では、どこも語学教室が、落ち込んでいるそうです。 NOVAが、あのようになったから、カルチャーセンターで、ということは無いのですか、と聞くと、NOVAが経営破綻したから、語学教室が落ち込んでいるのだそうです。 それは外国語学校にも影響しているのですね。 朝日新聞にも出ていました。 ...続きを見る |
2007/11/10 20:56 |
東京都民間カルチャー事業協議会の幹事会
今日は、東京都民間カルチャー事業協議会の幹事会がありました。一通りの議題の後、10月期どうでしたかと伺いました。 継続はようなっているが、新規が少ない。めだって集まった新設講座はない。公開講座には集まる。特に著名人の講演には、ファン層が来てくれて、100人200人になる。 そういった感じでした。 ファンをたくさん持っている人に講師をお願いすれば、特にその人がブログを持っておられると、すぐに満員になるようです。 しかし、通常の新設講座にたくさん集まってくださるといいのだが、とみん... ...続きを見る |
2007/11/09 23:13 |
「フリートーキングの会」
今月の29日に東京都民間カルチャー事業協議会で、「フリートーキングの会」を開きます。 これは、簡単に言ってしまえば、カルチャーセンターで仕事をしている人が集まって。ただ、ひたすらおしゃべりをしましょう、というものです。 協議会ができた時、私が一番もちたいと思ったのは、このような、ただ集まって話をする会でした。 カルチャーセンターの仕事は年年忙しくなります。 そうすると、ほとんどが同じ会社の同じ人間としか顔を合わせません。それでは、頭も閉塞してしまいます。 特に最近は、パソコン... ...続きを見る |
2007/11/08 23:41 |
目黒学園カルチャースクールの作品展示会
目黒学園カルチャースクールが、創立40周年記念の「学園祭」で、11月3日、4日と、2日間教室をすべて使って作品発表会を開催されました。 新規オープンで、教室施設を観ていただくことを兼ね、講師の作品中心に施設を展示会場にすることはよくありありますが、通常教室が流れ出すと教室をすべて開放することは、なかなかできません。特に目黒学園のように40年になると、大変だろうと思います。 まず教室を空けることができるかどうか。作品を飾るパネルの設置をどうするか。それ以上に、講座を休講にできるか。いろい... ...続きを見る |
2007/11/05 09:30 |
歴史散策と、よみうり梅田文化センターのニューアルオープンのこと。
今日は区が主催の歴史の勉強会で、江戸城の内堀を歩きました。 午後2時に桜田門に集合して、二重橋、大手門、中之門、白鳥濠、汐見坂、天守台と歩きました。 こうした外を歩く講座はずいぶんやりましたが、受講してもやはりいいですね。 まだまだ何分の一かは、仕事モードになってしまいますが。 この講座は教室の時間と、こうした外を見学する時間と二通りあるのですが、外だけ参加の人が多くいて、倍以上になっています。 そとを見て歩くはまだまだ人気があります。 年齢構成は60台以上が多いですが... ...続きを見る |
2007/10/20 19:13 |
最後の「茶茶くらぶ」のこと
「茶茶くらぶ」のことあまり知らないまま書いて、ご注意を受けたりしたのですが、管財人から「譲受先交渉断念」の記事が出たことで、またコメントをいただいています。 他で習っておられる「一言」さんは、「それでも時々茶茶くらぶでのお稽古を懐かしく思います。1回1回ぴりっとお稽古できてよかったな。自分でお稽古の日を決めていたので、自主性を持ってお稽古に臨めていたな、と。本当に残念ですね。」と書いておられます。 「茶茶くらぶ」の元のHPが、管財人HPにリンクしてあって、それで状況がよくわかるので、私... ...続きを見る |
2007/10/19 18:16 |
最近の新しいカルチャーセンター
「MANABIYA」の雰囲気は、最近の新しいカルチャーセンターと、どことなく似ています。 立派な施設、お客さんの利便を優先したシステム、そして大型ショッピンセンターを後ろにひかえているなど。 そして、どこも、従来型のカルチャーセンターとは、違いますという打ち出しをしています。 古い従来型の側にいる私から見れば、システム的にはあまり違いを感じません。 しかし、確かに、イメージとして、違うかな、新しいと思わせるものを持っています。 北海道には道新文化センターという、大きなカルチ... ...続きを見る |
2007/10/18 19:45 |
「学びニエンス」
「MANABIYA」はほかのカルチャースクールとここが違うというポイントを3つあげています。その3つとは。 @入会金なし 「MANABIYA」は、入会金ナシでいつでもご入会いただけます。 気軽にお申し込み下さい。 A「つど払い」 受講した際に、そのつどお支払いいただく「つど払い」です。従来の一括払いでは、受講しない日があるとその日の分がムダになりますが、「つど払い」ですと受講した分だけの支払いなので、とても経済的です。また、ためしに一回だけの受講も「つど払い」なら可能。気軽に受講して... ...続きを見る |
2007/10/17 20:30 |
シダックスカルチャークラブ
ネットを見ていたら、あるところで、カルチャーセンターの紹介があり、朝日カルチャーセンター、読売文化センター、JEUGIA カルチャーセンターなどと並んでシダックスカルチャークラブが出ていました。 シダックスカルチャークラブは、カラオケで有名ですが、部屋の有効利用も兼ねて、カルチャークラブもやっている、ということまでは知っていましたが、全国のずいぶんの数の教室を作っているのですね。びっくりしました。 そして、そのHPのトップに「他とはココが違う!」ということで、7つのサービスをげています... ...続きを見る |
2007/10/12 17:29 |
「無職世帯」
10日の夜、テレビ東京のWBSを見ていたら、<「無職世帯」が「ホワイトカラー」抜き首位に>という特集を組んでいました。 「無職世帯」というのは、私たちのように、退職した世帯ということです。 その世帯が、団塊世代の退職を迎えて、人員的に「ホワイトカラー」を抜いたということでしょうか。(ここは聞き逃しました) 「総務省の去年の家計調査によると、60歳以上の無職世帯で支出額が最も増えたのは、住宅リフォーム。過ごす時間が長くなる住宅を良くしようというわけだ。そのほか、健康を維持するための支... ...続きを見る |
2007/10/12 09:39 |
私自身のこと。
退職して半年が過ぎました。そろそろ自分の生活ができてこなくてはいけないのですが、なかなかそうはいきません。 まだ毎日ばたばたしている感じです。 習い事はしています。 一つは、フォークダンスの一種のダンスのサークルがあります。連れ合いのお付き合いではじめたのですが、考えてみるともう20年近くなります。仕事をしていた最後の数年は、月に2回通っていました。 覚えられなくなって、もうこれは無理、もう止めようと思ったのですが、逆に、月に9回は出ています。曜日は決まっていないのですが、週に2... ...続きを見る |
2007/10/10 20:52 |
あるホテルのイベント講座
団塊世代のカルチャーセンターの受講は増えていますかという質問が、よく出ますが、どこも、まだその実感はないようです。 先日、新聞にヤマハの大人の教室でピアノにたくさんの男性団塊世代が集まっていると記事が出ていました。 だから、どこかで少しずつ増えていると思います。 先日、お台場へ行き、ホテル日航東京の小冊子をもらいました。 そのトップに、イベントとして、定年退職後の生きがい探し<初心者限定>「大人を愉しむ、男の○○講座」という案内が出ていました。 4月から、毎月5日に、1年に... ...続きを見る |
2007/10/08 17:57 |
良寛さんの講座
良寛さんの講座が、もっとあっていいのにな、と思っていました。 大阪の朝日カルチャーセンターのブログの10月3日に 「9月29日(土)、大阪・中之島に「良寛さん」が現れました!」という記事が出ていました。 ああ、あったと思いました。 http://blog.goo.ne.jp/asahi-culture/e/ec796413e272465b7251c614f59a5c7a 「 『旅する自由人・良寛』の講座で、講師である山折哲雄先生が良寛さんを生き生きと活写し、まるでこの場にいる... ...続きを見る |
2007/10/07 19:32 |
特色のある講座を!
8月29日に書いた「コミュニティクラブたまがわ」の一押し講座「ファッション、料理、インテリアそして旅 イタリアを楽しむサロン」は9月早々に定員に達しています。 (受講希望者が多く、定員増もされたようです) さすがだなと思いました。 二子玉川のお客さんをきちんと見て、自分のやってみたい講座をコーディネートして、それに応えて受講生の方が来てくださった。 すばらしいなと思います。 一つの場所にきちんと腰をすえて、そこの講座を丁寧に作っていく、これは、私なども現役の時に目指していた... ...続きを見る |
2007/10/05 21:37 |
ある閉鎖
こういうことは書きにくいのですが、閉鎖するカルチャーセンターもあります。 たまたま、立ち寄った、岡山の朝日カルチャーセンターも来年3月で閉鎖します。1986年(昭和61年)に開設されたので、21年ですか。 大阪でお世話になっていたカウンセリングの先生が、ここにも行っておられて、また私の出身の地元でもあるので、いつも気にはしていました。 岡山駅のほぼ前、高島屋の隣のビルの7階にあります。「山陽新聞カルチャープラザ」は離れていますが、並びです。 今期もきちんと講座を編成されています... ...続きを見る |
2007/10/04 20:56 |
石井ゆかり先生の日記
星占いの石井ゆかり先生のことを、その日記をよんで、感動し、そのまま引用してこの9月25日のブログに書いたら、それを石井ゆかり先生が見てくださって、10月2日の日記に見たと書いてくださいました。 びっくりです。アクセス数、普通30〜50程度なのですが、いきなり、その9月25日の記事、400を超えました。 見てくださった方、ほとんど、日記のままので、がっかりされたと思います。 でも、石井ゆかり先生の日記を見て、「教える」ということの難しさ、大切さが、そこにあると思ったので、こっそりと載... ...続きを見る |
2007/10/03 20:41 |
山陽新聞社カルチャープラザ
田舎に帰っていました。 岡山で乗り換えるので、岡山の「山陽新聞社カルチャープラザ」に寄って見ました。 岡山駅から15分近く歩いたと思います。イトーヨーカドー、ジョイポリスの向かいに高いビルがあります。そこが、山陽新聞社の本社ビルです。 昨年の8月に完成した新しいビルです。そこの6階〜8階に「山陽新聞社カルチャープラザ」の本部教室が開講しています、受付前に広く、窓からの日差しも明るいロビー、その横に、ガラス張りのダンスバレエのスタジオが見えます。壁面は、白を基調としていてとても明るい... ...続きを見る |
2007/10/02 17:09 |
10月に入りました。
いよいよ10月にはいりました。先週、全国民間カルチャー事業協議会の幹事会があり出席させてもらいました。 10月期どうでしょうか、という話が出ましたが、全体的に、継続はよかった、新設講座はまだイマイチという感じでした。 ただ、手続きがますます間際になるので、10月過ぎてしまわないと、よくわからないということでした。 今期、募集開始を遅くしたところも、それがよかったか、まずかったかはよく分からないというというのが、正直なお話のようです。 遅くしたことが特別良かったという効果は出なか... ...続きを見る |
2007/10/01 22:58 |
愛情を持って、
リン・ティルマンの 『ブックストア』の「ブックス・アンド・カンパニー」は、本好きをよろこばせるめずらしい本をとりそろえ、作者による朗読の会をひらくという、夢のような書店でした。 でも、廃業しました。 多くの人がこの書店を愛していました。 閉店しないようにという声も大きくあがりましたが、廃業しました。 日本でも、街の小さな本屋さんは、つぎつぎと廃業しています。 その中には「ブックス・アンド・カンパニー」のように、その廃業を多くの人が惜しんだ書店もあります。 一方で、愛されて... ...続きを見る |
2007/09/28 21:17 |
リン・ティルマン著 『ブックストア』
リン・ティルマン著 宮家あゆみ訳 『ブックストア』(−ニューヨークで最も愛された書店− )(晶文社2003年1月)という本があります。 本のことは知っていたのですが、読んでいませんでした。図書館で眼にし、借りて帰って、夢中で読みました。 1978年から1997年までの約20年間、ニューヨークのアッパーイーストサイドに「ブックス・アンド・カンパニー(本と仲間)」という書店がありました。この店の誕生から閉店までを、店主であったジャネット・ワトソンの語りと、その店の常連であった作家や顧客の証... ...続きを見る |
2007/09/27 23:04 |
スクール型とコミュニティ型
英会話スクールのような、専門校は、学習が主たる目的、例えば会話が出来るようになりたい、という自分中心のスクールだと思います。 それに対して、カルチャーセンターは、仲間と楽しく学習したい、学んでいる時も楽しくありたい、というスクールです。 上を、スクール型、下を、コミュニティ型、としておきます。 もちろん、英会話スクールにもコミュニティ型があり、カルチャーセンターにも講座によってはスクール型になります。 例えば語学教室。 一般的なカルチャーセンターの語学教室は、コミュニティ型... ...続きを見る |
2007/09/26 19:36 |
別件 「石井ゆかり先生の日記から」
私のブログはコメントが少ないですが、「トラックバック」はよく入ります。それはだいたい、ヘンなものなので、見つけると消しています。 昨日、 「【 カルチャーセンター 】について最新のブログの口コミをまとめると」という 「トラックバック」が入っていて、これは、面白いと思いました。 それで見ていると、中に 「石井NP日記」がリンクされていました。 前にちょっと書きましたが、石井ゆかりという星占いの先生で、大阪の朝日カルチャーセンターで、公開講座を開くとすぐ満員になる星占いの先生です。銀座... ...続きを見る |
2007/09/25 22:38 |
グループレッスンか個人レッスンか
英会話スクールのチェック項目としては、時間と、講師の外にもまだあります。 グループレッスンか個人レッスン(マンツーマンレッスン)か、ということです。 ●グループレッスン 複数の生徒で受けるので、例えば、英会話スクールでは、自分の発生の機会が少なります。 レッスン内容も決められていて、自分のレベルにぴったりというわけにはいきません。 しかし、他の人の受講を見ていて、参考になることも多いです。同じ指導を受けているのに、自分は飲み込みが悪いなとか、いやいや自分はここはうまいなとか... ...続きを見る |
2007/09/25 21:28 |
英会話スクールの「よい講師の見分け方 」を参考にして
英会話スクールではどんな講師が良い講師か、ということも出ていました。 これも、項目を引かせてもらいます。 (1) 笑顔をたやさず教えてくれるか? つまり、英会話スクールでは、フレンドリーであることが大きな条件のようです。 親しみやすさがなければ、講師の資格はありません。 カルチャーセンターでもそういう講座は多いですが、すべてではありません。 権威のある講師が望まれることがあります。 (2) 名前を覚えてくれて、レッスン中に名前で呼んでくれるか? 名前で呼んで... ...続きを見る |
2007/09/24 18:26 |
英会話スクールの講師システム
英会話スクールには、講師に対しても、選択制があります。 ●同じ一人の先生がいつも担当する「担任」制度。 カルチャーセンタースタイルはこのスタイルです。講座ごとに先生が決まっています。 一人の先生について学ぶ。私などは、これは当然と思っていました。 考えてみると、小学校の時から、先生は決まっているのもだと思っていました。 細かな点もきちんと見てもらえるということはあると思います。 それに人格的なお付き合いができます。 でも、その先生と相性が悪いと、カルチャーセンターで... ...続きを見る |
2007/09/22 23:42 |
受講のシステム「固定制」と「予約制」
やはり、気になるので、NOVAに関して、少し書きます。 記事によると、「英会話学校最大手のNOVAが、大規模な教室の閉鎖を検討していることが20日、わかった。全国で最大200教室にのぼりそうだ」 そして、「近接する教室同士を統合、受講生を移すなどして対応する」 スクールを閉鎖ということになれば、当然、最少の責任として、受講生を引き受けてくださるスクールを探すことをします。 それをOKしてもらえるかどうかは、次の問題ですが。 NOVAはとても大きかったから、整理すればまとめられる可能... ...続きを見る |
2007/09/21 12:33 |
茶道は総合芸術だが、最初の出会いが肝要
先日、年度内に改訂される予定の学習指導要領で、武道とダンスを、中学校の保険体育の「必修」にする案が出ました。 「伝統と文化の尊重」という昨年12月に改正された「教育基本法」の目標の沿ったものということで、賛否両論が出ています。 「伝統と文化の尊重」、この伝統と文化、もちろん「日本」のです。 この目的で何か学ぶとしたら、私は「茶道」が一番だと思います。 もっとも、「茶道」体育の授業にはならないですが。 教科にしなくなった「道徳」は「茶道」には入っているかもしれません。 と... ...続きを見る |
2007/09/19 22:15 |
「初心者のための茶道教室」
裏千家「今日庵」では、(おそらく茶茶クラブを意識して)、まったく初心者のための教室を、全国のホテルなどを会場にして昨年から開講しています。 「初心者のための茶道教室」です。(以前このブログにも書きました) 「本格的な裏千家茶道をカジュアルに楽しみながら学べます。ココロをゆたかにする6ヶ月。裏千家茶道をぜひあなたも」というものです。 基本は週1回、全22回(6カ月間)、1回2時間です。 入学金は10,000円、受講料は60,000円です。 そして、6ヵ月、修了したら、「裏千家... ...続きを見る |
2007/09/18 20:12 |
茶道の「許状」のことなど
「茶茶くらぶ」のことで、コメントをたくさんいただいています。 何かは書かなくてはと思います。返事にはならにですが、少し。 コメントの中に、茶茶くらぶの再起を望むという声がありました。 それだけ、「茶茶くらぶ」に良いものがあったのだろうと思います。 そんなことはあってはいけないのですが、勤めているところが何かで閉鎖することになった時に、お客さまから「残してほしい」という声がでるようなでありたいなと思います。 (「茶茶くらぶ」は交渉中のようで、どこかが引き受けるかもしれないです... ...続きを見る |
2007/09/17 20:28 |
ショッピングセンターのカルチャーセンター
東京都民間カルチャー事業協議会でJR東日本の「大人の休日」の教室や、「ららぽーと横浜」の見学会など行いました。 また総会の研究会では、(株)カルチャー、JEUGIAの地方の大型商業施設でのカルチャーセンターの展開などの話も聞きました。 私個人として、産経学園がつぎつぎに新規オープンしている大型ショッピングセンターでの書店とカフェのコラボによるカルチャーの展開など、元いたところだし、とても気になっています。 千鳥が淵にある工芸展示と松岡正剛氏の選んだ書籍を見せるカフェ「冊」は、ワーク... ...続きを見る |
2007/09/15 17:56 |
ジャズクラブでのダンス公演
目黒学園カルチャースクールの西澤さんに誘われて、昨日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテル内のライブ・ダイニングバー「JZ Brat」に行きました。 目黒学園カルチャースクールには、東京都民間カルチャー事業協議会の事務局があるので、ときどきおじゃましています。 先日は、「目黒さんま祭り」という地域のイベントにも、特別に参加させていただきました。 西澤さんは、目黒で生まれ(たぶん)育った人なので、地域との結びつきを大切にしていて、地域のイベントにも協力されています。 これはとてもいい... ...続きを見る |
2007/09/14 20:53 |
「プチおけいこ」
「ららぽーと横浜」の見学会の前のことです。 池袋コミュニティカレッジの「笑いヨガを検索していたら、「 Yahoo!辞書」に突き当たりました。そこに「新語探検」というコーナがあり「新語アナリスト」の亀井肇さんが新語を解説しています。 「笑いヨガ」が、7月に新語として出ていたのです。 亀井肇さんとは中学が同窓で、その縁で一度、研修会で話をしてもらったこともあるのですが、最近は、ご無沙汰をしています。 でも、まだまだ現役です。 毎日、新語を抽出して、みごとな解説を書いています。そ... ...続きを見る |
2007/09/13 22:10 |
「カルチャープラス」と「玄創工房」
「ららぽーと横浜」の続きです。 「カルチャープラス」は、3つのスタジオとガラス工房・陶芸工房の2つの専門工房を備え、ガラス制作や陶芸のほか、フィットネスやダンス、手芸や美術・工芸、などの講座を開講しています。 3つのスタジオと2つの工房の前には、提携施設として、本棚とギャラリーが融合したカフェ「冊」があります。レッスン後の落ち着いたティータイムや作品の展示スペースを提供します。 そのほかに、提携施設として、託児所の施設がららぽーと横浜2Fにあります。 2Fの託児所は見てこなかっ... ...続きを見る |
2007/09/12 20:36 |
「ららぽーと横浜」見学
今日は、東京都民間カルチャー事業協議会で、「ららぽーと横浜」の「玄創工房」と「カルチャープラス」を見学させてもらいました。 東京からは少し離れていますが、40名の参加がありました。 どちらも、担当の女性の方がとても親切で、丁寧にご案内いただきました。 同じフロアにある、ららぽーとの会員のための料理から健康講座までいろいろな教室を展開する「LaLaClub」も見学させていただきました。急にお願いしたのに、スリッパまで出していただき恐縮しました。 「ららぽーと横浜」は三井不動産がオ... ...続きを見る |
2007/09/11 21:35 |
「笑いヨガ」のこと
昨日、池袋コミュニティカレッジのパンフレットの事をアップして、テレビをつけるとたまたま「笑いヨガ」をやっていました。 こんなことあるんですね。 どんなヨガなんだろうと思って、興味があって、ブログに講座名を書いていたのですが、様子を知ることができました。 テレビは、NHKの「つながるテレビ@ヒューマン」です。この番組の中の「超ハヤミミ情報局」の中で紹介されていました。 この「超ハヤミミ情報局」は「まだ一部のマニアや業界人しか知らないような早耳情報を、NHKの取材ネットワークを駆使... ...続きを見る |
2007/09/10 14:29 |
池袋コミュニティカレッジのパンフレットから
池袋コミュニティカレッジからパンフレットを送っていただきました。 池袋コミュニティカレッジは、このパンフレットを西武百貨店の中におくだけで勝負しています。 そういうこともあり、117ページのりっぱなパンフレットです。 表紙のキャッチフレーズが「好奇心をよろこばそう」でした。 開くと、トップは「東儀秀樹音楽談義」です。第1部「雅楽の哲学」第2部「雅楽と日本人」とい2回の公開講座です。受講料2回で7,200円です。 この秋、豊島区立の新劇場「あうるすぽっと」の東儀秀樹さんの催し... ...続きを見る |
2007/09/09 22:43 |
三越カルチャーサロンのパンフレットから
新生3周年を迎えた三越カルチャーサロンのパンフレットを頂きました。 表紙の絵はスペイン在住アーティスト 堀越千秋さんの作品です。堀越千秋さんはNHKの特別番組でも取り上げられていましたが、30年にわたってスペインに住み、画家として、フラメンコの歌い手としてヒターノが生んだフラメンコの心を表現し続けています。 また、本もたくさん出しておられ、日本にもたくさんおファンがいらっしゃいます。 三越カルチャーサロンでは、堀越千秋さんを囲んでの「千秋流人生の楽しみ方、本物との出会い」という、食... ...続きを見る |
2007/09/08 19:37 |
入会金の話
入会金について、先日の幹事会で話題になったと書きました。 三越カルチャーサロンが新規オープンして、10月3年になります。 早いです。 実は、三越カルチャーサロンは会員制をとっていて、会員資格が入会月より、3年間なのです。ですから、この10月で会員資格がなくなる受講生の方が出てきます。 三越カルチャーサロンの入会金は税込み6,300円です。更新料は5,250円です。年会費が2,000円という考えです。 私は、最初に納めていただくと、継続している限り有効というカルチャーセンター... ...続きを見る |
2007/09/07 21:39 |
東急BEの募集開始は明日。
今期、ひそかに注目しているカルチャーセンターがあります。 東急セミナーBEです。 東急セミナーBEは、これまで、募集開始が全体よりむしろ早かったところです。 それが今期は「9月7日(金)募集開始」になっています。 明日ですね。 あいにく台風9号です。午前中は荒れるかもしれません。ちょっと心配ですが、天候はしかたないです。 折り込みはすでに終わっていると思います。東急の駅に折り込みチラシは置いてありました。 その折り込みチラシについて言えば、これは少し前からですが、12... ...続きを見る |
2007/09/06 18:10 |
存続しなければ意味がない。
「茶茶くらぶ」については「今までよく持ったな」と感じもあります。 銀座とか表参道とか、一等地の場所にだしてと。家賃は高いだろうし、施設もお金がかっているし、広告も新聞等で目につくし。 私は、講師謝礼を押さえているのかなと思っていたのですが、講師謝礼も決して低くなかったようです。 それに対して、受講料は、1回分で計算すると、カルチャーセンターより安かったと思います。 どこで採算をとっているのだろうと思っていました。 施設が斬新で、絵になりますし、取材もあると、あちらこちらで、ぜ... ...続きを見る |
2007/09/05 18:16 |
生徒の都合に合わせるスタイル
一般的に言って、茶道の受講生は少なくなっています。 ですから、カルチャーセンターが新規にオープンする時には、昔は定番だった「茶室」を作らないところが増えています。 それに対して、「『茶茶くらぶ』のように『茶道』でビジネスがなりたっているところがある。それと同じで、カルチャーセンターは儲からないという、固定観念に囚われているのではないかと」言われたことがります。 それは「お稽古のシステムの問題でしょう」と私は思っていました。 日経MJの言い方を借りると 従来のお稽古ごとは、先... ...続きを見る |
2007/09/04 20:57 |
『茶茶くらぶ』のライトアングルという会社
(株)ライトアングルという会社はどんな会社なのかをまず、調べました。 「倒産情報 ネットIB」「東経ニュース 」「経営者倶楽部」などより (株)ライトアングル 大阪市中央区南船場4−6−22、設立平成11年11月、資本金3000万円、浮田善徳社長、従業員70名。 同社は平成11年11月京都市南区で設立。平成14年11月大阪市中央区に移転し、エステサロン「MiaTia」や鰻丼店「宇奈とと」を大阪市内で運営。平成17年には茶道事業部を開設し、「茶道裏千家 茶茶くらぶ」の名称で教室を... ...続きを見る |
2007/09/03 16:00 |
『茶茶くらぶ』の倒産
8月16日にニュースとして流れていました。 「『茶茶くらぶ』のライトアングルが倒産 5億円分未授業」というものです。 (このこと書くと、少し長くなります。どしようかと迷っていたのですが、以前、この ブログに『茶茶くらぶ』のこと、書いたので、やはり避けては通れないと思い、ちょっと遅いのですが、書きます) 東京は、その後の報道が目に入らないので、どうしたのだろうと思っていました。 『茶茶くらぶ』は、例えば、昨年の9月の日経MJに「現代風の茶道教室を全国展開 20〜30歳代の働く女性... ...続きを見る |
2007/09/02 21:34 |
カルチャーセンターの発表会
発表会で、緊張したり、嬉しそうだったりしている、受講生のみなさんの顔を見るのが、毎年楽しみでした。 今年から私には、それがないのが、やはり寂しいですね。 東武カルチュアスクールは、東京芸術劇場で、7月末に開催されました。「第16回 東武ジュニアバレエ・クラシックバレエ合同発表会」という催しです。 この6月から新任の山田社長さんは、この発表会には、すごく感動したと話しておられました。発表会の内容も想像していたものよりレベルか高いことにまず驚いたということ。そして、例えば、孫が出るから... ...続きを見る |
2007/09/01 20:17 |
「大人の休日」趣味の会
今日は、東京都民間カルチャー事業協議会で、神田の「大人の休日」を見学させてもらいました。 施設のことなど以前に書きました。 きょうお話を聞いていて、一つの講座に一人が必ずつく、という言葉に惹かれました。 講座の担当者が準備から一貫して責任をもつ形をとっていて、カリキュラム確認とか、教材の準備、そして、受付も教室の前で担当者がします。名札を必ずつけるようです。この名札、担当者の工夫がされています。 そして、教室の始まりには必ず、挨拶をするそうです。 担当者の顔を覚えてもらい、... ...続きを見る |
2007/08/31 23:51 |
産経学園の折り込みを見て
産経学園のパンフレットと折り込みをもらいました。 どうも、元いた会社だというだけで、書きにくいものがありますが、これも少し書いてみます。 今回も「健康」の講座に、変わったものが入っています。知っている人は知っているというのが健康講座です。 例えば、自由丘学園の「ホメオパシー」。自然療法の講座らしいのですが、私は、知りませんでした。 銀座学園の「脳幹マッサージ ブレインスパ」も初めて聞きます。 蒲田学園は、「リフティングフェイスヨガ」。フェイスストレッチングでなくて、顔のヨガ... ...続きを見る |
2007/08/30 21:00 |
コミュニティくらぶたまがわのパンフレットから
送っていただいた、コミュニティくらぶたまがわのパンフレットから少し。 NEW CIRCLE コミュニティくらぶたまがわは講座をサークルと言います。そのトップに「イタリアを楽しむサロン ファッション、料理、インテリアそして旅」が出ています。 二人の先生にハーブないまつわる話、イタリア料理の話、そしてファッション、インテリア、そうした話から、上手に旅するヒントを学ぼうという講座(サークル)です。 コミュニティくらぶたまがわの根本さんが、以前から、「『イタリア』をやってみたいののよね」と... ...続きを見る |
2007/08/29 21:05 |
新聞折り込みを見て
昨日は、通信教育のユーキャンの折り込みも入っていました。テレビで、俳優を使い、「明日の朝刊をみてください」「今日の朝刊をみてください」と宣伝し、火曜日の新聞折り込みです。 「仕事や家事のすきま時間に身につきます」というヘッドコピーで、講座が並んでいます。テレビで、有名俳優を使っているわりには、そんなに豪華な折り込みではありません。 並列的に、講座が並んでいます。 そして気になる講座があれば、折り込みについているハガキに記入してポストに入れてください、になっています。 テレビでは、... ...続きを見る |
2007/08/28 18:55 |
広告の写真
コミュニティクラブたまがわのパンフレットを送ってもらいました。いつもながら、すてきな「見る」総合パンフレットです。 オールカラーです。 昔の話です。カラー印刷が高くて、パンフレット、折り込みチラシにモノクロ写真しか使えない時がありました。 その時、池袋コミュニティカレッジの人が、「モノクロの料理の写真を見ておいしい、作ってみたいと思いますか」と言いました。 写真を使うなら、カラー、料理なら「おいしそう!」、フラワーなら「まぁキレイ!」そんな写真を使いましょうよ、というわけです。... ...続きを見る |
2007/08/27 19:40 |
秋の募集の広告活動が始まりましたね。
先週24日(金曜日)の折り込みは、不動産を中心にかなりの重さでした。いよいよ、夏休みが終わった、感があります。 すでに、新聞社系のカルチャーセンターは新聞夕刊に全ページ案内が載りました。 新聞折り込みは明日、27日から、9月初めにかけてだと思います。 パンフレットができましたと、送ってくださったカルチャーセンターもあります。 いよいよ秋の募集の始まりです。 広告というと、どうしても、新聞折り込みが、広告として中心媒体になります。 でも、この「新聞折り込み」については、ず... ...続きを見る |
2007/08/26 18:52 |
ブログを持ちましょう
昨日大野修平先生のHPから、銀座産経学園の「シャンソン」教室のことを書きました。 大野先生のHPのアクセス数は現時点で31万です。このようなHPを持っておられる先生に講座をお願いしていると心強いですね。 また、受講生であった亀井繁男さんのように、ご自身のHPに、趣味の活動を記録しておられると、学ぶ楽しさを知ることができあます。 簡易HPのブログが増えて、それに趣味の記録を書き込む人が増えていると思います。そうなると、教室情報の場として、カルチャーセンターにとっても重要な意味を持ってき... ...続きを見る |
2007/08/24 21:19 |
シャンソン教室で
直接は存じ上げないので、書きにくいのですが、ホームページを見ていて、少し書いておこうと思いました。 銀座産経学園で開講している大野修平講師の「シャンソンのベルエポック」と「フランス語でシャンソン」教室のことです。 この講座はもともとは三越文化センター(現、三越カルチャーサロン)の講座でした。 三越文化センターが改装でお休みになった時に銀座産経学園に移ってきました。 いくつかそういう講座があり、三越カルチャーサロンができた時に帰っていった講座もありましたが、大野修平先生の教室は、銀... ...続きを見る |
2007/08/23 20:58 |
団塊世代にむけてのヒット
現場に出ていないから、ネタ切れになったと思われるかもしれませんが、もう1回、インターネットからの引用をします。 産経新聞の佐賀大の情報を探していて、他のも目についた、関連情報です。主として団塊世代を意識しての記事の一部です。すべて産経新聞から。 <鉄道模型> 2007年6月16日 マニア向けという印象が強かったが、静かなブームになりつつあるのが鉄道模型。大阪市天王寺区では鉄道模型を見ながら、食事やアルコールが楽しめる「てつどう茶屋」が団塊世代やサラリーマンらに大人気で、遠方か... ...続きを見る |
2007/08/22 19:29 |
産経新聞より、佐賀大のインターネット上の公開講座
同じ産経新聞の8月18日には、「団塊世代もどうぞ…ネットで有田焼学べます 佐賀大が講座 」という記事が出ていました。 これも、申し訳ないですが、まる写しです。 「佐賀大がインターネット上の公開講座『佐賀と技』コースの受講生を募集している。『有田焼入門』など、佐賀ならではの技が学べる。一部を除き料金は無料。基準を満たせば修了証が受け取れる。 佐賀大の担当者は『特に団塊の世代に学生気分を味わってもらえれば』と話している。 講座は『有田焼入門』など必修講座5科目と、選択講座8科目。 ... ...続きを見る |
2007/08/21 21:18 |
産経新聞・「『時間貸し』相次ぎ登場」の記事
東京都民間カルチャー事業協議会では、ららぽーと横浜店の「玄創工房」の見学会を9月11日に計画していますが、その「玄創工房」の記事が産経新聞に出ていましたよ、と教えてもらいました。退社して、新聞に目を通すのが、難しくなっているので、ありがたいです。 見出しは、<「マイ工房」手軽に 「時間貸し」相次ぎ登場> 8月9日の記事です。 となっていました。 「大人が気軽に趣味を楽しめる時間貸しの工房が相次いで登場している。毎週決まった時間に講義を受けるカルチャーセンターとは違い、好きな時間に足... ...続きを見る |
2007/08/20 08:53 |
岡山県津山市のカルチャーセンター
私の故郷は岡山県の北にある津山市です。人口は、近年の市町村合併があって、現在11万人になっていますが、その前までは長く7万人でした。 この津山市に最初にできたカルチャーセンターは、「女性自身アカデミー」だったと思います。昭和50年代で、帰省して、ああここにもできたのかと思いました。 それが、「津山よみうりアカデミー」になり、それが継承されたのだと思いますが、高島屋ができて、その8階に「山陽新聞カルチャープラザ」になって出ていました。 これは、だいたい10年ぐらい前です。 そして... ...続きを見る |
2007/08/18 17:21 |
「まなびピア」
地方ということで、思い出しました。 通称「まなびピア」という、「全国生涯学習フェスティバル」があります。全国を巡ってだいたい11月に開かれている生涯学習のお祭りです。 その趣旨は、「生涯学習に関する活動発表の場を全国的な規模で提供することにより、国民一人ひとりの生涯学習への意欲を高めるとともに、学習活動への参加を促進することを目的としたもの」で、平成19年度は岡山県が会場となります。 また、国と開催県が協力して開催しますが、「まなびピア」は「参加型」のイベントであり、団体・企業・学校... ...続きを見る |
2007/08/17 17:32 |
カルチャーセンター
「地方」という言い方はどうかな、という思いもあるのですが、最近、ある地方の都市に行って、そこにカルチャーセンターがあったので、ちょっと立ち寄ってみました。 これからは、遠慮しないで、カルチャーセンターがあれば、声をかけてみようかなと思っているのです。 でも、「アノ〜」でつまってしまいます。ここでも自己紹介が難しい。 「民間カルチャー事業協議会の顧問です」言えばいいと言ってくださるのですが、どうも「顧問」はもっとエライ人の肩書きで、私には似合わないと思っています。 で、しかたない、「... ...続きを見る |
2007/08/16 14:17 |
最近思ったこと。
紙人形の石垣駒子先生の訃報を聞いて、昔を思い出しました。 ついでに書けば、その石垣駒子先生の本を作るときに覚えた印刷と編集の技術は、広告印刷物製作や会報作りなどで、なんとか20年ちかく役立ててきましたが、パソコンの時代に入り、手仕事的作業はしだいに役立たなくなり、今はすっかり別の方法になってしまいました。 原稿用紙に文章をかくこともなくなり、レイアウトも、ソフトを使って、できあがりを確実に確認しながら作業をするようになりました。 時代は変わるのだとつくづく思います。それも早いです。... ...続きを見る |
2007/08/14 18:08 |
石垣駒子先生と「紙人形」
紙人形は、目、鼻、口を描かないのが、一番の特徴です。そのかわり上髪型はきちんと作ります。手足もどちらかというと無いので、着物が命になります。 髪型と着物で、表現する紙人形、やはり日本の風俗が一番似合います。 髪型を中心にした作品は、例えば、浮舟、勝山、つぶし島田、立兵庫、稚児髷などがあります。こうした、江戸時代の髪型とか着物とか、今の時代、難しく感じると思います。 舞踊から、鷺娘、道成寺、藤娘、胡蝶などの作品があります。これらの作品をみて、その舞台が思い出せると、いっそう楽しいと思... ...続きを見る |
2007/08/12 12:05 |
「紙人形」の石垣駒子先生の訃報
「紙人形」の石垣駒子先生が、7月31日に亡くなったという、お知らせをいただきました。先生、92歳でした。10年ぐらい前、先生の最後の作品展の時お会いしたのが最後でした。 私は、昭和45年から50年にかけて、石垣先生には大変お世話になりました。 今は、紙人形の教室は珍しくなりました、昭和40年代は、1クラスに20名、30名の教室が、あちらこちらにありました。 昭和46年、『紙人形』の本を出版しようという企画が持ち上がりました。 教室運営だけでなく、その当時、景気が良かったこともあ... ...続きを見る |
2007/08/10 21:42 |
広告宣伝費、その他の支出
あと、5、共益費はどうなっているか。6,広告宣伝費はどのくらいかかっているか。7.その他大きな支出項目があれば、分析してみよう となっています。 そのうちの広告宣伝費については、新聞社系のカルチャーセンターは、うらやましいと前にも書きました。 実際、新聞に掲載されているスペースを金額で計算すれば膨大なものになるでしょう。 しかし、その新聞社系のカルチャーセンターでも広告をどうしようと悩んでおられます。 駅看板を出したり、新聞折り込みをしたり、交通広告をしたり、最近は、新聞以外の... ...続きを見る |
2007/08/09 21:26 |
売上高(収入)の構成。
2は、「売上高はどのような構成になっているか。」です。 売上高、つまり収入ですね。 これまで、受講料を中心に書いてきました。 収入には、少し書きましたが、「入学金」があります。それに教材の販売による収入があります。 「入学金」、これは、なかなか取り扱いが難しいのです。 そもそも「入学金」は何に使うのかということです。それが答えられないと、支払いのない収入になります。 それに実際には、入学金の収入がなければ、収益があがらない、そういう構造になっているのが、カルチャーセンター... ...続きを見る |
2007/08/06 21:19 |
「収支構造」を作るとみえてくるもの
研修会の続きです。 (株)カルチャーの木野さんのレジュメに、参加者の人の考えてもらいたい質問事項を列記してありました。 1は、 「自分のセンターの収支(損益)が概算どのくらいであるか分析してみよう。」 このことは、今まで書いてきたことを基本に、概算してみるといいでしょう。 一般的な例を書いていますから、それと比較すると、自らのカルチャーセンターの特異性がみえてくるかもしれません。 あるカルチャーセンターは、親会社のビルの中で、家賃がゼロかもしれません。ゼロでなくても、例えば、シ... ...続きを見る |
2007/08/04 21:01 |
「ららぽーと横浜」見学会のお知らせ
今年の3月、オープン時に見に行った「ららぽーと横浜」へ、読売の大淵さんと、行ってきました。 9月に施設見学会をお願いするためです。 オープンしてから半年近くなると、さすがに落ち着きが出ていました。 見学をお願いしたのは、3階にある「玄創工房」と「カルチャープラス」です。 この二つに関しては、ここにも少し書いていますし、見学の後でまた書きたいと思っているので詳しくは書きませんが、「玄創工房」は、ゲームなどで有名な、バンダイナムコが、団塊世代の男性を意識した"ものづくり工房"として... ...続きを見る |
2007/08/03 14:45 |
カルチャーセンターの支出の限度割合
昨日、研修会に参加した人に会ったら、「知恵熱が出そうでした」と言われました。難しかったようです。 まぁそれでもいいと思います。会社は、上司は、日々そうした「数字」を見ているわけですから、そのことをちょとだけも理解してあげてください。 もちろん、分かるに越したことはなく、分かっていれば、反論もできますし、方向性がつかめるかもしれません。その境地に達するのは、かなりの勉強が必要かもしれませんが。 数字を押さえる意味で、一般的に言われている、カルチャーセンターの収支の構成を書いてみます。... ...続きを見る |
2007/08/02 19:02 |
コスト削減。人件費か広告宣伝費か。
現実に赤字にまではならなくても、収入が落ちているかもしれません。 それに対して、より多くの受講生を集めるための戦略、社内コミュニケーションを円滑にする工夫、他競合との差別化をはかる戦術など、いろいろ手を打っていると思います 問題は、なかなかその効果が出ないということにあります。 そこで、やはりコスト削減を検討せざるを得なくなります。 先にも書いたように、いろんな倹約はしていると思います。 安いという情報が入ると、その時必要なものを買いに行くとか、少しでも安いところがあれば、そ... ...続きを見る |
2007/08/01 21:25 |
赤字になってしまいました。どうしますか?
(不得意なことは書きにくいものです。でももう少し続けます) 損益分岐点の話をしている時、木野さんが、質問を出しました。 「近くに競合ができて、赤字になってしまいました。どうしますか?」 いきなりこんな質問、困ります。 「支出」の検討をしていたところです。 支出を押さえる考えにどうしても走ります。講師料、家賃、広告宣伝費、人件費など大きな所の出費をひかえる。 そう思いますよね。点検します。 講師料。これは、固定で、率より高額出している先生とか、40%以上の先生に交渉する... ...続きを見る |
2007/07/31 20:52 |
損益分岐点
そこで、もう一度、支出としてどんなものがあるか、細かい検討をしました。 講師料、家賃、人件費、広告宣伝費、水道光熱費、これは大きなもので、すぐ理解できます。そのほか、福利厚生費、通信費、事務用品費、消耗品費、備品費、修繕費、新聞図書費、交際接待費、諸会費、支払手数料費、保管料、減価償却費、租税公課、などいろいろあります。 事務用品費、通信費などが多いところもあるでしょう。 接待交際費、これは、自分では使えないから、あまりないと考えていても、講師関係で、発表会のお祝いとか、けっこう使... ...続きを見る |
2007/07/30 20:39 |
「粗利」「損益計算書」
「カルチャーセンターの収支構造」の話はどうだったか、参加した人に聞いてみると、とても勉強になったという人と、分からなかった人といます。分からなかった人は、用語が分からなかったと話していました。 私も、よく分からない組ですが、少し勉強してみます。 カルチャーセンターの収入は、受講料が中心です。 他に、入学金、教材売り上げなどがあります 受講料収入を考える時、平均受講料を出すということは、先日書きました。 総受講料を受講生数で割って出すのが一般的ですが、平均受講回数を出して、そ... ...続きを見る |
2007/07/29 22:23 |
カルチャーセンターの収支構造
7月25日に 東急電鉄の慎独寮セミナールームをお借りして、 「カルチャーセンターの収支構造〜なぜ、カルチャーセンターはもうからないの?講師、 受講生、会社からみたカルチャー業界の収益構造〜」といった研修会を行いました。 講師は、潟Jルチャーの木野恒雄さんにお願いしました。 カルチャーセンターの一般職員としてみれば、日常の仕事、例えば講座を作ること、受付をきちんとすること、教室を準備すること、小さなチラシを作ること、そういったことで終わってしまいます。 だから、会社の会計には感心は向... ...続きを見る |
2007/07/28 06:31 |
「日展100年」
7月25日から(東京は9月3日まで)新国際美術館で「日展100年」展が開催されています。 「一目でわかる!日本の美術この100年」とコピーにありますが、100年にわたり開催されてきた文展、帝展、新文展、そして日展の出品作の中から、物故作家に限定し、日本画、洋画、彫刻、工芸、書の各部門の作品を約170点、選りすぐって展示してあるので、まさに100年が一望です。 「日展」はわが国最大の公募美術展です。 明治40(1907)年、明治政府が美術を振興するためにフランスのサロンにならって、わ... ...続きを見る |
2007/07/27 10:13 |
受講料はどうして決まるのか。
講師謝礼のことを書く場合、受講料の話を書かなくては片手落ちです。 でも受講料は、奥が深いです。少しじっくり考えて書きたいと思います。 今日はほんおの少し、さわりを。 講座の受講料は、どうして決まっているのでしょう。 2000円であったり、2500円であったり、3000円であったり。時には無料。時にはワンコイン、つまり500円。 そして、どの講座も同じような値段です。 原価計算をした様子はないです。 だいたい、講座は、モノではないので、ほんらい値段はないものです。 ... ...続きを見る |
2007/07/24 20:50 |
講師応募について。
yuponさんへの返信を兼ねて、講師応募のことを少し書きます。 2007年、団塊世代がつぎつぎと退職して、その人たちに時間が生まれる。学びに来る人が増えるだろうと言われています。 実は、学ぶと同じように、教えたい人も増えると言われています。 これまでの仕事で学んだこと、あるいは、コツコツと、自分の趣味として培ってきたこと、そうしたことを、誰かに教える、それは学ぶより、もっと生きがいにつながることだからです。たしかに、教える技量を持っている人はたくさんいると思います。 そういう人... ...続きを見る |
2007/07/23 16:47 |
JR東日本の「大人の休日サロン」へ行ってきました。
一度書きましたが、6月1日にオープンした、JR神田駅前にできた、JR東日本の「大人の休日サロン」に行ってきました。 ビルの4階と5階に、延べ床面積約1千平方メートルで、6つの教室のほか、エクササイズスタジオ、があって、落ち着いた、ラウンジがあります。想像して以上に、すっきりとして、キレイでした。 お話を聞いていて、何か、昔のとても活気のあったころのカルチャーセンターを思い出していました。 1千平方メートルで6教室ですから各教室は広いです。少なくても30人は入れます。広い教室を作る、... ...続きを見る |
2007/07/23 10:46 |
講師謝礼 番外
講師謝礼について書いていて、2人にコメントいただきました。ありがたいです。 コメントをいただけると、考えがひろがっていって、このブログを書いている意味も出てくるかなと思うのですが・・・・。 時には、まったく反対意見のコメントをいただくと刺激になると思います。(イヤイヤ、逆に、気落ちして何も書けなくなるかもしれませんね。また、そんな人はこんなブログは見ないででしょうが)。 自分で、想定して1つコメント書いてみましょう。 「講座の交渉をするとき、遠慮がちに、講師謝礼の話をするとは、... ...続きを見る |
2007/07/22 21:03 |
講師謝礼 5
ここまで書いていて、講師謝礼が少ないなと思うのは、どこから来ているのだろとふと思いました。 たとえば、90分で、5000円なら、どうでしょう。 事前の準備等の経費がどのぐらいかかるかにもよりますが、最低5000円払えれば、なんとか形になると思う方がいいのかもしれません。 2500円の講座で、5名です。 まず、最低線として5名、いくらか現実的だと思います。 また、高い低いは、相対的だとも言えます。 以前新聞にコラムを書いている人を、新聞社の人に紹介してもらいました。いくら... ...続きを見る |
2007/07/21 15:36 |
講師謝礼 4
もし、このブログを講師の先生が読まれていたら、不快な気分になるかもしれません。 カルチャーセンターで働いていた、一職員の立場で書いています。お許し下さい。 さて、謝礼が低いことで、よく「ボランティアです」という言葉を聞きます。 「ボランティアだと思っていますから」とおっしゃる先生はあんがい多いです。 これは、謝礼が低いことをかばう言葉だと思っています。 実を言えば、私はこの言葉は嫌いです。カルチャーセンターで教えることは、ボランティアではないだろうと思うのです。 講師謝... ...続きを見る |
2007/07/20 19:46 |
講師謝礼 3
もちろん、高額な謝礼が出せる先生もいます。 ある書道の先生ですが、「ここに初めて教えに来るようになったときに、責任者に『先生、ここで頑張ってもらえば、普通のサラリーマン並の給与ぐらいにはすぐなりますよ』と言われたが、実際にすぐにそうなったよ」という話をされました。今はどうですか、たぶん少なくなったでしょうが。カルチャーセンターが隆盛の時は、そういう先生も何名かいらっしゃいました(今もあるかな)。 もちろん一ヶ所ではダメで、何ヶ所か担当しなければなりませんが。 こういう先生を頭におく... ...続きを見る |
2007/07/19 20:57 |
講師謝礼 2
また、yuponさんにコメントをいただきました。とてもありがたいです。 そのコメントに沿って、講師謝礼のこと進めます。 講師委嘱料について「いくらか曖昧に書きます」と記したのは、最近「どこでも今は40%くらいですね」と、40%が相場のようになってしましまって、それは「まずいいんじゃないの」という声があるからです。 実際、35%のカルチャーセンターもかなりあるわけで、「35%です」と言って「エッ?、カルチャーは40%と聞きましたけど」なんて言われると、次にすすめなくなります。 駅... ...続きを見る |
2007/07/18 19:37 |
講師謝礼 1
カルチャーセンターの数について、書いています。 講師委嘱料について書こうかと思うのですが、一瞬ためらいが出ます。 「公表すべき事項ではない」と言われそうな気がしました。誰から、というのではないのですが。それで、いくらか曖昧に書きます。 講師委嘱料はよく受講生一人あたり、受講料の40%だと言われます。 しかし、カルチャーセンターがすべてそうだということは言えません。いろいろです。 歩合だとすれば、20%〜60%の間でしょう。 受講生数にかかわりなく、固定の支払いというこ... ...続きを見る |
2007/07/17 18:21 |
家賃のこと。
懲りずに数字の話です。 若いころ、ある人から「家賃が、総売り上げにしめる割合はどのくらいなの?」と聞かれたことがあります。私は、家賃は知っていましたが、総売り上げに対する割合は知りませんでした。 その人が、「家賃が20%以上になれば、危険だよ」と言いました。 あわてて私が当時担当していたセンターで計算してみると、20%をはるかに超えていました。 危険? たしかにそうだということが、しだいに分かってきました。 今、都心型のカルチャーセンターが、苦戦しています。 「郊外型... ...続きを見る |
2007/07/15 22:17 |
台風4号です。
大型で強い台風4号は、沖縄から、九州、さらには、近畿地方の一部を暴風域に巻き込みながら、四国の沿岸を北上しています。15日にかけて四国から本州の太平洋沿岸を進む見込みです。 台風が来ると、みんな(というのはカルチャーセンターのみんな)はどうしているだろうと、つい思ってしまいます。 教室を休みするかどうか、天気予報とにらめっこです。 原則として、そのカルチャーセンターに通う主要な交通機関が止まらない限り開講しています。(例外としては、外に出る講座、子どもの講座は休講にします) 主... ...続きを見る |
2007/07/14 23:35 |
「数字」に追いつめられないように。
「数」のことを書くと、少し違和感を覚えます。数字に自信がないこともありますが、「数」には気をつけたいという気持もあります。 「数」の何に気をつけるの、と言われそうですが、危険なものが潜んでいます。 今日の朝日新聞に、コムスン(最近記事が少なくなりました)の元支店長の話が載っていました。 その元支店長は、コムスンの生まれた当初の「自宅のぬくもりとスタッフの爽やかさ」を前面に打ち出した「24時間対応サービス」という理念に感じるものがあって、それでコムスンに入社し、必死で働いたようです。 ... ...続きを見る |
2007/07/13 21:36 |
平均受講料
授業回数が、月4回から月3回へ、さらに月2回、月1回へと、減っていきます。 月2回ぐらいなら、通えやすいということと、納める受講料が月2回、3ヵ月分受講料が6回分ですむ、ということから、今や、月2回が主流になってきています。 一度に納める金額が、2万円を超えないように、実質、値下げ感覚で、回数を減らしてきました。 もちろん、ニーズの多様化に応えるために、新しい講座入れるための月4回から月2回ということもありました。 回数が少なくなると、月単位で見た、平均受講料は、安くなります。... ...続きを見る |
2007/07/12 14:33 |
2つの受講生数
受講生数を、毎月月初めと7日と14日と月末とに取ります。そして比較をします。その比較は、まず前年同月との比較です。 「出だし(1日)、前年より、少しいいみたい、好調かな」なんて。月末が、その月の受講生数ですから、一番大事なのは、月末です。 (人員が少なくなり、月に4回も受講生数をチェックするのは大変ということで、最後の方では、月末だけになってしましました)。 もう一つの比較は、前月との比較。継続の状況がおぼろげながら分かります。当然ですが、継続がよく、講座の補充が効いていれば前月より増... ...続きを見る |
2007/07/11 21:10 |
カルチャーセンターの数字 受講生数
東京民間カルチャー事業協議会で、7月25日に『「カルチャーセンターの収支構造」 〜なぜ、カルチャーセンターはもうからないの? 講師、受講生、会社からみたカルチャー業界の収益構造〜』という研修会を予定されています。 これは、私が、「カルチャーセンターで働く人が知っておきたい数字」ということで研修をやって見たらどうですか、と言ったことから、先のようにまとまりました。 私自身そういう、かんじんな数字の把握ができていなくて、退社前、会社が変ろうとしている時、苦労しました。反省の意味を込めて発案した... ...続きを見る |
2007/07/10 12:32 |
講座開設打ち合わせには、来ていただく。
講師依頼で、打ち合わせをどこでするか。できれば、カルチャーセンターへ、来ていただいて、お話をしたいものです。 と書いて、止まっていました。 少し続きを。 講師の方へ、お訪ねすると、立場や気持が、多少弱くなります。堅くなって、話さなければならないことでも、話せないこともあります。 来ていただくと、余裕ができて、きちんと話せるはずです。 それに、受付、教室を見てもらえます。 全体のイメージをつかんでいただけます。 また、その場で、必要ができた、資料もお渡しできます。 そ... ...続きを見る |
2007/07/08 21:39 |
七夕の時期は、
今日は遅く帰ってきました。七夕も終わりますね。 七夕と言えば毎年、乞巧奠(きっこうでん・きこうでん)のことを書いています。 「乞巧奠」の「乞」は乞い願う、「巧」は巧みさ、「奠」は祭事、という意味から、「技芸の上達を願う祭事」ということ。 乞巧奠は奈良時代には日本に入っていましたが、平安時代の宮中でも乞巧奠が行われていました。その様子については、清涼殿の東庭に長筵(ながむしろ)などを敷き、その上に朱塗の高机を四脚立てて、果物や野菜などのお供えものや琴柱を立てた箏をのせた記録が残っていま... ...続きを見る |
2007/07/07 23:05 |
新テレビドラマ「地獄の沙汰もヨメ次第」
江角マキコ、野際陽子主演でTBS系ドラマ「地獄の沙汰もヨメ次第」が昨日から始まりました。 番組の紹介では、「キャリアウーマンの新妻と伝統重視のしゅうとめが価値観とプライドを懸けた壮絶バトルを繰り広げるホームコメディー」となっています。 嫁姑バトルをテーマにしたドラマです。 野際陽子の嫁姑バトルドラマで思い出すのは、「ダブル・キッチン 」です。嫁は山口智子でした。このドラマでも野際陽子と伊東四朗は夫婦役でした。 これは1993年の春の金9ドラマだったのですね。 平均で22.... ...続きを見る |
2007/07/06 13:35 |
微妙な、個人の気持と会社の論理のせめぎあいの上にある
yuponさんにコメントをいただいて、返事を書こうと思ったら、いろいろ書いてしまい、長くなりました。それなので、ここに載せます。(話はどんどん逸れていって「返信」ではなくなりましたが) あるカルチャーで、8月のお休み希望があれば、8月分を外した額で受講料をいただくことにしています。例えば、海外旅行などで、家族で長期出かける予定がある、それが前もって分かっているのに、受講料を納めてください、はよくないかなという発想です。 (これは、何も8月だけの問題ではありませんが) でも、「8月... ...続きを見る |
2007/07/06 11:58 |
夏休みを求められたら、
ショッピングセンターに100坪程度のカルチャーセンターを作るという仮定で、自分のやってきたことの反省も込めて、書いてみましたが、これもまた、いろいろな事情が絡み、実際は開設するところでさまざまです。 一つ、ぜひ付け加えておかなくてはと思っているのは、最初に集まった受講生数から、(2)倍にはならない、と書いたことです。 一所懸命にひとりでも多くの人に来ていただきたいと努力している人の顔が浮かんで、まずいことを書いているなと、今日、反省しています。 数年かかりますが、受講生がオープン時... ...続きを見る |
2007/07/05 14:31 |
ショッピングセンターに100坪程度のカルチャーセンターを作るとして、
マスコミ系のカルチャーセンターは、やはり強いなと思います。そのブランド力は、競争をよせつけないものがあります。 講師の人脈力も、広告力も持っているわけですから、そうでないところから見れば羨ましいかぎりです。 大型ショッピングセンターに出るマスコミ系でない、カルチャーセンターは、そこに、企業努力がいります。 以下、都心でないところで、マスコミ系でないところが、100坪程度のカルチャーセンターを作る時、なにが必要かを、研究会の話と私の経験から少し書いてみます。 ショッピングセンター... ...続きを見る |
2007/07/04 22:33 |
総会に出て、学んだことの一部。
粗利率のことが少しわかりました。 粗利率(%) = 売上総利益 ÷ 売上高 × 100 売上総利益とは売上高−売上原価で求められます。P/L(損益計算書)で一番最初に現われる利益の名前で、正式な名称は「売上総利益」ということでした。 そして、カルチャーセンターとして、一般的には、売上原価には、講師委嘱料と家賃を見るようです。 そうすると、支出の構成として、売上高に対して、おおむね、家賃は約20%、講師委嘱料は40%ですから、40%が粗利率になります。 しかし、その粗利には広... ...続きを見る |
2007/07/03 13:54 |
全国民間カルチャー事業協議会、総会にて
全国民間カルチャー事業協議会の総会、研究会そして懇親会に出席してきました。 懇親会では、(おそらく私にとっては、最後になるでしょうが)司会をさせてもらいました。 懇親会というのは、それぞれが、それぞれでお話する場で、みんなの前で、ひとり一人が話す場ではないかもしれないのですが、私は、私自身があまり積極的に話して回れないこともあって、会食中に、できるだけ多くの人前に出て来てもらい、みんなに話してもらうようにしてきました。 会食、談話中に、話をするのは、聞く人がいないからイヤだという意... ...続きを見る |
2007/07/03 13:27 |
付加価値、収益面での貢献度の高いカルチャーセンター
昨日の日経MJに出ていたJEUGIAの記事のことを考えていて、数字にまったく弱く、よく理解できていません。お恥ずかしいしだいです。 JEUGIAの30%から40%という粗利率と出ていた、その粗利率も分かりません。 粗利率(売上総利益率)=売上総利益÷売上高だそうで、いろいろ見ていていると、トヨタは20数%、キャンドゥで34%、花王は50%、セブンイレブンは平均30%くらいだそうです。 そして、「粗利率は異業種での比較には使わない。事業の基本構造が違うからだ。同業者間での比較で意味があ... ...続きを見る |
2007/07/01 22:48 |
日経MJに出ていた「JEUGIAカルチャー」
朝メールを開くと「昨日(6/29)の日経MJにJEUGIAカルチャーのことが出ていました」と、知らせてくれる人がいました、あわてて、駅に新聞を買いに行ったのですが、昨日ですから、もうありませんでした。 でも気になって、図書館へ行きました。 新聞を見て、ショックでした。 「カルチャーセンターは儲かる」と書いてあります。 (私は、カルチャーセンターは儲からないと、ここで書いています。) 日経MJの見出しは「JEUGIA カルチャー教室50ヵ所に」とあります。 そして、「音響... ...続きを見る |
2007/06/30 21:05 |
熱意と誠意で
あの講師に、この講座をお願いしたということで、メール、電話で、お願いするということを書きました。 今は、ホームページなどを通じて、講師をやってみたいという人が多いので、どちらかというと、カルチャーセンター側に選択権があります。 いくらか優位にたって、気持が楽ですね。 昔は、と、年寄りらしく「昔は」を書きます。 講座は、ほとんど、自分で探すしかありませんでした。あの方にお願いしたいという、気持を訴えることで、講座をお願いしました。 わがカルチャーセンターで、ぜひ講座を担当して... ...続きを見る |
2007/06/29 21:32 |
講座をお願いする依頼の仕方。
7月期がもう少しで始まる時期ですが、作業としては、10月期の講座のまとめをする時期です。10月期のパンフレット、折り込みなどの原稿を集めて、整理をしているところでしょうか。 したがって10月期の新設講座はすでに決まっているかもしれません。 少し遅い話題で申し訳ございません。講座をお願いする時のことです。 新しい講座の依頼をするとき、メールでしますか、電話でしますか、あるいは、古典的に手紙を書きますか。いきなり会いには行けないので、メールか電話になると思います。 手紙の書ける人は... ...続きを見る |
2007/06/28 21:21 |
立花隆氏の「カルチャースクール(センター)はおすすめできない」
雑誌「文藝春秋」の6月号に、立花隆氏が「団塊こそ゛知の救世主"」という記事が出ています。「社会人よ大学を占拠せよ」「人生80年、会社から離れて、あなたは何をどう学ぶか」 立花氏は、今年の4月から、立教大学の大学院21世紀社会デザイン研究科の特任教授になっています。60名の受講生で、一番多いのが、40代。50代、30代がそれに続くのだそうです。 大学は若者が学ぶ場ではなくなったのだな、と読み始めると、すぐカルチャースクールが出てきます。 (大学が)「社会人に門戸を開いたといっても、金... ...続きを見る |
2007/06/27 21:05 |
全国民間カルチャー事業協議会の研究会
全国民間カルチャー事業協議会の総会が7月2日(月)にあります。そして総会の後、研究会が企画されていて、それには、2つのテーマがあります。 テーマの1つは、「商業施設カルチャーと地方メデイア系カルチャーのすみわけと展望」、もう一つは、NHK文化センターの「E―カルチャーについて」です。 「E―カルチャー」はいよいよ、7月1日開講です。 その応募状況も合わせてお話いただきます。 「E―カルチャー」は、どこでも受けられるわけで、地方の方のほうが、注目したいことではないかと思います。 ... ...続きを見る |
2007/06/26 15:26 |
1日特別講座のこと
5,6年前までは、カルチャーセンターの集まりで、たくさん集まった講座を各センターから5つか6つは、あげられたものです。 最近は、そうした話題すら出なくなっています。 やっと昨年並みです。少しよくなりました。と全体的な話になります。 全体として良いのは健康、ダンス、音楽、美容ですかね、が講座の話です。 そこから抜け出せていません。 具体的な講座の話は難しくなりました。 ちょっと考えてみても参考になりそうな話題がないです。 流行った講座も、例えば、ピラティスは、もう落ち... ...続きを見る |
2007/06/25 15:43 |
今、多くのキャンセル待ちの講座。
地方で、講座作りに、頭を悩ますと、yuponさんにコメントをいただいて、その返事がわりに、最近の、行列ができるではありありませんが、100名ものキャンセル待ちが出た講座をあげておきます。 先日、東京都のカナルチャーセンターの集まりで出た話ですので、東京都のことになります。 今、話題は末吉志のぶ(SHINO)先生の『「美腰メイク」エクササイズ』です。 5月8日発売の『女性自身』や5月25日のTBS『金スマ』など、様々なテレビ番組や雑誌に登場していて、講座を持っているカルチャーセンター... ...続きを見る |
2007/06/24 17:32 |
講座作り競争になる
新設講座を作っても、それほど、多くの人は来てくれません。開講できない講座もたくさんできます。 開講できなかった時間には、また新設講座を考えなくてはなりません。 講座を考える時、密かに、メガヒット講座が出ないかと、待ち望んでいます。 ピラティスが、ウオーキングが、骨盤が、とそれなりのヒット講座がつぎつぎと生まれてきているので、その気持は分かります。 でも、そうしたヒットも最近は注目期間が短いです。というのは、一つヒットするどこもかしこも開くから、だんだん、指導者がいなくなり、その... ...続きを見る |
2007/06/22 22:03 |
講座をどんどん作って、空き教室をなくする。
「成績を上げる」にはどうすればいいだろうと考えると、行き着く先は、やはり「講座を作る」です。 空き時間、空き教室があれば、とにかく講座を入れる。 講師を選ぶとか、前後の講座で、机を動かさなくてもいいようにとか、そんなことはあまり考えないで、とにかく入れる。 「どうしても講師になりたいといという人がいれば」この時間でもいいですか、と、なかなか入れられない時間に入れる。しかも、そこで集まる自信がないので、「できれば、だれか連れて来てください」と頼んだりして。・・・・・・・・・・。 とにか... ...続きを見る |
2007/06/21 14:49 |
思い入れのあるカルチャーセンターは勝てないか。
落ち着いてきたら、少しまとまりをつけて、「カルチャーセンターの仕事」を書いてみようと思っています。しかし、そのための頭の整理がなかなかできずにいます。今日も横道にそれた話です。 私が、他のところで書いた、映画の話です。 映画『ユー・ガット・メール』では、キャサリン(メグ・ライアン)が経営する小さな絵本の本屋は、ジョー(トム・ハンクス)が経営する大型書店の進出のために、閉店に追い込まれます。 大型書店は、キッズコーナーや書斎コーナーといった洒落た作りの店作りをしていますが、どこか人間... ...続きを見る |
2007/06/19 15:54 |
学校のイチャモン、カルチャーセンターのクレーム
最近「理不尽な要求をする一部の親が、学校や先生を追いつめている」というニュースをよく目にします。 「能力不足の担任を替えろ」「部活動のユニホームは学校で洗って」「うちの子を正選手にしろ…」「義務教育だから給食費は払わない」などなど、落ち着いて考えるととても言えないような内容です。 こうした要求はまさにクレームというより、イチャモンです。 先日、夕刊フジ(5/27)にそのイチャモンの事例が載っていました。 その一部を選んでみます。 ◎行事のスナップ写真で、うちの子が真ん中に写... ...続きを見る |
2007/06/18 21:54 |
カルチャーセンターの現状を心配しています。
このところ、カルチャーセンターから離れて、カルチャーセンターの周りの新しい動きを少し見て来ました。 実際に出かけていって話を聞いてきてきたわけではないので、中途半端です。それでも、こんなことがありますよ、という情報は、いくらかお役に立つかなと思っています。少なくてもこのブログを見てくださっている方には。 ただ、うわべを書いているので、私が、そちらの方が良さそうだと、書いていると思われたら誤解です。 私が見た資料は、一種の広告です。一つの理想、あり得べき形が表現されているので、実態はど... ...続きを見る |
2007/06/17 18:04 |
JR東日本のもう一つの文化活動
「大人の休日サロン」は、カルチャーセンターに似た活動です。 JR東日本はもう一つ、「大人の休日倶楽部」会員に向けた文化活動をやっています。こちらは、他社と提携して、とても面白しろそうな企画です。 そちらのことも、写しておきます。 JR東日本の文化活動支援コンテンツの事例 (1) 北海道大学の観光学高等研究センターとのタイアップにより、エコツーリズムなどの学習・フィールドワークと観光要素を組み込んだ「北大カレッジ&ツアー」を開催します (2) 神田外語グループとのタイアップにより、外国... ...続きを見る |
2007/06/16 13:41 |
JR東日本、「大人の休日倶楽部」のサロン(教室)を神田に開設。
しばらく、カルチャーセンターを取り巻く、新しい「学びの場」を見ていましたが、そろそろ一段落してと思っていたら、JTBカルチャーサロンの小川さんからJR東日本が「大人の休日倶楽部」の教室を神田に作ったという話を聞きました。 私はJR東日本の「ジパング倶楽部」に入っているので、そう言えば、何か案内を見たなと思って調べてみました。毎月送られてくる情報誌ではよく分かりませんでした。 そこで、ネットで少し調べました。 「ジパング倶楽部」には「趣味の会」という会員のための、学ぶ講座があります。... ...続きを見る |
2007/06/15 20:34 |
NOVAの報道を見て思ったこと
なまなましいことを書くと、後で後悔すると思いますが、NOVA(ノバ)外語学院のことは、大変気になっています。 外国語のスクールは、倒産や教室閉鎖が続いるのに、NOVAだけが拡大路線を続けてきていました。これはいったいどうしてなのだろうといつも思っていました。 どんどんテレビCMを流し、「一レッスン1500円〜2200円」と、安さを強調して、教室はどこも駅のそばのビル内、常識では、とても、続けられるわけがないのです。 創立者の猿橋望代表は「スクールというより、企業であることを打ち出し... ...続きを見る |
2007/06/14 22:56 |
JTBのエンタテインメントアカデミーとカルチャーサロン
今日の夜のニュースのトップは年金でなく、コムスンでもなく「NOVA:一部業務停止へ 精算金問題で経産省が方針」でした。 気になるニュースですが、もう少し様子をみています。 ニュースということでは、朝、ネットで見ていたら、「JTBが芸能プロ参入、声優・緒方恵美さんと専属契約」というのがありました。 「JTBは12日、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の声優緒方恵美(めぐみ)さんらと専属マネジメント契約し、芸能プロダクション事業に参入したと発表した。 所属するタレントをJTBのパ... ...続きを見る |
2007/06/13 20:40 |
公的機関でのぬりえ講座、そして、サークルのすすめ。
「ぬり絵」の講座には、私は、少し偏見(カルチャーセンターの講座にしなくてもという)を持っているのですが、「ぬり絵」にこんなのがあるのかと思いました。 それは、お気に入りの写真を、パソコンで線だけにして、それに水彩で色をぬっていくのです。色は、写真を参考に色をぬるのですから、難しくありません。 塗り方によっては、まったく別ものの作品になります。 ハガキにパソコンで加工した線を印刷して、あと、色鉛筆で色を着け、絵手紙にするとのことです。 複数枚、印刷して、つまり同じ図柄が何名かに出... ...続きを見る |
2007/06/12 13:54 |
滋賀県のレイカディア大学を知っていますか。
カルチャーセンターではない「学び」の形を、もう一つ記しておきます。 京都新聞6月6日の記事に「団塊世代へ『近江学』新設 滋賀県レイカディア大、開設30期で」がありました。 長いですが、全文貼り付けます。 「滋賀県内の高齢者が学ぶ県レイカディア大学が今年で開設から30期を迎えるのを機に、運営する県社会福祉協議会は今期から、県内の歴史や文化を学ぶ「地域文化学科」を設置する。『近江学』と題して、定年退職期を迎えた団塊の世代の受講を想定しており『退職後に地域を見つめ直すきっかけにしてもらえ... ...続きを見る |
2007/06/11 13:54 |
「ららぽーと横浜」にできた「カルチャープラス」へ
「ららぽーと横浜」に「カルチャープラス」というカルチャーセンターが開講しています。これは、学習塾として有名な「栄光ゼミナール」が開設したカルチャーセンターです。 同じ「ららぽーと横浜」の「玄創工房」よりも注目しなければいけないカルチャーセンターかもしれません。3月に「ららぽーと横浜」へ行った時、見落としました。 先日、九段千鳥ヶ淵にある松岡正剛が編集構成したブックアートギャラリー「册(SATSU)」を、見に行ったのですが、その「册」の案内の中に、その横浜ららぽーとの「カルチャープラス」... ...続きを見る |
2007/06/10 15:18 |
教えと学ぶについて、五木寛之氏のことば
ポプラ社の「五木寛之 ふたり塾」を見て、そうだ、これは大事だと思ったのは、「五木寛之 ふたり塾」の「師弟」で五木寛之が語っていることばです。 「『大事なのは、語られる内容ではなく、語っている人の目の色、声の響き、体を乗り出して話をするその様子を生身の人間からじかに感じること。それらが声と一緒に肌から肌へと入り込むことこそが、教えというものなのです』。 そしてそれは、現代のスポーツ、音楽、科学、諸学問、どの領域の師弟にも通じることだ、と話されていました。」 「語っている人の目の色、声の響... ...続きを見る |
2007/06/08 13:43 |
ポプラ社企画の「ふたり塾」
ポプラ社という出版社は、かつては、子どもの本の出版社というイメージがありましたが、やまや賞金 2000万円のポプラ社小説大賞募集とか、ユニークな幅広い活動をしています。 <えんぴつで>シリーズというのがあって、『えんぴつで奥の細道』が大ヒット、ベストセラーになりましたが、最新は『えんぴつで枕草子』です。 これ、本だけでなく、「大人の学び」講座になっています。 提携先は、「昭和女子大学・オープンカレッジ」です。 講座名が少し長いです。 「音読と"えんぴつ書き"で辿る『奥の細道... ...続きを見る |
2007/06/07 13:49 |
6月6日は「おけいこの日」
昔から「6歳の6月6日に芸事のお稽古を始めると必ず上達する」と言われ、昭和の初めごろまでは、普通の家庭でも、娘さんが6歳(かずえで)になると6月6日からお稽古をさせていました。 それにちなんで、茶道・いけばな・書道・算盤・ピアノなどの業界も「おけいこの日」にしています。 また、「いけばなの日」とか「邦楽の日」とも言い、全国楽器協会は「楽器の日」にしています。 前に、「カルチャーセンターの日」にしてはどうかと提案したことがあるのですが、入学タイミングとして、少し悪く、そのようになりません... ...続きを見る |
2007/06/06 21:02 |
東京駅前の高層ビルに「大学村」が出現。
今朝の朝日新聞をみていていたら、「『キャンパス』は東京駅前」という記事が出ていました。 今年の3月、東京駅日本橋口に完成し5月24日にオープンした「サピアタワー」の中層部に「大学村」ができたというのです。 このサピアタワーは、東京駅を中心とした再開発の一つとして建設されたものです。 高さ170メートル、35階建ての超高層ビルで、高層部の27階〜34階までを「ホテルメトロポリタン丸の内」が、そして低層部4階〜6階には貸し会議室の「東京ステーションコンファレンス」が入っています。 ... ...続きを見る |
2007/06/04 21:58 |
「すごいですね」と言えるカルチャーセンター
池袋コミュニティ・カレッジの人に「あいかわらずすごいですね」と言うと、「いや、いや、なかなか思うようにいきません」と言います。 書店とのコアラボレーションで新展開している産経学園でも「まだまだです」とたぶん言うでしょう。 当事者は、なかなかその価値を認められません。 まあ、認めると止まってしまうかもしれませんが。 でも、考えてみると大事なのは外から見た第一印象です。「見た目」です。初めて来た人「すてき」とまず見られないと、意味がありません。 ポスターもキレイだし。ショーケース... ...続きを見る |
2007/06/03 19:50 |
池袋コミュニティ・カレッジを見学させてもらいました。
先日の都カルの集まりで、西武百貨店の池袋コミュニティ・カレッジにひさしぶりにじっくりみ見学させていtだきました。 1979年(昭和54年)にできたので、今年で28年目になります。 ここでも時々書いていますが、池袋コミュニティ・カレッジは1980年代、カルチャーセンターで働く人間にとって、あこがれでした。 単なるカルチャーセンターではありませんでした。とにかく大きかったし、施設も受付から黒を基調に別世界のような雰囲気がありました。 受講生も、若い人が多く、講師も「今活躍している、... ...続きを見る |
2007/06/02 17:52 |
関西のカルチャーセンターで一番長かった人が退社しました。
関西に産経学園が出来たころ入社して、ほぼ35年にわたって働いていた人が5月末日で、退社しました。 関西で一番長いカルチャーセンター歴をもっていました。 その人の退職を思いながら、カルチャーセンターの仕事についてまた考えていました。 と言っても、考えが変わったわけではありません。ここで何度も書いているように、カルチャーセンターの仕事は「心を通わす」実現にあると思います。 カルチャーセンターは、受講生はもちろん、講師の先生にとっても、すてきな出会いを求めて来てくださる場所です。出会... ...続きを見る |
2007/06/01 16:18 |
小学館の大人のためのネットマガジン創刊
今朝の朝日新聞の全面広告に、SooK創刊と出ていました。 小学館が7冊のネットマガジンと、「SooKカフェ」というネット上のサロンを立ち上げました。サロンに特に注目したいですね。 広告、コピーは「クリックするたび、人生が開きます!」 なんだか、めまぐるしく時代は動いています。 ...続きを見る |
2007/06/01 12:05 |
「e-カルチャー」受講のおすすめ
NHK文化センターは「e-カルチャー」の利点として、次のような項目があげています。 ★インターネットだから、24時間いつでも見られます。パソコ ンを開けば、そこがあなたの教室です。 ★ホームページを見るような簡単な操作で、何度でも繰り返 し学べます。 ★NHK文化センターが誇る人気講師の講座が手頃な料金 で味わえます。 ★芸術や歴史、手工芸から健康ものまで。 講座は毎月追加されますので、あなたにぴったりの講座が きっと見つかります。 「手頃な料金」と言われる、料金は次の通りです。... ...続きを見る |
2007/05/31 10:15 |
NHK文化センターの「e-カルチャー」
NHK文化センターの「e-カルチャー」について、お話をうかがいました。 大変なことをやっておられるな。さすがNHK文化センター!、というのが、感想です。 インターネットでの学習に取り組んだ理由の一つに、NHK文化センターとしては、全国の都道府県に、カルチャーセンターを作ろうという思いがあるが、講師の獲得が難しい、受講料もかなり押さえた設定でないとやれないなどで、開設できない地域がどうしても出きている。それを、補うといった意味があると話されました。 NHK文化センターは、「全国に各県... ...続きを見る |
2007/05/30 17:04 |
ネット社会での出会。
学ぶにフェイス・トゥー・フェイスでなければ、と、リアル社会にとらわれている私は思ってしまうのですが、それに対して『フューチャリスト宣言』で、「本当にそうなのか?」と言われます。 梅田 望夫氏は「フェイス・トゥー・フェイスだからというだけで、本当にコミュニケーションがとれているのか、ネットでどこまで代替できるか試してみようかと思い始めた。ブログのコメントなんかでもかなりコミュニケーションが取れるし、結果が文字で残る」 そして、次のように言います。 「人と人との出会い、人と何かの出... ...続きを見る |
2007/05/27 18:46 |
『フューチャリスト宣言』
梅田 望夫 著/茂木 健一郎 著 『フューチャリスト宣言』に¥に茂木 健一郎が「インターネットは、かつてない自由な可能性を秘めた学びの場でもある」と書いています。 「ネットは、たとえ入試に落ちても、学校という「クラブ」の属さなくても、カントの古典的な著作をドイツ語で読んだり、出版されたばかりに宇宙論の論文を読む機会を与えてくれる。古典的な成果から最先端の知見まで、様々なことを検索し、多くの場合、無料で学ぶことができる場がインターネット上に出現している。いまや、世界の最後学府は『東京大学』で... ...続きを見る |
2007/05/25 12:19 |
放送大学とサーバー大学
今朝の朝日新聞を見ていたら「ひと」にこの5月に放送大学の学長に主任した、石 弘光氏のことが出ていました。 放送大学は、1981年、「放送」を通じて日本各地へ教育および生涯学習の機会を設けるという趣旨で放送大学学園法が制定され、その法に基づいて1983年に設置されました。 一種の私立学校かと思っていたのですが、文部科学省のホームページでは国立大学となっているようです。国費が年間80億円も投入されているのですね。 費用からみて、国立大学でも卒業までに200万円かかる費用が、放送大学では... ...続きを見る |
2007/05/24 09:19 |
ネット社会の大学、サイバー大学。
5月12日の朝日新聞夕刊に「ネットで講義 『サイバー大』」という記事が一面に出ていました。 申し訳ないですが、長く、引用させてもらいます。 ...続きを見る |
2007/05/23 21:48 |
「アサーティブネス」トレーニング
提案です。 『人が集まる!行列のできる! 講座、イベントの作り方』に「アサーティブネス」の講座のことが出ていました。 牟田静香さんがコミュニケーション講座をぜひやりたいと考えていて、この 「アサーティブネス」の講座を企画しています。 そして、2回で、講習料6000円で募集して、16名集まりました。30名を見込んでいたようです。そしてスタッフ6名も6000円払って、参加。計22名で始めたとありました。 「アサーティブネス」を私は知りませんでした、 調べてみました。 「アサ... ...続きを見る |
2007/05/21 23:05 |
「講師を育てる、自分も講師に」
『人が集まる!行列のできる! 講座、イベントの作り方』の本のことが、少し長くなりすぎたので、このあたりでいったん止めます。あとは、各自本を実際読んでもらう方がいいでしょう。 と言いながら、あと2つ書きます。 一つは、「講師を育てる、自分も講師に」にということです。 牟田静香さんは、「主催者として講師を育てる意識をもつことも大切です」と書いています。「講師とは対等な立場で、一緒に講座を作っていくという姿勢が必要だと思います。なんといっても講師料を払っているのは、主催者側なのですから」... ...続きを見る |
2007/05/20 22:19 |
行列のできるタイトル、行列のできる講座を作るヒント
次に、行列のできる講座のタイトルを作るには、ということで、たくさんのヒントをくださっています。 1,はやっているものをまねよ。 2,タイムリーなイメージのタイトル。 3,そして、日頃からタイトル収集のネタ探しをしよう、ということで、 新聞でリサーチ ターゲットが読む雑誌の見出しをチェック 書店はタイトル探しの宝石箱 人気のテレビ番組のチェック はやりの歌をチェック ターゲット層の会話をそっとチェック 講座後のアンケート内容をチ... ...続きを見る |
2007/05/19 14:18 |
胸に響く講座タイトルを作るヒント
今は、どこのカルチャーセンターでも講座タイトルには頭を使っていると思います。どれでも、なかなか、受講生の気持に響くタイトルは、生まれません。 『人が集まる!行列のできる! 講座、イベントの作り方』の中に「胸に響くタイトル作りのヒント」が出ています。 まず、その講座のウリは何かを考えて、それを打ち出す。 そして、「その講座のタイトルを見て、『楽しそう』『役にたちそう』『仲間ができそう』という雰囲気をかもしだすことが必要だ」と。 また、合わせて、サブタイトルの効果も見逃せないという... ...続きを見る |
2007/05/18 17:37 |
公が企画した、夫婦で参加する講座
『人が集まる!行列のできる! 講座、イベントの作り方』を読み進めていくと、 「私も『エセナおおた』にいるから、いろいろな形で広報ができるので、民間に行っても同じ力量があるなんて思っていません」と書いてありました。 この謙虚さに、いちどにこの本と著書を指示する気持になりました。 「分かってくれればいいのよ」、と、意味不明なつぶやきをしながら。 そこで、逆に、民間が、公的な所の企画にはかなわないと思った時のことを書きます。 この本に男性のための講座として「家庭参画セミナー」という... ...続きを見る |
2007/05/17 13:51 |
行列のできる講座をつくる。
『人が集まる!行列のできる! 講座、イベントの作り方』に著者の牟田静香さんが講座企画の変遷を書いておられます。 ▼まず「私が行きたい講座を作ろう」 これは基本です。まず、自分がやりたい講座を考えてみる。 ▼そして、承る講座から交流が生まれるワークショップ型の講座をと考えます。 しかし、これは、若い人が話せない空気があることを感じて、年齢別にすることを考えます。 受け身でただ受講して帰るのでなく、参加型講座をということはよく言われます。 これも、実際、全員が果たして参... ...続きを見る |
2007/05/16 19:40 |
集まらなかったのは「なぜか」考えていますか。
講座を企画して、募集する。集まらなかった。 「しかたない」。今はなかなか来てくれないのだから。そんな風にあきらめていませんか。 大事なのは、来てもらえると思って企画した講座なら、なぜ来てもらえなかったか、考えてみることです。 牟田静香さんはなぜ来てもらえないかを徹底して検証したのだと思います。 そこから、例えば、タイトルを変える、チラシの表現を変えるということに行き着いたのでしょう。 チラシの表現のチェックは、かなり細かく、厳しいです。講座タイトルなど、チラシを作りながら、考... ...続きを見る |
2007/05/15 20:18 |
『人が集まる!行列のできる! 講座、イベントの作り方』 集まらない言い訳
先日の東京都民間カルチャー事業協議会で、牟田静香著『人が集まる!行列のできる! 講座、イベントの作り方』(講談社+α新書)のことをみんなに話してしまいました。 買うことはないと思いますよ、とひとこと添えたのですが多分みんな買ったと思います。私も買いました。 なぜ買わなくてもいいと言ったかというと、この本が、民間の人でなく、公共機関で講座、イベントをしている人によって書かれたものだからです。 先日の慰労会(送別会)に、コミュニティクラブたまがわの根本さんが駆けつけて来てくれましたが、... ...続きを見る |
2007/05/14 15:52 |
東京都民間カルチャー事業協議会ができたころ
東京都民間カルチャー事業協議会が出来たのは平成6年の10月でした。華々しい幕開けでした。設立と共に、講師募集をしたからです。 東京都民間カルチャー事業協議会の設立記念に、カルチャーセンターで講師をしてみませんかと、呼びかけたのです。これは、多く、当時コミュニティクラブたまがわの社長をしておられた小松氏の手配でした。確か100名近い応募があり、一堂に介して顔合わせ会をしました。このことは、きちんと記録しておく価値があると、書きながらおもいました。 資料捨ててないといいのですが。 それ... ...続きを見る |
2007/05/13 21:57 |
「慰労会」をしていただきました。
昨日の11日、東京都民間カルチャー事業協議会の幹事の人たちが私の「慰労会」を広いてくだしました。「慰労会」というのは、私が「送別会」では、東京都民間カルチャー事業協議会に顔出しができなくなるので、もう少し、この協議会に関わらせてほしいと無理をお願いしていたのでと固辞していたので、それでは、産経学園退職のご苦労うさんの「慰労会」にしますと、開いてくださいました。 15名の方がきてくださって、ご馳走をいただきました。 そして、最後に花束と記念品をいただきました。 記念品は扇子でした。「... ...続きを見る |
2007/05/12 23:47 |
堅苦しいとか、重いとかは、もうダメなのでしょうか。
『行列のできる講座・イベントの作り方』を買おうかと、近くの本屋に行ってみたのですが、ありませんでした。だから、まだしっかり見ているわけではありません。 立ち読みした『行列のできる講座・イベントの作り方』に行列のできるチラシとできないチラシの対比が出ています。 できないチラシは、堅いです。まず、むずかしそうと多分手に取らないだろうなと思います。できるチラシは、カジュアルです。いかにも楽しそうしです。思わず手に取るだろうなと思います。 出来ないチラシは、丁寧です。カリキュラムもきちんと... ...続きを見る |
2007/05/10 17:36 |
『行列のできる講座』
本屋を見ていたら、『行列のできる講座・イベントの作り方』という本が目に入りました。講談社の+α新書です 。4月20日発行、出たばかりです。 著者は、牟田静香さん。本の紹介では「1967年福岡県生まれ。航空会社勤務を経て、大田区の男女平等推進センター『エセナおおた』の活動に参加し、定員オーバーのヒット講座を連発する。NPO法人男女共同参画おおた」 以前朝日新聞にも出ていたのを読みました。たしか「講座申し込み率3.3倍を誇る『ヒット企画』の仕掛け人といった紹介でした。 数ヶ月前ならすぐ... ...続きを見る |
2007/05/09 22:31 |
本屋とカルチャーセンター
私は「本屋」がけっこう好きです。若いころ、本屋をしたいと思っていたときもあるぐらいで、本屋そのものが好きなのです。 そうして、考えてみると、本屋の方がカルチャーセンターより情報公開をしているな、と思います。 たとえば、ベストセラー。今何が売れているか。多くのお店が、それが分かるように展示しています。 カルチャーセンターも今人気の講座公表したらいいと思うのですが。 カルチャーセンターに行っても、ここのカルチャーセンターでは何が人気なのかよく分かりません。 最近は、教室の中が見... ...続きを見る |
2007/05/07 21:37 |
なんばパークス産経学園
私が先月、「なんばパークス」に行った時、書店の棚に「産経学園」の文字が見えました。産経学園に北欧の語学教室ができるから北欧関係の本のコーナーを作ったようです。 語学だけでなく、北欧の家具の本、旅行案内、絵本なんども置いてありました。 そして、デンマーク語、フィンランド語、スエーデン語、の基礎講座の体験に各20名近くの人がきてくださったようです。 この書店の特設コーナーと語学教室とがうまくマッチしたのか聞きそびれましたが、こんな関係はとてもいいことだと思います。 また、産経学園の... ...続きを見る |
2007/05/05 20:17 |
書店の中のカルチャーセンター
cultureとして、産経学園の宣伝も出ています。 「4月、新しいこと始めるなら、なんばパークス産経学園で!」 というのがお誘いコピーです。 書店を核としてみると、暮らし提案型ということで、家具や雑貨を置いてあるので、カルチャーセンターも書店の側から見れば、その暮らし提案の一つになるのでしょうか。 暮らしをどう提案していくのか、なかなか具体的なイメージがわきません。 いままでと違う講座を「暮らしの提案」という形で出していく工夫がいるでしょう。 そして、これから、どのよう... ...続きを見る |
2007/05/04 19:09 |
もう一度、「なんばパークス」 KuLaSu season
産経学園を退社して1ヵ月が過ぎました。 例えば7日から本講座が開講する「なんばパークス」産経学園の実際も分かりません。 そんな状態ですが、最近会った人から「なんばパークスにすごいのを作りましたね」と言われました。 「書店と一緒の展開、その書店が、今までと違った形でできていて、すばらしいですね、と言われます。これからは、ああいう展開を何か考えないといけませんね。さすが、産経学園は先陣を切っておられます」と。 「なんばパークス」産経学園、それだけ注目されているわけで、私としてはもと... ...続きを見る |
2007/05/03 21:13 |
ショッピングセンターに出ることの問題点
ショッピングセンターに出ることの、問題点も少しあげておきましょう。 まず、一番大きな問題は、時間です。 お店の時間と、教室の時間では、食い違いがでます。 お店が9時オープンと言っても9時から授業を始められません。 11時にオープンと言うところもありますが、そうなると、午前の教室の設定は無理になります。 夜11時まで営業します、といっても、住宅街だと、夜間11時まで開講するのは無理です。お店が開いている時間は、出来るだけ有効に使いたいですが、講師を呼んでの開講となると、そう簡単... ...続きを見る |
2007/05/02 20:09 |
ショッピングセンターのカルチャーセンター
イオンを代表とするショッピングセンターは、ほとんどカルチャーセンターを開設しています。 今までは、JEUGIAと (株)カルチャー、が中心、そして、最近産経学園(旭屋書店)が出ています。 教室規模は、100坪から150坪で教室数は5〜6。講座数は150〜200程度という感じです。 イオンは、何も無いところに、ドンと出ますから、それまでの市場調査は役にたちません。そういう所では、イオンの集客力を信用するしかありません。 以前書いた、お客がたくさん集まる、ショッピングセンターの集客... ...続きを見る |
2007/05/01 22:04 |
JTBカルチャーサロン>「心はずませ初舞台」
JTBカルチャーサロンが新宿に開設して1年になるので、30日に記念の発表会をします、とメールをいただいたので、行ってきました。 3教室のしきりを取って、広い教室にして、そこに舞台と客席を作っていました。 出した椅子は85だと聞きました。 3教室をアコーデオンドアで区切って、時に大きく使うと聞いていましたが、これは、うまい使い方だと思いました。舞台後ろにパネルを立て、金屏風も用意されて、教室を十分超えていました。 教室発表会としては、ぎりぎりの大きさだと話していましたが、発表する... ...続きを見る |
2007/04/30 18:31 |
JEUGIAカルチャーセンターイオン高の原が出来ました。
奈良になるのですかね、「高の原」。 万葉集にも歌われた古い地名です。 「秋さらば 今も見るごと 妻ごひに 鹿鳴かむ山ぞ 高野原の上 万葉集第一・八四 長皇子」巻一の締めくくりの歌です。 「住宅地や付近の学校への玄関口としての性格が強いが、奈良線の学園前駅と比較すると静かなたたずまいである」と言われていましたが、ここに大きなイオンショッピングセンターがソフトオープンしています。グランドオープンは明日、5月1日です。 地域に反対運動があって、開設が遅れていました。 でっかい... ...続きを見る |
2007/04/30 18:15 |
街が、ショッピングモールが、人が呼んで、そして、
なんばパークス産経学園の一番近くにあるカルチャーセンターは、近鉄文化サロンです。近鉄文化サロンの人と電話で話をしました。 「当初はかなり食われることを覚悟しています」と言われました。 「そう? 近鉄線からだと、少し遠いから、あまり影響は出ないでしょう」と言うと、「ナンバークスの話題性と、それに、なんと言っても難波という街は楽しめるところがたくさんあるので、出やすいですよ」と話していました。 カルチャーセンターにすでに通っている人は、たとえ隣にすごくキレイな施設でできたとしても、そち... ...続きを見る |
2007/04/29 13:30 |
なんばパークス産経学園で
現状ではそんな余裕はなく無理だと思いますが、受講された人とか講師の先生から話を聞くことは大切なことなので、あえて、書いてみます。 その多くは、私が23日の夜、なんばパーク産経学園の受付のそばに立っていて、耳にしたことです。 現在はまだ体験教室中です。授業をしながら熱心な講師の先生は、体験者に本講座へそれとなく誘ってくださっています。その時の話は、ありがたい情報になります。 アンケートを書いてもらっているでしょうが、ナマの声は貴重です。 前から1度やってみたかったから。 この友人... ...続きを見る |
2007/04/27 21:49 |
オープンの時の忙しさ
新規オープンの成功は、職員の働きいかんです。 「なんばパークス」の産経学園の職員もがんばっています。なれない職員もいるので、特に責任者は心身共に疲れます。壊れなければいいがと思います。 とにかく食事もとってないようです。帰ってからも、あれこれ考えるので、夜寝られないのではと思います。身体だけには気をつけてと言うのですが、そんな余裕もないみたいです。緊張しているので今はなんとかなっても、落ち着いてからが心配です。 そんな感じがしました。 どこでも、新規オープンでは似ていると思います。そ... ...続きを見る |
2007/04/26 20:17 |
「和太鼓ビクス」
日曜日の夜、テレビ東京で「ソロモン流 日本の美 いけばな草月流家元の華麗なる生き方」という番組がありました。 現家元勅使河原茜さんが主人公でしたが、代々の家元と草月流の歴史も語られ、懐かしくもあって、じっくり見ました。 茜家元については、<「いけばなに関心の無い人々にも草月の作品を見せたい」と東京・表参道で 開催された『草月・花 Avenue 』の企画・プロデュースを行うなど、新たないけばなの追究に意欲を見せている。さらに、いけばなを通して子どもの感性を養うために「茜ジュニアクラス」を開... ...続きを見る |
2007/04/25 00:52 |
新しい動き
退職したのですが、ほとんど毎日、カルチャーセンターの現場に顔出しをしています。 現場はあいかわらず、忙しそうです。 受付業務もあることながら、クレーム対応も多いようで、神経をすり減らしています。 こればかりは、予期せぬ一つの事故ですので大変です。 あの講座に、たくさんの人が来てくださって、といった話が聞かれればいいのですが、あまりないですね。 募集状況はどう? と聞くと、既設の講座が増えています、ということなので、それはそれでよかったと思います。 一方で、新しいカルチャ... ...続きを見る |
2007/04/21 17:37 |
ロングテールの発想をヒントにして
『ロングテール』は恐竜の長い尻尾ですが、カルチャーセンターの現状をみれば、尻尾ばかり、やや太い大蛇という感じです。 恐竜の頭や身体になる講座がなくなって、平坦になっている。 そうではないかと思います。 そうなると、ちょっと太めで、長いほどいいということになります。 太くする。栄養が必要です。それは、どんな栄養でしょうか。 広告!とすぐにでるかもしれません。広告もそうですね。講師の熱意、職員のきめ細かき対応、設備の充実、などなど、栄養剤はいろいろあるでしょう。効果のほどが問題ですが。... ...続きを見る |
2007/04/20 21:40 |
「ロングテールの法則」とカルチャーセンター
「ロングテール」という言葉が提唱されたきっかけは、ネット書店のアマゾン・コムが、巨大リアル書店に置かれていない、マイナーな書籍がベストセラー本と同等あるいはそれ以上売り上げに貢献しているという報告したことからです。 店舗を持たない強みから、1年に1冊しか売れない特殊な本も扱えます。マイナーな書籍の売り上げを累積すると総売り上げの半分以上になると発表し、これは後に3/1に訂正されましたが、従来みすごされていた「その他」、つまり尻尾の効果は大きいです。 これを見て、私は、カルチャーセンター... ...続きを見る |
2007/04/19 19:44 |
、「パレートの法則」vs.「ロングテールの法則」
セブンイレブンのおにぎりの話は、のちのち、じっくり本など読むと、売れ筋が少数、その他が多数というのは、正当だが、今の売れ筋おにぎりが、いつまでも売れ筋ではなく、今がピークかもしれず、明日は、その他の中のどれかば売れ筋になることもあるということでした。つまり、今のように、お客さんの嗜好が変化する世の中、何が売れ筋になるか、なかなか予測をつけることは難しいのです。 だから、常によく観察して、売れ筋をつかむ努力をしていなければならないのです。 単純に、これが売れ筋20%、とは決められないので... ...続きを見る |
2007/04/18 19:55 |
「パレートの法則(ニッパチの原理)」
マーケティングに「パレートの法則(ニッパチの原理)」と呼ばれるビジネス法則があります。 社会経済学者のパレートが、富の偏在から導き出した法則で、「2割の人が8割の富を占有している」というというものです。これを品質管理に応用すると、「ミスを生み出す原因の2割を解消すれば8割のミスが消滅する」になります。 私は、30年ぐらい前イトーヨーカドーの集まりで、セブンーイレブンのおにぎりの話を聞いた時、この「パレートの法則」を知りました。 売れ筋のよいおにぎりを目立つように配置すれば、売り上げ... ...続きを見る |
2007/04/17 19:10 |
東京ミッドタウンのABCクッキングスタジオ
旧防衛庁跡地に、超高層ビルを核とした、まったく新しい「街」を現出させようと開発された東京・六本木地区の「東京ミッドタウン」が3月30日オープンしました。 遅まきながら行ってきました。まず東京ミッドタウン。 「ミッドタウン・タワーなど6棟の建築物と、ミッドタウン・ガーデンからなる複合都市。オフィス(約31万平方メートル)、ホテル(248室)、住宅(401戸)、サービスアパートメント(107戸)、店舗(132)、美術館、ホールなどが入る。地下鉄の六本木駅に直結、乃木坂駅からは徒歩3分。開... ...続きを見る |
2007/04/16 17:23 |
本部のありかた、それは、大変難し。
会議で、自分はどうしていたか。多くは、本部の立場からの独演会になっていました。 その時、指示しているような思いはなかったのですが、本部の人間が言えば、それは指示になってしまいます。 時々はまずいなとは思っていたのですが、みんなの意見をすくい上げることができなかったのです。 洗いざらい、現場の問題点を出しあう、その空気を作ることにまず心がけたかったです。 そういう人間が書いているので、有効な話にはなりませんが、話し合う、それも、できれば、顔を合わせて話し合う、これは大事だと思います... ...続きを見る |
2007/04/15 19:53 |
会議というか、みんなとの集まりの場
各所でお店を開いている場合、チェーン店という言い方をする場合があります。店という言い方が私は少し、ひっかかるので、チェーン店と言わずに、グループと昨日書きました。 経営という面でみれば、チェーン店という方が分かりやすいかもしれません。 カルチャーセンターの中には1ヵ所で、丁寧に開講しているところもありますが、多くのカルチャーセンターが複数の施設で営業しています。 チェーン店経営です。 チェーン店経営は、だいたいフロント(本部)があり、フロント(本部)で全体のまとめ、指示を出して... ...続きを見る |
2007/04/14 23:07 |
他人の作った講座をあてないしない意地
どこのだれ、どんな講座と具体的に書けないので、わかりにくい話になるかもしれません。 一所懸命に、講座を開発して、募集して、たくさんの人が集まったとします。すると、そのヒットの状況を聞いて、グループのカルチャーセンターから、「その講座、うちでも開講してほしいから、先生にお願いしてみて」と、言ってきます。 たいていは、「いいですよ、先生に聞いてみます」になります。 逆のこともあるので、いわば、貸しを作るということにもなります。 だから講座の貸し借りは当然だと思っていました。 し... ...続きを見る |
2007/04/13 19:55 |
めぼしいテレビ番組を録画してチェックする。
4月期の募集も、どうにか先が見えてきたところだと思います。一方で、この時期、7月期の募集に向けて、7月からの新設講座のことを考えなくてはなりません。 広告宣伝物の準備のために、もう原稿作りに入っているところもあります。 カルチャーセンターは、それこそ年がら年中、何か集まる講座はないかと、そればかりが、頭の中を駆けめぐります。 その情報を得るために、新聞や雑誌をチェックしたり、他所のカルチャーセンターの情報などを気にしたりします。 先日、退職慰労会をしてくくれて、そこに出た話です。 ... ...続きを見る |
2007/04/12 19:59 |
パンフレットの配布方法
道新文化センターの「男のパンフ」について、少し書いたので、道新文化センターへその旨メールしました。 そうすると、この「男のパンフ」の配布方法について、今検討しているところですというメールをいただきました。 なるほどな、立派なパンフレットを作っても、来てもられる人の手に渡らなくては意味がないなと思いました。 これは「男のパンフ」に限りません。すべての案内パンフレットや講座リーフレットのチラシもそうです。 どうしたら、興味ある人の手元に渡せるか。それがまず、最初の関門です。 最... ...続きを見る |
2007/04/11 20:06 |
受講生の人に喜んでいただくために
会社ですから儲けなくては、利益をあげなくては、ということは、まちがっていませんが、それしか頭においていないのはどうかと思います。 「愛」だの「好き」だの、ということを言って甘いと思われるかもしれません。特に、利益をあげなくては、儲けなくてはとの一所懸命な人には、何言っているのだろうということになるかもしれません。 売り上げいくら、入学目標何人、そうした目標を設定することは大事ですが、それは、目的ではないです。 いかに、受講生の方に喜んでいただけるか、それを、本心から考えること。 ... ...続きを見る |
2007/04/10 23:23 |
「好き」になることからしか始まらない
仕事が好きになることが、まず大事だと思うのです。仕事が好きにあるには、仕事、働いている所、それをしっかり知らなくては好きになれません。 「知る」が最初だと思います。 仕事を好きになる。そして、カルチャーセンターは、「人」と対面してする仕事です。人を好きにならなくてなりません。人、講師の先生方、受講生のみなさん、そして、職員同士、人が好きでないと、親切で、気持の良い応対はできません。 好きから出発です。 人だけではありません。講座が好きでなければ、薦められません。講座が好きになる... ...続きを見る |
2007/04/09 19:45 |
仕事にやりがいが生まれれば
今一番問題なことは、基本が徹底されていないことでしょう。 人手不足で、指導に対応できなくなっています。欠員が出た、募集、採用、すぐ戦力。 なかなか職員の採用ができなかった新規オープンの場合と少し違うのは、則戦力でやってもらう人が少ないというだけです。 仕事をしながら見て覚えてくださいといった、むかしながらの職人さん風、見て覚える指導を取っている所がないとは言えません。 仕事の基本の確立をということは、このブログ再開の時書きました。 基本があって、そして応用が生まれ、応用が生... ...続きを見る |
2007/04/08 16:18 |
「職員力」に磨きをかける
「職員力」は持っているでしょうか。 入学していだく一押しは、「職員力」です。逆に、入っていただけなかったり、受講を止めたくなるのは実は職員のこれは「力不足」です。 最近は都会を中心の職員募集がしだいに難しくなっています。会社が募集をするので、職場が選べるようになってきたのです。売り手市場です。 良い人材の確保が大変になってきます。「職員力」をどう養うかが、いっそう大事なことになります。 あるカルチャーセンターで、新規オープンしたところ、なかなか職員を決められなかったところがありま... ...続きを見る |
2007/04/07 20:07 |
たよりになる「講師力」
4月期の新設講座が開講しています。 多くは、「もう少し来てもらえると思ったのに」状態だと、思います。 中には先生が、15名も連れて来てくださって、助かりましたという講座もあります。 これは、とてもありがたいですね。 受講生を募集するのは、カルチャーセンターの仕事だということになっていますが、また、たしかにそうですが、講師の方も、何か募集について、アドバイスしていただけると助かるというのが、カルチャーセンター側の気持です。 カルチャーセンター側ももっと積極的に先生に「募集」に... ...続きを見る |
2007/04/06 17:50 |
「経験」をノウハウにする
何事もやってみることが大事だと思います。やってみないことには答えが出ません。 そして、やってみて、そこから得たこと、それは「経験」です。 「経験」の積み重ねから、新しいものが生まれる可能性が出てきます。 道新文化センターの「男のパンフ」の試みは、効果としてどうだったか、それを知りたいですが、その試みはよい「経験」になります。 (経験をノウハウとして、できれば共有できないかなと思っています。 全国のカルチャーセンターの経験をできれば持ち寄って、普遍性をもつ、一つのノウハ... ...続きを見る |
2007/04/05 20:57 |
「男の道楽」「男のこだわり」、そして「退職のフラワーデザイン」
道新文化センターの「男のパンフ」読むパンフレットです。ジャンルのくくり、そのコピーは楽しいし、うまいなと思います。 そのしゃれた、講座のくくりで、どんどん講座が増えるといいなと思います。 特に「男の道楽」とか、「男のこだわり」とかそういう講座が。 「人生を豊かにする栄養は道楽に始まり道楽に終わる」 「ちょっとした事にジョーク混じりのうんちくを語る、あくまでさりげなくスマートに。聞きかじりではなく、自分の体験を言葉にして・・・・」 イキですね。 「男のパンフ」を作る、と最初に... ...続きを見る |
2007/04/04 20:42 |
団塊世代の男性への取り組み
道新文化センターの「男のパンフ」読むパンフレットです。ジャンルのくくり、そのコピーは楽しいし、うまいなと思います。 そのしゃれた、講座のくくりで、どんどん講座が増えるといいなと思います。 特に「男の道楽」とか、「男のこだわり」とかそういう講座が。 「人生を豊かにする栄養は道楽に始まり道楽に終わる」 「ちょっとした事にジョーク混じりのうんちくを語る、あくまでさりげなくスマートに。聞きかじりではなく、自分の体験を言葉にして・・・・」 イキですね。 「男のパンフ」を作る、と... ...続きを見る |
2007/04/03 23:08 |
道新文化センターの「男のパンフ」
道新文化センターの「男性向けのパンフ」(「男のパンフ」)には「男心をくすぐる」40講座載っています。 表紙に「人は生まれながらにして知ることを欲する──アリストテレス」 とあります。男性向きだなと思います。シニアを取り込む3大要素の「学習意欲」です。 そして、トップページは、男性団塊の定番、「蕎麦打ち」の講師取材記事です。 40講座のジャンルを見てみます。そのコピーに工夫があります。 「男子、厨房に入るべし!」 手打ちそばに、握りお寿司がありました。握り寿司は珍しいです。 ... ...続きを見る |
2007/04/02 21:40 |
男性向けの講座案内パンフレット
2007年の最大テーマは「団塊世代」です。その視点の多くは団塊世代を消費対象としたビジネスチャンスです。 「学び」の世界でも、「団塊世代」(ほとんどが男性を意識)むけの教室発想がされています。 「団塊世代」(を含む「シニア」)を取り込む、3大要素は何かというと、「居場所」と「学習意欲」と「旅」です。 「居場所」提供として、ナムコが「玄創工房」を作ったことは先日書きました。 退職して自由時間を獲得したシニアの「学習意欲」と「旅」は、カルチャーセンターでも重要要素として検討している... ...続きを見る |
2007/04/01 22:13 |
子ども教室、キッズ教室、こどもサークル
あるカルチャーセンターのことです。ベビーリトミックは生後6ヵ月から1歳まで。続いて幼児リトミックが1歳から3歳までです。0歳から3歳までリトミック(カルチャーセンター)に通っていただいて、3歳、一つの卒業です。受付に、さようならと言いに寄られて受付の女子職員が思わず涙していていました。 そういうことがよくある「まさに今は涙の季節ですよ」と挨拶に行ったカルチャーセンターで、責任者の人が言っていました。 いいなと思いました。 カルチャーセンターにはそういう気持の暖かさがほしいと思います... ...続きを見る |
2007/03/30 22:18 |
「メトロガイド」という情報紙
地下鉄の駅に「メトロガイド」という情報紙が置いてあります。無料です。4月号はエリア別お花見名所2007。少しお花見しようと思って手にとってみました。 そうすると、その中に「春のスクール、まもなく開講」という特集がありました。そこに大学の公開講座が連合広告として載っていました。広告会社の企画でしょうが、大学が旬と見たかなと思いました。 <本紙では大学や専門学校、スクールで開かれている数ある講座・レッスンの中から、「健康・生活」「趣味・教養」の2ジャンルで、おすすめの講座を紹介しています> ... ...続きを見る |
2007/03/29 22:18 |
カルチャーセンターの広告の話
先日、東京都のカルチャーセンターの集まりがあって、いろいろ話をしました。 池袋コミュニティカレッジ少しミーハー路線を行こうと思っているという話が出て、昨日書いたような講座を作っておられました。少しオーソドックスな講座に囚われていたので、刺激を受けました。 少し、広告の話を少しもちかけました。 NHK文化センターが、従来の路線とちがった広告を打ち出しているので、効果のほどを聞きたかったのですが、これもまだ募集中なので、結果は不明ということでした。 ...続きを見る |
2007/03/28 19:48 |
定番講座をもう一度見直しましょう。
今のカルチャーセンターが追っているのは、バレエティ講座です。もちろんこの講座でたくさんの受講生が集まることがあります。 三越文化サロンの「さかもとえいぞうの魁(さきがけ)! シャウト塾」なんていう講座は、いつも満員のようです。私にはよく分からないのですが、「誰もが知っているアニメソングを題材に、ボイトレやテクニックをガイドします」 これはどちらかというと、ユニーク講座かもしれません。 また、池袋コミュニティカレッジは、外人のイケメン講師の「花の学校」を開いています。 「ローラン... ...続きを見る |
2007/03/27 20:33 |
講座のピラミッド
講座をピラミッド型に考えます。 裾の広い部分、基礎になる部分、それが、定番講座です。 その上に、時流にのったバラエティ講座がのります。 さらにその上のとっさきには、ユニーク講座がきます。 では、「定番講座」とは何か。少なくても1年、できれば2年ぐらい、10名以上の受講生がいて、続いており、ときどき新入学がある講座です。新入学がないと、しだいに消えて行く運命になります。 定番講座は建物の基礎になる講座です。どっしりと構えてほしいです。でもちょっと縁の下の力持ち的役割を担っていま... ...続きを見る |
2007/03/26 20:58 |
提案型カルチャーセンターのすすめ
カルチャーセンターでは、熱心な本屋の店員さんが、自分がどうしても売りたい本を売るというように、自分がぜひに、と薦めたい講座に来てもらう(売る)ということはなかなかできません。でも、絶対にできないかというと、そうではなく、受講を進めている思いは通じると思います。 そしてその熱意と、受講生の方の気持がマッチすれば、受講してもらえることが出てきます。受講することは長期であるように、決断にも時間がかるのです。 今、そう書いていて、これも、昔そのようなことが私にはあったから、書いているのだなと思... ...続きを見る |
2007/03/25 16:18 |
よいカルチャーセンターの基準
本屋さんでも、売れる本は「簡単で・お手軽」なものになっています。ライトノベルズといった本は、短期間ベストセラーになっていつのまにか消えてゆきます。 カルチャーセンターも同じです。 会社として考えたら、売れる本、集まる講座をとらえなければならなのでしょう。 手軽な、今目先で話題の講座ばかり追うことになります。 「論座」(朝日新聞社)という雑誌は、時々「本屋さん」の特集を組みます。この4月号も「それでも本屋さんが好き!」という特集を組んでいます。 ここでは、本好きの書店員が、も... ...続きを見る |
2007/03/23 18:22 |
今のカルチャーセンターについて、質問してみます。
今ごろになって、もう少し系統立って仕事に取り組むべきだったと思っています。 仕事の基本となる一種のマニュアルを作るのは良いと、書いたことにつながります。 どんなことがあるか。 1.まず、歴史、概念、コンセプトです。 2.日常業務。受講生の受講のきまり。講師との契約のしかた。 3.受講料委嘱料。家賃。広告費用。損益分岐点。→金額で。 4.広告の方法。パンフレットの作り方。新聞折り込みの作り方。配布先。 5.ショウウインドウの飾り方。ポスターの掲示。パンフレットの作り方... ...続きを見る |
2007/03/22 22:41 |
コミュニケーションでむせ返えるそんなカルチャーセンター
村井哲之著『コピー用紙の裏は使うな!コスト削減の真実』には、あるホームセンターの例があげられています。 ホームセンターの副社長の言葉です。 「もっと無駄な経費を削減して、それを元手にもう一度店員を雇い入れ、店を活性化させたい。常に店頭が多くのお客さんと店員のコミュニケーションでむせ返っている。そんなお店にしたいのだ!」 カルチャーセンターでもまさにそうです。ロビー受付で、受講生、講師と、職員がコミュニケーションを取り合っている、それでむせ返える。理想です。 「徹底した無駄... ...続きを見る |
2007/03/21 20:56 |
人減らしはやめて
もう一度人員のことを書いておきます。何をするにも「人」がいないと困ります。いくらお金をかけてシステムを作っても、「人」でなければできないことがあります。なかでもカルチャーセンターは「人」でなりたっているのです。 コスト減で人員があいかわらず減らされています。(逆に人員が多いというのも、ある面害にはなることがたしかにありますが) カルチャーセンターでも、人が減ったことで、講座に新鮮味がなくなりました。同じような講座がそれこそ金太郎飴のように並んでいます。サービスも低下せざるを得ません。例... ...続きを見る |
2007/03/20 20:36 |
山頂のカルチャーセンター、谷間のカルチャーセンター」。
こんな言い方があるのかと思いました。 「山頂の書店、谷間の書店」。 書店のことを書いている『棚は生きている』(青田コーポレーション出版 2006年)という本の中で、青田恵一氏が書いていました。 最初、売り上げのいい書店と悪い書店のことを言っているのかなと思ったのですが、そうではなく、立地のよしあしを言っているのでした。 「山頂の書店」は、オフィスビルの中とか、寂れたショッピングセンターとか、人が余り来てくれない場所に出ているということです。 これに対して「谷間の書店」は、... ...続きを見る |
2007/03/19 19:22 |
ものづくりスタジオ「玄創工房(げんそうこうぼう)」
ものづくりスタジオ「玄創工房(げんそうこうぼう)」はナムコが団塊世代を主なターゲットに、「ららぽーと横浜」3階にオープンしたものです。 仲間や「クラフトファシリテーター」と呼ばれるガイドスタッフと一緒に作る「大工房」(5部屋22種類)と、ひとりでじっくりと、時間単位で利用できるプライベートな「小工房」(全9タイプ20部屋)とでなりたています。 「大工房」の5部屋は手芸・和魂・洋魂・アトリエ・PCの5つの工房に分かれています。 小工房には、ミシン・木工・マイアトリエ・模型・ろくろ・... ...続きを見る |
2007/03/18 17:34 |
マニュアル作りをしながら仕事の基本を考える
私は、どうも、マニュアルは苦手というか、そんなものがあるから仕事が平均化して、おもしろさが出ないのだと思っていましたからマニュアル作りには積極的ではありませんでした。しかし、今は、マニュアルは必要だったなと思っています。 仕事の基本をきちんと、確認するには、マニュアル(あるいはマニュアル的なもの)を作ることが、早いし、確かだと思います。 講座管理にしても、講座をどう作るか、(多くのところが、担当者それぞれ、自分流にやっていると思いますが)これは一度、講座を作るには、どんな方法があるか、... ...続きを見る |
2007/03/16 19:55 |
右腕になる人を見つけましょう。
現場の責任者は、まず、頼りになる人を見つけなくてはなりません。 これは確かです。 素直で、実行力があって、安心できる人。社員であれば、それにこしたことはないですが、いなければ、パートとかの準職員の人でも、一人でも見出して、仕事を教え、権限を委譲しなければなりません。 そうした人がさらにもう一人できれば、仕事の割り振りができ、なんとか、基本の仕事ができるようになるでしょう。 それをしないと、いつまでもただ目先の仕事に流される、悪循環から抜けきれません。 抜け出そうという強い意... ...続きを見る |
2007/03/15 20:09 |
仕事の基本を見直す
果てしない競合と、少人数運営という状況に、ただ流されているだけの日常から脱却するにはどうしたらいいか。 実は、ここから先はどう書いていいか、書きにくいです。 自分自身が流されるまま来てしまったからです。 どうすれば良かったかになります。空論になるかもしれません。 まず、基本でしょうね。何事も行きづまったら「基本」に帰れと言います。 それでは、カルチャーセンターの基本とはなんでしょう。 講座管理(講座の設定、講座の流行確認、講座の異動、講座の閉鎖)、教室準備(机の... ...続きを見る |
2007/03/14 20:10 |
カルチャーセンターは何を売っているのですか?
だいたい、カルチャーセンターでは、何を売っているのでしょう。売ると言う言葉に抵抗がある人がいるかもしれませんが、お金を頂くということで売るという表現を使います。何を売っていますか。 形のあるものではないことは確かです。形がなく目には見えないものを売っています。 よく「時間」と「空間」を売っているといいます。教室を時間で切り売りしているイメージです。 私もよく「楽しい時間が揃っています」というコピーを使っていました。 確かに、時間と空間を埋めれば、売り上げが上がるのです。 し... ...続きを見る |
2007/03/13 19:07 |
カルチャーセンターの厳しい現状
カルチャーセンターを取り巻く環境はとても厳しいです。 まずいろんな形で競合ができています。 例えば、この15日にオープンする「ららぽーと横浜」に団塊世代の男性を意識した"ものづくり工房"、「玄創工房」ができます。 そのコンセプトは「個人用の作業部屋を用意するなど、ものを創るクリエイティブな楽しみを手軽に味わえる環境を演出する」となっています。 「玄創工房」の床面積は500平方メートル。バンダイのプラモデルをはじめ、鉄道模型や自動車の模型を作ったり、陶芸や絵画を体験できます。グル... ...続きを見る |
2007/03/12 19:59 |
人材、人員体制のこと
人材、人員体制ということで、例えば「しまむら」は、一つの理想的なシステムを構築されています。 店舗スタッフは届いた商品を並べるだけでよい。従業員の86%がパート。電話帳何冊分にもなるマニュアルが完備されていて、教育が徹底されている。しかも現場スタッフからの意見がすぐにマニュアルに反映される仕組になっていて「やらされてる感」もなく、楽しく働ける職場になっていると言います。 もっと言えば、人材はゼネラリスト志向。高速配転制度という人事制度があり、しまむらの社員は3年ぐらいで職種が変わってし... ...続きを見る |
2007/03/11 17:24 |
カルチャーセンターのユニクロ式としまむら式
カルチャーセンターがその経営方式をこの二社から学ぶとしたら、「しまむら」方式の方だと思います。 実のところ、私は、しまむらを知りません。しまむらはどちらかというと地方で地味に出店しているようですから。 イメージ的に言えば、派手なユニクロと地味だが堅実なしまむらです。 派手とか、出店しても閉店が多いという所を別にして、私は、どちらかと言えばユニクロのやり方を取りたいです。 特に「徹底的に現場主義で商品発注は各店舗が行い、人材はスペシャリスト志向」というところです。 本部という... ...続きを見る |
2007/03/10 20:36 |
ユニクロ しまむら 右肩上がりの要因
企業にとっては、景気が良くなっているということですが、まだまだ、右肩下がりの業界もあるでしょう。そして、右肩下がりの業界でも、必ず右肩上がりの企業があるものです。 ...続きを見る |
2007/03/09 20:58 |
カルチャーセンター事業と小売業
カルチャーセンター事業も、問題点ということでは一般小売業と似ています。 まず、業界全体でみると、右肩下がりであること。 (これには異論があって、全体では上がっていると言われます。それは、郊外ショッピングセンターに出店しているカルチャーがあるからです。でも多くの既存のカルチャーセンターは右肩下がりです。) それから、郊外型店舗(センター)と都心型店舗(センター)の構成であること。比較すると、都心型はどこも苦戦して、郊外型は、のびています。 施設規模はどちらかというと、カルチャーセンターは小... ...続きを見る |
2007/03/08 21:41 |
再開の弁
カルチャーセンターから、半分身を引いて、カルチャー業界を見ていたら、ここに私が書いてきたことが、なんだか現実離れしているといううか違和感のようなものを感じました。 なぜなのだろう? もう一度考えてみようと店開きしました。 もうすぐ完全に引退します。それでこの「軽茶」続けられるかこころもとないですが、とにかくやってみようと思ったわけです。 ...続きを見る |
2007/03/07 21:27 |
「軽チャー」
と言いながら、電車の窓の上の広告、車額は見てますね。大学の公開講座が良く出ています。船室もある大学が、教養講座、語学に、フラメンコ、ヨーガなどの講座をやっている案内を出していました。 それを見ていて、昔のカルチャーセンターだなと思いました。 今のカルチャーセンターは、ヨーガ、ピラティスを中心にダイエット、あるいは骨盤矯正の健康講座とメイクを主体の「きれい」講座、女の人向け講座、オンパレードです。 「手軽」「便利」「楽しい」「短期」が、基本コンセプト。 まさに「軽チャー」です。 ... ...続きを見る |
2007/03/06 17:24 |
駅貼りポスターを見ました。
銀座の駅を歩いていたら、NHK文化センターのポスターが貼ってありました。 絵を描いている若い女性にコピーは「はじまりは好奇心」その下に「絵画に落語に英会話。この、講座を選ぶとき、いろいろ討議されたのだろうなと想像できます。 特に、落語を入れたのは、多分、講座のバラエティを表現したかったのだと思います。そうだとすれば、英会話は平凡か、なんて思いながら見ました。私がフト、ポスターを見たのは、実は「落語」という文字が目に入ったからです。(NHKさん作戦あたっていますよ) また、ここに今流... ...続きを見る |
2007/03/06 00:26 |
『やるっきゃない』
続いてコミュニティクラブたまがわの根本さんの言葉です。私も、結局、カルチャーセンターの仕事の原点はここだと思っています。 「コミュニティクラブたまがわの場合は『いらっしゃいませ、ありがとうございました』という言葉を使用せず、『おはようございます、こんにちは、おつかれさまでした』という言葉を会員の皆様に明るい声でかけるようにしています。また、なるべく会員の皆様のお名前を覚え、お名前で○○○さんとお呼びできるようにしています。 ただ、参加していただくだけでなく、どうしたら楽しい時間を過ごし... ...続きを見る |
2006/12/28 20:22 |
一歩先行く「先行馬カルチャー」を見つけよう。
民間カルチャー事業協議会ができたころ開催した1泊2日の交流会のお世話を一緒にしたのは、東武カルッチュアスクールの伊東さん(現百貨店勤務)とコミュニティクラブたまがわの根本さんでした。 仕事の片づけをしていて、資料が出てきて懐かしく、15年ぐらい前なのですが、少しも古くなっていないので、一部ピックアップしてここに引用させてもらいます。 まず伊東さんは話をしたことから。 講座企画に必要な「気質」があるという話をされています。それは、 ○なんでもいただいちゃうという「図々しさ」 ... ...続きを見る |
2006/12/28 20:10 |
民間カルチャー事業協議会での交流
(ついでと言ったら悪いのですが)交流ということで、民間カルチャー事業協議会のことを少し書いておきます。(3回ぐらいになると思います) 私は、その民間カルチャー事業協議会にかなり真剣にかかわりました。それは私が、カルチャー事業の仕事をしている人たちと会いたかったからです。その出会いの一つの方策として研修会(交流会)を開きました。もちろん協力者があったからできたのですが。 研修会と銘打っていましたが、研修というよりとにかく集まって、いろいろと話をするその機会をたくさん作りたかったのです。 ... ...続きを見る |
2006/12/27 22:02 |
JOYさんが言われる参加型を望んでいます。
ダンス系のサークルに入っていますが、そこでは10年以上も前にメーリングリストという、メールが全会員に届くウェブのツールを持っています。 例会情報やパーティ情報が流れるのですが、一番良いのは、疑問に思ったことを書き込むと、多くの人がそれに答えてくれることです。 それを、カルチャーセンターで働いている人の間でできたらと思って、提案はしてみましが、会社のパソコンで職員がなかなかそういうことはできないだろう、と実現しませんでした。 研修会や幹事会で出会った一部のひとだけでもと、諦めず誘いま... ...続きを見る |
2006/12/26 20:55 |
コメントありがとうございます。
コメントをいただいて、とても勇気づけられました。ありがとうございます。 書いていただいた、何名かは、すぐに顔が浮かびました。 講師の先生からもいただいています。 先生には、失礼があったと思います。少しは気にしながら書いていました。でも一方で、カルチャーセンターの職員が、どのようなことを思って働いているかストレートに知ってもらうこともいいのではないかと思っていました。 ただ、気になっていることがあります。それは、私たちが時に口にする「講師の先生にボランティアでお願いしています」と... ...続きを見る |
2006/12/24 18:19 |
ありがとうございました。
このブログでは、私の中のカルチャーセンターを中心に書いてきました。 できるだけ現場感覚の視点でと思っていたのですが、最後の方は、やや経営的視点になっていました。その視点では、やはり技量不足です。 カルチャーセンターでは、現場で、先生、受講生のみなさんの顔を見ながら対応していくのが私にとって一番やりがいのあることでした。 学校を卒業して、やりたい仕事が見つからず、それこそ「縁」でカルチャーセンターに入って、、アルバイト感覚で仕事を始め、しかも何度もやめようと考えながら、かなりわがまま... ...続きを見る |
2006/12/16 23:28 |
そろそろ終わりにしたいの弁
雑誌「AERA」の2006年1月1日号に「お困り退職おじさん急増中」という特集があり、そこに「お困りおじさんの恐怖の言動」として次のようなものがあげられていました。 1.古巣への出没・・・ふらりと元職場を訪ねては後輩や元部下を呼び出して雑談をする。主な話題は@たわいもない世間話や、A現役時代の手柄話。 2.人脈の押し売り・・・・「仕事に役立つ人を紹介するよ」と元部下を連れ出す。多くの場合は「ビジネス上では今や過去の人ばかり」。 3.定年後に始めたメールマガジンを勝手に職場に送りつけ... ...続きを見る |
2006/12/15 22:42 |
習い事は、やりたいと思ったらすぐ始めましょう。
昔から、私は、やってみたいことがあれば、できるだけ早く、始めるべきだと考えています。 やってみたいなと思った時にすぐ始めるのです。 定年後、本格的にやるにしても、とりあえず手をつけて置くことは大切です。少なくても基礎的なことは身につけて置くべきです。 歳には勝てないことが多いのです。 私は、あるダンスのサークルで、動きを覚えるダンスをやっています。年々覚えられなくなっていきます。忘れるのもどんどん早くなります。身体はスマートには動かなくなります。 今始めたとしたら、無理だと、... ...続きを見る |
2006/12/13 20:03 |
団塊世代とカルチャーセンター 生きがいとなる趣味
ここで言いたいことは、2007年からの団塊男性世代のカルチャーセンターへの入学は望めない、ということではありません。 それこそ「一筋縄ではいきませんよ」ということです。 @まず、仕事を続けたい。 A年金生活では「趣味」に費やすお金の不安がある。 B男性は習うことに慣れていない。(頭ではできると思っても実際はストレスになる) そうしてことをなんとかクリアしていく努力が必要です、ということを言いたかったのです。 それと団塊男性世代に対して本当に魅力的な講座作りをしていかなけ... ...続きを見る |
2006/12/12 22:43 |
団塊世代とカルチャーセンター 夫婦で学ぶ
大橋巨泉氏が提唱する、リタイアするにあたっての優先順位の第1位は「健康」です。 健康でなくては何もできません。これは納得がいきます。 講座のテーマとしても「健康」はこれからも最重要事項で、このことは何度も書いています。 第2位にあげているは「パートナー」です。 巨泉氏のパートナーには広い意味を含んでいるようですが、一般的には夫婦です。 日経MJにも、中高年のアウトドアは夫婦で楽しむ人が多いと出ていました。 三越カルチャーサロンも夫婦での受講生獲得を狙っているようです。 ... ...続きを見る |
2006/12/11 21:23 |
団塊世代とカルチャーセンター 「イメージ」
日経MJにも、学生時代に登山やワンダーフォーゲルを楽しんだ人が「若き日の活動再び」と活動再開を検討していることが出ていました。 私の周りにも、学生時代に音楽のクラブとか、フォークダンサークルとか、そうした部活動をしていた人が「もう一度やらない」と声をかけ集めて、それに、あらたな仲間を加えて、公的施設を借りて活動しています。 また、公民館のような所に行ってみると、男性ばかりの料理教室とか、ギター教室、釣りのサークルなどの集まりにたくさんの男性が来ています。今はまだ、団塊世代より上の年齢の... ...続きを見る |
2006/12/10 22:38 |
日経MJの記事から「団塊守りの定年後」A
退職、定年後に「習い事・カルチャースクール」に重点的に支出したいと考えている人は15%だそうです。 「現在『絵画・陶芸』「などクラフトを趣味としている団塊男性は4.8%しかいないが、『今後やりたい』人を含めると2.5倍に近い11.3%に膨らみ『やりたい』とする女性の約半分に迫る」 女性の半分もカルチャーセンターに来てもらえるとすると、先がとても明るいです。 費用のことも出ています。 「『絵画、陶芸、手芸などのクラフト』が1万千円。子供のいない男性ではそれぞれクラフト系で1万4... ...続きを見る |
2006/12/08 21:41 |
日経MJの記事から「団塊守りの定年後」@
日経MJに団塊世代の記事が出ました。 1面見出しは「団塊、守りの定年後」でした。 「団塊世代(1947―49年生まれ)が60歳定年を迎え始める2007年はもうすぐそこ。華々しい消費のリーダーとして期待される彼らだが、退職の記念に高額の支出を計画する半面、日々の生活設計は意外と地味で慎重な一面も持つことが、日経MJと日経産業消費研究所の調査で浮かび上がった。03年に実施した調査と比べても、07年直前になって、より現実的に『定年後』と向き合う彼らの意識が鮮明になった」 「『第2の日常』... ...続きを見る |
2006/12/08 21:35 |
団塊世代 資金面での不安
趣味より仕事を続けた人の方が多い。これが、カルチャーセンターとして、2007年問題、団塊世代を考える上での第1の問題点です。 2002年の統計でも61才から64才の男性が仕事している割合は、70%にもなっています。2007年以降、それからも働きたいと思う人はもっと多くなっているでしょう。 したがって、2007年になったからと言って、団塊世代の人がカルチャーセンターにすぐ来ることは考えられないのです。 それに、団塊世代の多くの人が資金面で不安を抱えています。 「10年後の日本」(文... ...続きを見る |
2006/12/07 21:38 |
団塊世代 まずは、仕事を続けたい
定年を迎えて、ありあまる自由な時間が持てれば「趣味を楽しみもうかな」と思う人はたくさんいると思います。(それは、漠然とした希望、夢のようなものも含まれていると思います) しかし、2007年、団塊世代が一度にカルチャーセンターに来るか、というと、どれはないと思います。少なくても、もう2、3年はそんなには現状とかわらないと思っています。 それは、たぶん、多くの人が仕事を続けるだろうからです。 まず、2007年になった、団塊世代が一斉に会社を退職する、仕事から離れる。そんなことはまずあり... ...続きを見る |
2006/12/06 22:03 |
団塊世代とカルチャーセンター MJの取材がありました。
まもなく2007年を迎えます。そこで、もう一度団塊世代とカルチャーセンターについて、自分のことをふまえて、考えてみようと思っています。(ここでは、主に男性の団塊世代のことを考えています) そう思っている時、たまたま先日、日経MJ(流通新聞)から、2007年団塊世代に対してのカルチャーセンターの取り組みについての取材がありました。 まず、取材にみえた記者の方が「団塊世代のアンケートによると、定年後はカルチャーセンターなどで学びたいという答えが多かったのですがそれに対して、カルチャーセン... ...続きを見る |
2006/12/05 23:33 |
団塊世代に向けて。健康という講座A
カルチャーセンターと言えば、女性のための学び場のように思っている人が多いようです。講座案内のパンフレットを見ても多くの講座は女性向けのようにみえます。そしてたしかに、教室を見ると、圧倒的に女性が多いです。。 「健康」の教室も女性に占められています。そして、それは、ダイエットが目的だったりします。美しくあるために通ってくるる女性は多いです。 しかし、健康講座の目的はあくまで「健康である」ことです。 そして、身体にいいことは確かです。特に東洋系の静的な健康法、ヨーガ、気功法、太極拳など... ...続きを見る |
2006/12/04 22:17 |
団塊世代に向けて。健康という講座@
東京の銭湯の協会の雑誌「1010」に載せていただいた文章を転載します。 頂いた題は「カルチャースクールの講座は『健康を学ぶ』がトップ」でした。 しかし、書いているうちに「カルチャースクールの講座はすべて『健康志向』です」になってしまいました。 ...続きを見る |
2006/12/03 22:04 |
カルチャーセンター 講座編B
ひとつの教室にたくさんの人が集まった時代。それこそ、カルチャーセンターブームと言われた時代、そのような恵まれた時代はもう来ないでしょう。 これからも、講座をつぎつぎと作っていくしかありません。 問題はあります。 一つは、講師謝礼です。ほとんど歩合ですから、受講生が少ないと、謝礼も少なくなります。お金は少なくてもいい、とおっしゃっていただける先生にお願いするしかないのです。(このことは、実は、本質的な問題を含んでいますが、今のところ、ほとんどの方に了解していただいて、やっています。)... ...続きを見る |
2006/12/02 11:42 |
カルチャーセンター 講座編A
講座をたくさん作らなくてならなくなったのは、一つひとつの教室の受講生数が減ってきたからばかりではありません。 1つの教室の授業回数が減ったこともあります。 かつては、講座は週1回、月4回が、普通でした。 それが、今では、月2回が普通になってきています。2回どころか月1回の講座も増えています。そこでも、講座数を増やすしかないのです。 月4回であった講座が月2回になったら、当然講座は2つにしないといけないわけです。 なぜ月2回になってきたか。 そうなった理由の一つは、世の... ...続きを見る |
2006/12/01 21:47 |
カルチャーセンター 講座編@
昭和50年ごろどのような講座にどんなにたくさん集まっていたのか私がかかわっていたカルチャーセンターの例でみてみましょう。30年も前のことですが、記録が私のノートに残っていました。 講座の総数でなく、一つひとつの教室(クラス)で見てみます。 いけばなは、草月流の夜クラスが80名。池坊夜クラスが70名、小原流の夜クラスが60名です。昼間は小原、草月がそれぞれ70名です。 茶道は、裏千家の夜が2クラスあり、60名と50名。表千家は午前午後で50名です。 裏千家昼は60名とやはり多いです... ...続きを見る |
2006/11/30 19:30 |
カルチャーセンターC
受講生のカルチャーセンターへの要望として一番大きいのは、休んだときの振替だと思います。 なまけて休んだ時あるいは急用で休むのはしかたないにしても、病気、仕事などの理由で事前に出席不可能と分かっているとき、受講の振替ができないというのは納得がいかないと言われます。また、夏休みに海外旅行に出かける、その期間なんとかならないかと聞かれます。 カルチャーセンターは3ヵ月分続けて修めていただく、というのが原則になっています。 もちろん原則ですので、例外はありますが。できるだけ例外は作らないよ... ...続きを見る |
2006/11/29 23:37 |
カルチャーセンターB
この業界に長くいるからでしょう、これからカルチャーセンターはどうなるでしょうと聞かることがあります。 どうなのでしょう。私には分かりません。それは、これからの人が、どうやっていくかです。 私は、過去と今のカルチャーセンターを語ることしかできません。 一時は、朝日カルチャーセンター、読売文化センター、NHK文化センターといった大手マスコミ系のカルチャーセンターしか残らないのではないかと思っていました。これは東京の視点ですから、別の地域では、その地域のマスコミ系カルチャーセンターも入り... ...続きを見る |
2006/11/28 21:07 |
カルチャーセンターA
大手マスコミ系のカルチャーセンターは、例えば「新聞」という媒体があります。放送は、電波を媒体としては使えませんから少し厳しい面があります。しかし、そのブランド力は大きいです。 媒体、知名度、そういったことで、カルチャーセンターが成り立っているとも言えるので、単独でカルチャーセンターが事業として成立するだろうかという思いは長くありました。 しかし、潟Jルチャーが、今や全国第1位のセンター数をほこる規模で運営され、いかもカルチャーセンターの中で最も健全な経営をしている事業体として存在します... ...続きを見る |
2006/11/27 19:23 |
カルチャーセンター@
カルチャーセンター経営的面について少し書いてみます。 昭和47年に東京新宿に朝日カルチャーセンターが大々的にオープンして、すごくにぎわい、大変な話題になりました。それからカルチャーセンターブームが起きたのです。 そのブームというのは、全国につぎつぎと新しいカルチャーセンターが誕生したことを言います。もちろんそれだけカルチャーセンターで受講する人が生まれたということでもあります。 開設したのは、ほとんどが新聞、放送の大手マスコミ系、そして百貨店を中心の流通系の企業でした。 開設の... ...続きを見る |
2006/11/26 21:49 |
受付での困った
何年もカルチャーセンターに勤めていて、何かことがあるといつも困った、困ったで過ごしてきました。実に困った職員でした。 その「こと」を少し列記してみます。 1.申し込みにおいでになった。あいにく満員の教室。どう対応するか。(実はこの応対で、その人の資質がわかる) 2.お客様からお問い合わせがあった。聞かれたことが講座案内マニュアルにも書いてなく、だれもその内容について答えられない。どうする。 3.5月末に入学手続きに来られた。「6月、7月、8月」の3ヵ月分をいただきますと説明したら、7... ...続きを見る |
2006/11/25 22:26 |
単発講座より長期安定型講座を
今の時期は来春の講座を作っている時期です。ついでに講座の話を。 最近は、長期継続型の講座のヒットがほとんどありせん。フラダンスとか、シャンソンとかが集まっているといっても、従来からある講座。新鮮味が出てきません。 よそのカルチャーセンターにどんな講座に集まりましたかと聞くと、ほとんど単発の講座です。有名人の講演会とか、イベントがらみのものとか、普段見られないものを見に行くとか、そうした1回から数回の「特別講座」です。 長期継続講座にヒットが少ないと、ついつい、単発の講座の企画に走っ... ...続きを見る |
2006/11/21 22:10 |
続・教室(講座)を閉鎖すること
実際にこの仕事をしているとだれしも何回か経験があることですが、教室の閉鎖を考えても。情がからむし、苦情は言われるしで、ついつい先延ばしにしてしまいがちです。 もう1期様子を見て、と思っているうちに、すぐ次の期が来て、うかうかしているうちに、やめられなくなるということもあります。 だからやめるとき思い切ってやめなければ、それがが重なり、経営そのものを圧迫しかねません。 講座の改廃は、カルチャーセンターの仕事の宿命です。 とにかくすべての教室(講座)に衰退はあります。今、受講生の数... ...続きを見る |
2006/11/20 20:57 |
教室(講座)を閉鎖すること
新設講座を作ることは、大変ですが、まだ楽しみがあります。(集まって開講できればですが) 苦痛なのは、教室を閉鎖することです。 先に書いたように、モノ(商品)なら「店にもう置きません」ですみますが、人のことなので、そんなふうに簡単にはいきません。 まして、名前を覚え、親身になっている人がいれば、もう情が先行して、閉鎖したいと口にだすことができなくなります。 残念ながら、どんな教室(講座そのものは長く続いても)も衰退期は必ずきます。 だいたい人間がそうです。歳とっても元気... ...続きを見る |
2006/11/19 20:57 |
「単品管理」という考え方
イトーヨーカドーのテナント会での話ですので、経営の視点からの話になっています。 そこに、流通でよく使う「単品管理」という言葉が出てきます。 この「単品管理」の考え方はとても大事です。 「講座の一つひとつは、物販の商品と同じように単品管理の手法で管理しています。仮に『油絵教室』なら、単純に油絵の人気を見るのでなく、『○○先生の○曜日の○時〜○時、受講料○○円の講座』というように絶対単品でとらえ、評価し、講座の継続、あるいは閉鎖の決定を下します」 カルチャーセンターは「講座一つひ... ...続きを見る |
2006/11/17 21:50 |
会社と現場と(潟Jルチャーの場合)
全員の名前を覚える。この重要性は、わかっていても、実はなかなか実行できません。 「名前を覚えよう」というかけ声で終わってしまいます。私も、北村店長の話を聞いて、やはりそうか、しっかり覚えて対応しようとそのとき思ったのですが、結局できていません。 (名前を覚えることをした、しないで、表彰される、されないの差ができるのでしょう) 潟Jルチャーは名前を覚えることを、会社の指針にしています、 今年で創業30周年を迎えられた潟Jルチャーは、今や全国北海道から沖縄まで約80近い店舗を出してい... ...続きを見る |
2006/11/16 20:54 |
まずは、名前を(講座と結びつけて)覚える
先生や受講生の方ばかりに注文をつけてもやはり自身がしっかりしていないといけません。 イトーヨーカドーのテナント会では、優秀な成績を収めたお店は毎年表彰されます。何円か前ですが、成績優秀で潟Jルチャーの大宮が表彰されました。 受賞のときの当時の店長北村喜美子さんのお話を今でも覚えています。 「大事なのは接客です。その中で最も大事なポイントは、名前を覚えること」と言われました。その当時、大宮のカルチャーは1900名規模のカルチャーセンターでした。講師と合わせて、約2000名。そのすべて... ...続きを見る |
2006/11/15 20:53 |
受講生の方で、困った。
さらに書きにくいですが、受講生のみなさんにも「困った」ということもあります(これ、あくまでカルチャーセンターにとって困るという意味です)。解決できないで先送りしていることを少し記してみます。 @教室に仕切る人が出てくる 教室が長く続くと、受講歴の長い受講生の方で、クラスを仕切って、新しい人を阻害するようなことがおきてきます。こうなると、新しい人は入らない、長く受講してもらっている人の中にもあの人に何か言われるのはイヤだからと、去って行く人も出てきます。そうすると当然その教室は衰退... ...続きを見る |
2006/11/14 20:50 |
こんな先生は困ります。
「こうあってほしい」というより「こうあっては困る」の方が書きやすいです。 先生には申し訳ないですが、カルチーセンターの講師になると、こんなことをしてもらったら困りますよ、という事例をいくつかあげてみます。 カルチャーセンターで講師をやってみようかなと考えている人には少しは役立つかもしれません。 ●時間的(拘束されますよということ)なこととして @休講。 1回の授業がいくらですので、休んだら返金しなければなりません。 A授業の振り替え。 休まない代わりに、別の日に行うか... ...続きを見る |
2006/11/13 08:17 |
講師をやってみたい人が増えています。
インターネットが普及して、ホームページができて、カルチャーセンターで講師をやってみたいという人が、多く応募してこられます。 その中から、そこのカルチャーセンターにとって「良い講師」を見つける、その基準が大事になります。 なかには、講師は、まったく初めてという方もおられます。初めての人には、授業の方法について助言できるといいのですが、助言は難しいです。 私の古いノートの資料には次のように書いてあります。 「"まず自ら手を取って教え、受講生一人一人の面倒を十分にみる"という、指導法... ...続きを見る |
2006/11/09 21:59 |
カルチャーセンターの職員は教室にどうかかわるか
先生との関係で、私自身はどうだったかというと「すみません、お願いします」タイプだったと思います。 しかし、一部の先生とは一緒に教室を作っていくということができたと思っています。あくまで一部です。できたのは、講師の先生が、私を引き立ててくださったからです。 昨日の文章に「コメント」をいただいていますが、教室に行くとなんとなく煙たがられたとか。これはよくあることです。こういう教室は、よく言えば一つの固まりとして、まとまってしまっているのです。そのために、新規入学者の方が来ても、なかなか仲間... ...続きを見る |
2006/11/08 22:34 |
カルチャーセンターの講師と職員の関係
カルチャーセンターの講師と職員の関係はどうでしょう。 職員というより、ここではそのセンターの責任者になりますが、講師との関係でタイプを考えてみます。 @コーディネータータイプ あれこれ先生にお願いしていく。 A一般事務員タイプ すべて事務的な対応をする。連絡事項以外なにも言わない。 Bひたすらすみません、お願いします、のタイプ。 C管理者タイプ 講師の先生を一般職員と同じように管理しようとする。 @のタイプは先生にとって、わずらわしい存在かもしれません。でも、このコー... ...続きを見る |
2006/11/07 22:51 |
カルチャーが求める、講師像。
カルチャーセンターが期待する講師像ということでは。このブログに何度も書いています。それを一言で言ってしまえば、まずご指導いただく講座で、受講生の方がたくさんきてくださること、になります。 ビジネス的に言えば、集客力があるということです。 集客について4つのパターンに分けてみました。 A、開講時からたくさんの受講生を集めて、さらに増えていく。 B、最初の集まりは少ないが、少しずつ増えていく。 C、開講時たくさん集まっても、しだいに減っていく。 D、最初の集まりも少なく、そ... ...続きを見る |
2006/11/06 22:27 |
講師と、しっかり話をしよう
最近、カルチャー関係の人と話をしたことで、気になったこと2つ。 あるところで、以前カルチャーの集まりで、ご一緒した人に会いました。今は退職して悠々自適の生活です。 それで思い出したのですが、8000名規模のカルチャーセンターにいた人ですが、その人が、そのセンターの責任者として赴任したとき、1000名もの受講生を増やしました。それこそ、それまで倉庫だったとこころも教室に改装して、受け入れたということを憶えています。 1000名もの受講生をどのようにして増やすことができたのか。あらため... ...続きを見る |
2006/11/05 20:55 |
31日、カラオケの集まりでの写真
全国民間カルチャー事業協議会の実務者交流会、終わった夜の、カラオケの写真が送られてきました。「ブログに載せろ」という声がありましたので、載せてみます。歌っている人は「載せないで!」と言っていたのですが、ごめんなさい。 ピンクレディの振りで歌っています。動画で見せたいぐらいうまいのですが、遠慮して、わかりにくい写真にしました。少し残念です。全員の写真には、少しぼかし入れました。(知っている人が見ればわかる程度に。それにしても、かってに載せてごめんなさい)。 ...続きを見る |
2006/11/03 21:28 |
書いてこそ日本語、それに縦に書いてこそ
全国民間カルチャー事業協議会実務者交流会での基調講演、書家の石川九楊先生のお話は、かなりショックでした。 字をワープロで「打つ」ことの危険性、字を手で書くことの大切さ、それも縦書きで書くことの重要性を語られました。横書きが日本を壊しているとまで言われます。 そうなると、ほぼ毎日、ブログを、パソコンで打っている私としては、深く考えさせられます。 お話は、カルチャーセンターの集まりなので、Cultureから始まりました。 英語のCulture(文化)はCaltivate(耕す)とい... ...続きを見る |
2006/11/01 22:23 |
民間カルチャー事業協議会の実務者交流会
今日は大阪で、全国民間カルチャー事業協議会の実務者交流会があり、全国のカルチャセンターから、162名の人が集まりました。 交流会は、まず、書家の石川九楊先生の講演。それが終わって講座つくり、講座管理、トラブル対処、現地講座の問題、ネットの活用の5つのテーマで、分科会を持ち、話し合って、その報告がありました。 それから、懇親会。 終わってから、あつかましく若い人についてカラオケに行きました。 (見たり聞いたりしていただけですが)ひさしぶり楽しい時間を持ちました。 ...続きを見る |
2006/10/31 23:59 |
WEBマガジン「ポプラピーチ」
田口久美子さんの『書店風雲録』(本の雑誌社)と『書店繁盛記』(ポプラ社)どちらもWEBブマガジンから本になりました。前者が本の雑誌社の「WEB本の雑誌」後者がポプラ社のWEBマガジン「ポプラピーチ」です。 ポプラ社は子どもの本の会社と思っていたのですが、とんでもない、このところつぎつぎ話題を放っています。 賞金が実に2000万円という「ポプラ社小説大賞」を募集しました。第1回(今年6月末発表)は、方波見大志『削除ボーイズ0326』が受賞しました。 また、『えんぴつで奥の細道』を... ...続きを見る |
2006/10/30 23:13 |
書店のトークイベント
田口久美子さんの『書店風雲録』(本の雑誌社)と『書店繁盛記』(ポプラ社)の本を読んで、思ったことをいろいろ書いています。 長くなっていますが、もう一つ書いておきたいのが、書店で行う「トーク」のことです。 著者を呼び、講演をしてもらう「トーク」は西武百貨店の書店リブロで始まり、それを引き継いだ形で、ジュンク堂、あるいは、青山ブックセンターで開催。また三省堂などの大きな書店でも開催されています。 この本の著者によるトーク、渋谷に産経学園があったとき、同じビルに出ていた旭屋書店の店長に、... ...続きを見る |
2006/10/29 23:36 |
地を這うような仕事をこなす
田口久美子さんの『書店繁盛記』(ポプラ社)の本のとびらに「スリップ」が印刷されています。スリップというのは本に挟まれている短冊です。とてもすばらしいデザインです。 かつてはこのスリップは書店で大変重要な役割を果たしていました。スリップが挟まっている本はまだ清算が終わっていない証拠という万引き対策という「おまけ」がありますが、スリップは本の発注に使われていました。また。これをためると(ということは売れたということですが)出版社がご褒美をくれました。そのご褒美、海外旅行までありました。昔の話で... ...続きを見る |
2006/10/28 23:31 |
講座の並べ方に工夫を!
時代の流れに乗るということは、時とともにジャンルも変わっていくことでないかと、書店の本のジャンルの変遷を読んでいて思いました。 カルチャーセンターでも、たとえば、今隆盛の「健康」というジャンルが出てきたのは、昭和50年ごろだし、平成に入って「ケイコとマナブ」が提唱していた「キレイ」というジャンルが定着したことなどを思い出します。 また、カルチャーセンターでも、新しい講座で、どこに入れたらいいか迷うことがあります。時にはテーマを持って、新しいジャンルでアピールしたいと思うこともあります... ...続きを見る |
2006/10/27 22:52 |
書店の棚、そしてまたまたジャンル分けについて
ネット書店が、リアル書店を凌駕してきている。 カルチャーセンターはどうか。 私は、リアルカルチャーは「対面学習」が本道で、「学ぶ」ことだけでなく、「仲間と集う」というという大事な要素があるので、ネットカルチャーとは別のものだろうと思っています。 もう一度書店です。 本屋さんに行って、何を見るか。本を見るに違いないのですが、本当は「棚」を見たいです。棚の基本は、まずジャンル分け、そしてそのジャンルの中での本の並び方。関連性を感じたいです。 棚を眺めているうちに、自分で関連性... ...続きを見る |
2006/10/26 23:34 |
消えるな「リアル書店」
本を並べて売っている町の書店を、インターネットで販売している書店ネット書店と差別化する意味で、リアル書店というようです。 池袋の大型リアル書店で働いている田口久美子さんが、『書店風雲録』(本の雑誌社)と『書店繁盛記』(ポプラ社)の2冊の本を出されています。 その『書店繁盛記』(ポプラ社)の冒頭のことを昨日書きました。 大学生が先生に連れられて書店を見学する時代になっているとは思ってもいませんでした。中規模の書店が次々消えているのは見て知っていますから、本屋は大変なのだ、とは感じては... ...続きを見る |
2006/10/25 21:30 |
ほかの皆さんも・・・・・・・。
これも臨地講座の一つになるのでしょうか。書店見学です。 田口久美子さん(知り合いではないのですが、本で勝手に親しみを感じているので「さん」)の『書店繁盛記』(ポプラ社)を開くと、その冒頭に、大学の先生が課外授業に、学生を連れて行って、書店を見学をしている場面が出てきます。 本屋を見学する? 課外授業で? まさか?! 驚きましたが、今の学生はネットで本を買うので、本屋に行かないのだそうです。 「学生たちに書店では本がどのように並んでいるかを実地に教える課外授業です」と、この学生た... ...続きを見る |
2006/10/24 09:07 |
旅のカルチャー講座
「風のカルチャークラブ」、私は知らなかったので、ウェブで検索してみると、風の旅行社が、野外でのカルチャーのコンセプトで、いろいろ旅の「臨地講座」を実施していました。そしてよく見ると、5,6年前の企画に有隣堂カルチャークラブ協賛とあります。さらに見ていくと、有隣堂カルチャークラブを受け継いだともあります。 有隣堂カルチャークラブはここにつながっていたのです。びっくりしました。 風のカルチャークラブを検索していると、次のような企画にぶちあたりました。 『秋の虫の音楽会を聴く』 (200... ...続きを見る |
2006/10/23 15:30 |
教養講座は「座学」だけでなく「臨地学習」も入れて
私自身の趣味から言えば、教養講座の人気が、復活して欲しいです。 でも「座学」というのは、講座のあり方として、もの足りません。 建築の見学会を世話してくださっている建築史の先生は、教室でただ座って聞くだけの学習は生きた学習ではない、と言います。実地に観に出かけなければ、と、その見学会にも学生を連れて来ます。 私も外に出て、観て学ぶべきだと思います。古典文学の学習でも、京都、奈良を歩くことで、多くの事が見えてきます。そういう意味で「臨地学習」は魅力があります。団塊世代の男性もきっとそう... ...続きを見る |
2006/10/22 22:51 |
来年(2007年)の話
来年の手帖、日記が販売され、百貨店からお歳暮のカタログも届いています。 カルチャーセンターも急いで来年の春期講座を企画しなくてはなりません。頭を悩ます時期です。 それでは(昨日の現場職員からの要望にあった)来年、一番頭に置く重要事項は何かと言えば、やはり、2007年問題です。 定年を迎える団塊世代の男性をどうつかまえるかです。 7歳から始まる義務教育のから大学までの学習。社会に出て、社会活動に役立てるための学習。そして、定年退職しての学習。この最後の学習は、自分の楽しみとしての... ...続きを見る |
2006/10/21 22:35 |
現場から生まれる講座が本物
カルチャーセンターで働いている現場の人たちの声を聞く機会がありました。話を聞いていているとほとんどが「会社」への要望で、少しがっかりしました。 例えば、講座を企画するために「これからブレイクしそうなトレンド情報」を現場に流してほしい。 今年のモーツアルトのような社会の一大イベント情報は、前の年から知らせておくべき。 その他有益な情報は、早めに配信してほしい。 こういう講座の講師がほしいと言えば、すぐに、候補をあげられるようにしてほしい。 そのほか、広告をもっと出してほしい。... ...続きを見る |
2006/10/20 23:24 |
NHK教育テレビ「江戸の教育に学ぶ」 寺子屋
NHK教育テレビの「知るを楽しむー歴史に好奇心」の10月は「江戸の教育に学ぶ」です。木曜日10時25分からで、すでに2回終わっています。その2回は「寺子屋」の話でした。 「カルチャーセンターは現代の寺子屋だ」という人が多いので、「寺子屋」はどうだったのだろうということで、興味があって見ました。(ま、もちろん子どもの教場という意味で言っているわけではありません) 第1回は「子どもはご近所の宝物」ということで、いきなり始まりは、江戸時代の子どもはたくさんの実にたくさんの親を持っていたのだな... ...続きを見る |
2006/10/19 21:08 |
昔もあった「居場所提供」・クラブ組織
「居場所提供ビジネス」という言葉は「日経BPネット」で使われているのを、借用しているので、一般的な名称かどうかはわかりません。 でもわかりやすいと思いました。普通には会員制のサロンとかクラブとかいう言い方をするのではないかと思います。 施設にいろんな機能、演出を導入しての展開ですので「居場所」が大きな役割をもっています。 「日経BPネット」では「活動や仲間づくりのきっかけを提供しようという"居場所提供ビジネス"がいよいよ始まった」と書かれています。 しかし、カルチャーセンターの... ...続きを見る |
2006/10/17 22:23 |
続 「居場所提供ビジネス」
がっかりしたというのは、講座内容が主でない「仲間と集う」を主とする新しい試みがされているのかと思ったからです。だからカルチャーセンターです、といわれると、がっかりしたわけです。 「仲間と集う」をメインする、居場所提供ビジネスとして、講座を提供するのに、1回講座、私たちの言う「講習会」を比較的安い費用で、日曜日に展開している、それがうまく行っているなら、私どもの所でも比較的集まりの少ない日曜日に応用できれば、と実は考えていたのです。土曜日は一般的な講座運営で活気があるので、土曜日は設定できな... ...続きを見る |
2006/10/16 22:51 |
"居場所提供ビジネス"
赤レンガ倉庫の見学で「建物は壊して立て直したほうがよっぽど楽ですが、その建物には、それがある街の歴史や人々の想いがたくさん詰まっていますから、苦労してでも、残してゆきたいと願うのですよね」という話がありました。 最近は、歴史のある古いものを残そうという運動が起きて、それが実現しています。 赤レンガのように、建物をそのまま残しながら、それを利用する、そういうことが多くなると思います。 カルチャーセンターは、もう古いと言われています。確かにそういう面もありますが、古いなら、横浜赤レンガ... ...続きを見る |
2006/10/15 20:08 |
「赤レンガ倉庫」見学会
毎年、秋に行っている、(社)日本建築家協会 関東甲信越支部との協賛による「建築の記憶」と題する建築見学会で、横浜の「赤レンガ倉庫」へ行きました。 まず、桜木町駅前で、健康福祉総合センターで、「赤レンガ倉庫」のリノベーションの設計をされた新居千秋氏に、「倉庫」と言う機能を持った建築を、商業・文化施設へと変身されたことなどのお話を伺い、その後、汽車道を歩いて赤レンガ倉庫に行きました。 ...続きを見る |
2006/10/14 20:50 |
現実を生きるためのお稽古
森下典子さんの『日日是好日』(飛鳥新社)を読んで、胸がとても熱くなりました、と言っている人がいます。そうです。実はこの本、それほど感動的なのです。 「現実を生きるために、お茶に通った」ということばは、本を読むと実感できます。 そいて、お稽古というのは、すばらしい力を持っているのだと、感じます。 27歳のときに結婚を約束していた人の別れがあります。「あまりにも喪失感が大きかった」そして、稽古を休んでしまいます。2ヵ月後稽古に出ます。 そこでたとえば、お茶のお稽古仲間は、決してプライベー... ...続きを見る |
2006/10/13 21:25 |
茶道のお稽古 『日日是好日』
『通になりたい』(ポプラ社)には別に、金の巻があります。それには茶道、金継が出ています。これは本屋になかったので読んでいません。 それに、「茶道」については、森下典子さんの『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』(飛鳥新社)が一番です。 森下典子さんには、ここにも書きましたが、先般9月の産経学園でお会いしました。受講生の一人として舞台出演をしていただいたのです。そのときご挨拶して本読みます、と約束しました。そして読んだ1冊が『日日是好日』です。 この本は、平成14年の発行です。その時... ...続きを見る |
2006/10/12 21:35 |
習うことから
大阪に行ったときにJR西日本の「奈良を習おう」というキャンペーンを目にしました。「ならをならおう」です。なるほどと思いました。 何を習うのかと見ると、東大寺で写仏。飛鳥藍染館で藍染体験。信楽山朝護孫子寺で尼僧体験(座禅)。大和郡山で陶芸体験、そして當麻寺で写経奉納体験。 「見事な名画の下で、写経体験。筆を走らせるたびに、やわらかい気持ちになってくる。日本人が養ってきた歴史や文化を体験できるのも奈良の魅力。奈良の奥深さにふれてみませんか」とあります。 行って見たくなります。旅先で体験... ...続きを見る |
2006/10/11 22:22 |
『「なんでだろう」から仕事ははじまる』
小倉昌男さんの本をもう一冊読みました。『「なんでだろう」から仕事ははじまる』(講談社)。 これも私にとって、とても元気が出る本でした。 最近「会社は利益をあげることがまず目的だから」といったことを耳にすることが多くなっていて、私としてはそれだけではないと思っているだけに、「人を動かすのは『知恵』より『情』」「最後にものをいうのは人柄」「目の前の仕事に惚れよう」「『会社のため』倫理観をゆがめるな」「企業活動はすべて人と人との関係である」「いちばん大切なのは『正しい心』と『思いやりの心』」... ...続きを見る |
2006/10/10 22:24 |
「利用者の立場でものを考える」
クロネコヤマトの宅急便を生み出した小倉昌男という人のことを知っているかと聞かれ、知らないと答えると、残念そうだったので、急いで、日経新聞の「私の履歴書」を元にした『経営はロマンだ!』(日経ビジネス文庫)を買ってきて読みました。 クロネコヤマトはこうしてできたのか、と宅急便にはお世話になっているので興味深く読めました。そして、小倉さんの宅急便の創業はもちろん、会社を辞められてからも障害者の自立と社会参加を支援されているという生き方には深く感動しました。 偉い人は、忙しいにもかかわらずきち... ...続きを見る |
2006/10/09 21:24 |
カルチャーセンターへの基本要望は「上達する」こと、そして次に出会と集い。
この前、「趣味を同じくする仲間と楽しく『集う』ことの方が、カルチャーセンターに通う主たる目的なのではないかと思えてきました。」と書きました。講座回数が減っていることから、ふとそのように思って書いたのですが、JOさんから「『仲間と楽しく』その要素が人によって講座によって比率がちがうのでしょうね。」というコメントをいただきました。 それで、そうだなと思いながら、ちょっとひっかかるものがあるので、真剣に考えてみました。 そして、カルチャーセンターの主たる目的は、あくまで技術、技量。教養などの... ...続きを見る |
2006/10/08 20:17 |
体験入学から本講座へ
今日は大日の産経学園に行っていました。 講座が終わったのは8時。9時すぎにレジ等しめて、伝票整理が終わったのが、9時半ごろ。イオンに届けてもう10時。普段は、これから仕事の整理をしているようですが、今日は帰ろうと閉めてもらいました。それでも店を出た時間は10時45分でした。 イオン大日はまだまだ多くの人が来ています。前のチーズケーキのお店の列も途絶えていません。金曜日ということもあって、夜遅くまで、たくさんの人が残っています。若者がおおいですね。 さて、産経学園です。やはり初回に体... ...続きを見る |
2006/10/07 00:48 |
仲間と「集う」ことが、主たる目的?
昨日のアンケートで、学ぶにあたって他とところと比較しますか、それは主にどこですか、という質問は、実はあまり考えてなかったのですが、一番のライバル校が見つかれば、比較していろいろな発見でき、また、具体的な対策の工夫も出しやすくなるので、とてもいいことだと思いました。 昨今のように、インターネットが普及して、WEBサイトを活用するお客様が多くなってくると、学びの場の検索は、一度にいろいろな所の情報が出て来るわけで、比較検討は自然とされてしまいます。何かを学びたいと思って検索した人は、一つだけ見... ...続きを見る |
2006/10/05 19:53 |
アンケート
何かちょっとした課題が持ち上がると「アンケートを取ってみたら」とよく言われます。アンケートというのは、なかなか難しいから、と、積極的にはやっていません。 何が難しいかと言えば、まず@アンケートの作成。問いかけによって、結果が違ってきます。どこかに、自分が求める返答を期待するように都合よく作ってしまいそうです。Aアンケートの記入のお願いが、難しい。アンアケートに書き込むのは、面倒です。B集めた結果分析が難しい。客観的に、正しい分析できるかどうか。Cそのほかに、記入された要望に果たして応えられ... ...続きを見る |
2006/10/04 22:10 |
川崎に行ってきました。
読売日本テレビ文化センター川崎に行ってきました。 川崎駅の改札口を出て、駅ビルだからすぐわかるだろうと思ったのですが、9月28にオープンした、西口のLAZONA川崎への人の流れに引っ張られて、駅ビル「川崎BE」の入り口を迷いました。 駅ビル、BEを見つけて、5階に上り、受付前のロビーに行くと、ベビーカーのお母さんでいっぱいでした。今日は幼児リトミックの開講。朝から3クラス、すべて満員だそうです。 ここでも「ベビーブーム」ですか、と少し驚きました。ベビービクス&ママヨガという講座も満... ...続きを見る |
2006/10/03 22:19 |
全国民間カルチャー事業協議会に出席
今日は、銀座のクルーズクルーズで全国民間カルチャー事業協議会の全国幹事会がありました。欠席が3名ほどあったので、その理由を聞いていると、新規オープンを控えているから、ということでした。 新規オープンは、私どものところだけではないのです。 明日の10月3日には、川崎駅ビル「川崎BE」5階に読売日本テレビ文化センターがオープします。1,500平方メートルのスペースに13教室。教養、美術、音楽、ダンス、スポーツなど15ジャンル300講座がそろう、川崎駅周辺では初の本格的なカルチャーセンターで... ...続きを見る |
2006/10/02 21:57 |
小雨の日曜日
朝、大日の駅を出ると小雨が降っていました。今日は日曜日、たくさんの人がイオンに来るのだろうなと思って入りました。 学園は、クラシックバレエの講習会と、淺野八郎先生の特別セミナーと、それに続く日本占術協会の先生方5名による手相鑑定を行いました。 ...続きを見る |
2006/10/01 22:00 |
イオン大日産経学園つぎつぎ開講
今日は、「3分で変身! 髪簡単ヘアアレンジ」「吉村薫子のあなたも眉美人」そして「ジャズダンス」のジュニアと大人の4つの教室を開講しました。もちろんまだ、1日体験講習会です。 ヘアアレンジと眉美人の二つは、今どこのカルチャーセンターでも定員20名にすぐ達する、人気講座です。大日もヘアアレンジは20名、眉はもう少しの17名でした。吉村先生には、終わってから募集のアドバイスをいただきました。 ジャズダンス、ダンス・健康教室の初利用でした。終わったとき、照明のアクセントが付けられないのかと聞か... ...続きを見る |
2006/09/30 22:41 |
イオン大日、グランドオープン
イオン大日ショッピングセンターの今日はグランドオープンの日です。 朝、大日の駅を出ると太鼓の音がしました。オープニングセレモニーで、守口市民俗文化財「八雲太鼓」の演奏をしていたのです。 ...続きを見る |
2006/09/29 22:55 |
グランドオープンまで1日
大日に来ています。今日は占い師、安部クリスティ先生に占ってもらうイベントを、開催しました。午後1時から夜8時まで、途切れることなく、25名の人がみえました。奈良の時もクリスティ先生の占いにたくさんの人がみえましたが、ここでも人気でした。 産経学園は、新宿学園の開設時に浅野八郎先生をお招きして以来、日本占術協会の先生がたを中心にそれこそ、手相から、気学、タロット、占星術、四柱推命など、各種の占いの講座が入っています。これも一つの特色です。 その特色を生かしているわけで、同時に大日の産経学... ...続きを見る |
2006/09/28 23:16 |
『書店風雲録』の書店での仕事から
イオン大日のグランドオープンが29日なので、また明日大日に行きます。このままショッピングセンターの話題を続けたいと思ったのですが、一休み。今、読んでいてとても興奮した本なのでそのことを少し。(また、多分この本のことは書くことになりますが) その本は、田口久美子著『書店風雲録』(本の雑誌社 1600円)です。 1975年に池袋西武百貨店内にオープンした書店、リブロ(当時は西武ブックセンター)。そのリブロの社員だった田口久美子さん(現ジュンク堂書店池袋店副店長)が当時の書店事情、書籍販売、... ...続きを見る |
2006/09/27 23:04 |
小規模カルチャーセンターとして
実験ということでは、本当はしたくないことをしています。小規模カルチャーセンターなので、職員を最少にしています。いまどきそういうことは当たりまえだと言われます。 そうかなぁ、というのが私の思いです。 カルチャーセンターは、このショッピングセンターの店舗ジャンルでサービス部門に入っています。サービスは、人手がかかる、人がいないとできないというのが、私の考えです。 多分、そういう考えは、甘い、数字が読めないからだと言われるでしょう。まさにそうです、数字に弱いです(ひらきなおることはないの... ...続きを見る |
2006/09/26 22:26 |
新規オープンをどうするか。
前回の新規開設は、7月末オープンだったこともあって、講座の体験を1ヵ月間開催しました。1回体験講習会です。体験料はいただきましたが、金額は抑えました。 今回の開設は、9月後半のオープンで、カルチャー秋の募集の10月期に近いため、体験だけの期間は設けず、通常講座開講の第1回目を体験講習会も兼ねました。1回体験してそれで良かったら、続けて受講をしてくださいのスタイルです。 頭で考えると、それでできそうだと思うのですが、日が近づくと大変不安になっています。例えば、2名の本講座への申し込み。5... ...続きを見る |
2006/09/25 22:21 |
ショッピングセンターに開講する
長くカルチャーセンターにいても、やはり知っていることは限られているなと思います。この歳で、また新規開設を手伝うことになろうとは思ってもいませんでした。とまどうことばかりです。 カルチャーセンターの開設では、やはり基本は講座設定です。 これまで私の経験は、だいたい都心型のカルチャーが中心で、郊外もありますが、それも都会に近いところです。そうでないない郊外では、まったく別のジャンル構成を検討すべきだと思いました。 まず、幼児、こどもが多い。これまでも郊外では、こども対象講座を検討していま... ...続きを見る |
2006/09/24 22:14 |
イオン大日ショッピングセンターがオープン
21日はイオン大日ショッピングセンターのプレオープンの日でした。1日遅れていくつもりでしたが、少し心配になって、午後から行きました。 閉店までいて、宿に帰ってきたら、22日になっていました。 ここに新しい産経学園を開設しています。3教室の小さなカルチャーセンターです。 大日のイオンは大きなショッピングセンターです。175の専門店が出ています。 時間が遅いので、メモを箇条書きします。 @1階の入り口のところに、クッキングスタジオがあります。大きな声で呼びこみをしていました。男... ...続きを見る |
2006/09/22 01:15 |
一寸した手紙や葉書で人生は大きく変わる
手紙の話に戻ります。 手紙を書くことは、(あるいは手紙を書こうという精神は)、講座作りの上でも、受講生を引き留める、つまり受講を継続していただく上でも、実は大事なことだと思います。 『十頁だけ・・・ 狐狸庵先生の心に届く手紙』にも「「一寸した手紙や葉書で人生は大きく変わる」と出ています。 例えばこんな話が書かれています。狐狸庵先生の友人のK君は、1冊のノートに、友人、知人、先輩の、またその家族の方たちの生年月日を記入してあり、その誕生日には「今日はあなたのお誕生日ですね。おめでとう」... ...続きを見る |
2006/09/19 21:43 |
邦楽・舞踊の発表会
今日は、産経学園祭(舞台発表会)の最後でした。台風13号の余波で、朝方大雨、先行き心配しましたが、だいたいだはくもりだったようです。 と、もう会社のことはあまり書かないようにしようと思っていたのですが(そういう気なのでデジカメも持って行きませんでしたが)今日は、このことしか書けません。意地は張らない。 今日の舞台は、邦楽・舞踊の発表会で、今年は気のせいか特にお客さんが少なかったように思います。そのことが気になって、お客さんの少ないのは、台風のせいかな、連休のせいかな、といろいろ考えて... ...続きを見る |
2006/09/18 22:21 |
手紙は「読む人の身になって」書く。
遠藤周作こと狐狸庵先生の未発表作が46年ぶり見つかりました。 原稿には題がついておらず、書き出しを書名にとって『十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。』(海竜社)とつきました。 狐狸庵先生によると、筆不精には3つの大きな原因があるということです。 第1は、「名文を書こうという意識」。 私には、名文を書こうという意識はないなと思って読み出すと、手紙の定型にこだわることが、つまり名文を書こうという意識なのです。 名文を書こうとするの... ...続きを見る |
2006/09/17 23:21 |
手紙を書かなくては。
メールがまだ、ないころです。 例えば「万葉集」で高名な、犬養孝先生、もう故人となられましたが、講演をお願いした後、取材をお願いした後など、必ずおハガキをいただきました。偉い先生ほど、こうしておハガキをくださいます。 また、仲間うちでも、例えばカルチャーセンターの集まりでお会いした後、話を少ししただけなのに、ハガキをきちんとくださる人が何人かいました。そういう人はやはり、そのカルチャーセンターで中心となって働いている人で、講座の企画でも力を発揮していました。 私も、真似をして、ハガキ... ...続きを見る |
2006/09/16 23:28 |
電話かメールかハガキか手紙か
講座を作ることは、つまりは、先生を見つけることです。講座作りは、ものを探すことでも、ものを作ることでもありません。人を探して、お願いするのです。 講座作りは人探しです。 それには、やはり、人をたよりにするのが一番です。知り合いの輪をつかむのです。 昨今は、講座作りもインターネットで、検索して探すことが多くなっていますが、より安全なのは、人の紹介です。人をたよりにする(講師を紹介してもらう)ことはこれからも、一番の先生探しの「つて」だと思います。 そいう意味でも講座を作る人は、お... ...続きを見る |
2006/09/15 21:19 |
やぶれかぶれの講座作り
さて、今日(14日)の本題。もう一度、講座作りの話です。 タイトルに「講座作り」と書いてあるので開いて見たが、「講座作りに役立つヒントも書いてない」と叱られそうです。実のところ、白状すると「秘策はない」です。 最初に書いた、お客さんを描いて、満足を与えることを考えて作るというのは、あくまで「そうありあたい」という建前、理想です。 その後の、「みんなと合議して作る」ということも簡単ではないと書きました。 それでは、一人で作るという話で、「ひらめきはあったのですか?」といわれると、... ...続きを見る |
2006/09/14 21:49 |
時代錯誤の講座作り
なにごとも、いろいろ思い悩むのが悪いクセです。 一昨日は、講座を作る、本来はこうありたいといった建て前のようなことを書きました。 そして、昨日は、講座作りは、そんなにかっこうよくいかないと、やや現実的なことを書きました。 そして、たまたま、今日「私ごときが講座作って行くのにもう限界を感じています」という、メールをもらいました。 そうだな、毎年、少なくて春、秋の2回、一般的には3ヵ月ごと年4回、講座作りをしています。そうなると、年がら年中良い講座はないかと考え続けていなければなら... ...続きを見る |
2006/09/13 21:28 |
講座を作る
昨日、事務所で机に座っていては、良い講座は生まれてきません、と、書きましたが。大きなカルチャーセンターでは、講座開発部があって、講座を作っておられるし、あれは失言だったかなと考えました。 私レベルでは、現場で、受講生の人たちと接していないと、講座が思い浮かばなかった、ので、昨日の発言は私としては、という限定をつけて置くべきだったかもしれません。 あるカルチャーセンターでは、情報をたくさん集めます。その情報の中に、他のカルチャーセンターのパンフレットが含まれていて、特に、それを大事にし、... ...続きを見る |
2006/09/12 21:08 |
顧客満足が最大の経営資源。
さて、もう一度、カルチャーセンターについて、書いてみようと思います。 私は、カルチャーセンターで働くのは、会社側を向くのでなく、受講生の皆さんの方を向いていなければダメだと思っています。しかし、単にお客さんの方を向いているだけではダメです。お客さんの立場になって、考え続けなくてはならないのです。 VS 講座内容×サービス CS=─── 顧客満足=───────── P 授業料 これも前に書きました。... ...続きを見る |
2006/09/11 21:07 |
9月9日の日記
今日は、先週に続き舞台発表会のリハーサルでした。ハワイアンフラ、スペイン舞踊、ベリーダンス、バリ舞踊、そしてミュージカルといった教室が、明日の本場にむけてリハーサルをしました。日にちが1日しかとれないので、舞台での場当たりが5分から10分という、かなり厳しい条件でしたした、ご協力いただき、無事終了。明日の本番に備えています。 ほとんどが女性で、みなさんこのように輝く時間を持ってほんとうにすばらしいと思います。ハワイアンフラは、若い人が増えたと言っても、高齢の方もたくさんおられます。ライトで... ...続きを見る |
2006/09/09 23:42 |
ブログとホームページ
何度も書いていますが、ブログにコメントをいただくと、うれしいです。まったく知らない人からいただくと、それはまた格別です。 書店に勤めている人から『配達あかずきん』を読んでみますと、コメントをいただきました。よくこのブログをみつけてくださったものだと感激でした。 私もブログを書くとき、テーマが決まると、よく検索してみています。面白い内容に出会うと、ついつい読んでしまって、時間がなくなったりします。 そして、時に「軽茶」で出ていて、びっくりすることがあります。先の書店の人も、どこかで引っ... ...続きを見る |
2006/09/08 21:34 |
Web2.0、個人が主役になる。
9月4日(月)のNHKテレビ、クローズアップ現代で"個人が主役"変貌するインターネットということで"Web(ウェブ)2.0"が放送されていました。 今年2月に出た梅田望夫著『ウエブ進化論』にもWeb2.0については詳しく書かれていて、ヘエ〜と感心しているあいだに。Web2.0は流行語になるまで、広がりを見せています。 時代がすっかり変わってきます。 新幹線で、神田敏晶著『Web2.0でビジネスが変わる』(ソフトバンク新書)を読みました。 わかりやすく書いてあるので、なんとか読めま... ...続きを見る |
2006/09/07 21:34 |
おもしろく働きたい
学園祭という、舞台発表会は、いつも「おもいしろい」仕事でした。みんなに裏方の裏方をやってもらい、自分は、舞台の袖で、半分演出家気分でいました。 舞台に上がる出演者の緊張した顔、出番が終わって帰ってくる人のほっとした表情、また、袖から、舞台に眼をやって、舞台の人と一緒に踊っている先生・・・・・。わくわくしていました。 仕事は、おもしろくありたいです。わくわくするものがないと、意味がないと思います。 年齢的にいっても、20歳前後から、60歳前後まで、人生の一番充実した期間を会社で働きます。... ...続きを見る |
2006/09/05 22:57 |
産経学園祭見ながら、思い出
昨日の産経学園祭の話です。700名のお客さんがいた「Jr.☆NEWダンズ☆スクール」の後が、新井ユタカ先生指導の「カラオケ歌唱法・歌謡ヴォーカル」でした。一度に少なくなった客席で、教室のみなさんの「カラオケ」を聞いていました。 新井ユタカ先生のクラスはピアノで歌う教室もあるのですが、プログラムに次のようにありました。「歌というものにいろいろな形態でかかわってきました。その中で『カラオケ』の強さを感じます。手軽に、そこでもフルオーケストラの伴奏で歌うことができる。そして、手軽にスターになれる... ...続きを見る |
2006/09/04 21:22 |
ファミリーカルチャーセンター
子どもにはお母さんがついてくる。いや最近はお父さんがくることもあります。ダンスのサークルに孫とおばあさん、おじいさんと来る。フラダンスの教室には、お母さんと娘さんが2人で来ています。 母と娘というパターンは多いようです。海外旅行や国内旅行の企画にも、お母と娘さんと一緒にという企画があります。歌舞伎を見に行くと母娘が多いですし、百貨店の買い物も多いですね。 習い事は、一人で学ぶという考えがありましたが、家族で学ぶということもこれからはあっていいのかなと思います。それには、家族で学ぶに来手... ...続きを見る |
2006/08/30 22:13 |
子どもの習い事
最近新聞をゆっくりみていませんでした。昨日、なんとなく日本経済新聞の夕刊を手にすると1面に「こども=未来}という連載があり、「さまよう学びー5」でゼロ歳「おけいこ」の文字が眼に入りました。 「ボクはゼロ歳。最近、『おけいこ』を始めたよ。それも1種類だけじゃないんだー。」で始まります。 何を学んでいるかと言うと、まず「ベビー手話」次に「スイミング」と「音楽教室」など。そうしたものが、幼児おけいこの定番のようです。 このブログでも奈良登美ヶ丘のカルチャーで体験学習の第1位がリトミック、... ...続きを見る |
2006/08/29 23:37 |
歳を感じて・・・・
前に『水曜の朝、午前三時』の本を読んで、大阪万博へ行ったことを思い出した、と書きました。そのとき、ハンパクへも行ったな、と思いだし、ついでに行ったと書きました。 先日、ある若い人から、「ハンパク」って何ですか、と言われて、ああ、もう知っている人は、極端に少ないだろうなと思いました。 その当時、有名だった(これも説明がいるかもしれませんが)ベ平連が中心になって1969年の8月7日〜11日にかけて、大阪城で「反戦のための万国博覧会」略して「ハンパク」というイベントが開かれました。権力主導の... ...続きを見る |
2006/08/27 21:36 |
抽選による入学もあります。
今日は、スクエアダンスの例会があり、出席しました。やはり、先日のNHKテレビが話題になりました。放送の中でたくさんの人が踊っていたのは、ドウ・サ・ドウという、各クラブで、メインストリームの講習が終わった人たちが集合して行う、デビューパーティでした。 年寄りばかり写っていましたが、小学生も3名いたし、大人の若い人もいたそうです。取材の目的が中高年だったので、無視されたのでしょう。 しかし、あちらこちらのクラブに小学生がいます。これはほとんど、会員のお孫さんです。お孫さんを連れて、ダンスに... ...続きを見る |
2006/08/26 23:42 |
サークルのクラブ活動
サークルのクラブというのは、横の連絡が良く取れていて、メーリングリストなどで、ウェブにすぐ載ります。驚きです。 昨日放映のテレビの取材も前からみんな知っていたので、期待して見たようです。 まず、「NHK全国放送」ということで全国の人がその時間見たようですが、しかし、見られなかったところが、けっこうあったようで、例えば西日本の方では、広島でも福岡でも見られなかったと、残念メールが入っていました。 見た人は、「中高年に大ブーム!」というコピーが気に入らない、年寄りだけの集まりみたいだっ... ...続きを見る |
2006/08/24 21:11 |
スクエアダンス
今日の午後5時10分からのNHKテレビの「ゆうどきネットワーク」で「中高年に人気の」として「スクエアダンス」が紹介されていました。 スクエアダンスといっても、一般にはあまり知られていません。カルチャーセンターでも確か大阪と北海道の一部で開いている程度です。 どういうダンスか、説明しにくいので、スクエアダンス協会の説明を引きます。 「スクエアダンスは男女4組(8人)が1セットになり,軽快なウエスタン音楽にのせて踊る米国で生まれたフォークダンスの一種です。イギリスのカントリーダンスやフラン... ...続きを見る |
2006/08/23 23:09 |
ワンランク上のサービス
ワンランク上のサービスはどんなサービスか、下記、赤の項目が、ワンランク上のサービスです。 サービスを提供は、職員しかできません。みんなが、そうした気持になれば、職場の空気が違ってきます。 1.感謝する気持ちを持つ。 (お客さんを)好きになる. 2.丁寧な挨拶をする。 笑顔でお迎えする。 3.受講生の方の顔を覚えている。 お名前で呼ぶ。 ...続きを見る |
2006/08/22 22:27 |
カルチャーセンターのサービスについて
VS 講座内容×サービス CS=─── 顧客満足=───────── P 授業料 東京都民間カルチャー事業協議会の実務者交流会で、民間カルチャー事業協議会顧問、元読売文化センター社長の山本思外里さんが、お話になったことです。 顧客満足は、講座内容にサービスを掛けたものを、受講料で割ったものだと説明されます。ここには、カルチャーセンターで大事な要素がすべて入... ...続きを見る |
2006/08/21 21:23 |
カルチャーセンターの広告
明日からは、多くのカルチャーセンターの10月期に向けての広告が始まります。カルチャーセンターの広告媒体として一般的なものは、新聞折り込みです。もちろん新聞社系のカルチャーセンターは新聞そのものに掲載します。 船井総研というコンサルタント会社が、スクールビジネスについて、細かな指導をしています。そこでは、団塊の世代の大量定年を控えて、カルチャーセンターは追い風だと分析していています。そして「カルチャースクールを始めたい」という企業 が増えているそうで、学習塾や飲食店、住宅会社、専門学校、大... ...続きを見る |
2006/08/20 21:20 |
自分の心に聞いてみる。
さて、10の掟、最後の「すべては自分のため」のところまで来ています。これまで書いてきたことを読んでもらうと会社の仕事と思っていることでもすべて自分に帰ってくることが分かると思います。 仕事は、会社のためでも、ましてや社長のためでもありません。結局は自分のためなのです。というと会社のためにと一所懸命な人に怒られそうですね。給与を会社からもらっているのだろう、自分のためだと! この利己主義者め! なにも、自分のためというのは、わがままに自分かってに仕事するということではありません。むしろ、... ...続きを見る |
2006/08/18 23:28 |
鳥の目を持つ
マニュアルワーカーという言葉があります。命令されたことだけする人のことです。自分からは何も考えたり行動したりしません。「指示どおりに働きます」という姿勢です。こうなると、もう、自分のまわりというか、命令を下す、上司しか目に入っていません。 そうならにためには、自分の専門分野をしっかり勉強し、自分で判断し、行動できるようにならなければなりません。 10の掟の9番目で、「鳥の目を持つ」です。(会社の上の人だけを見てるのはやめましょう) 忙しいとついつい、自分の仕事にとらわれてしまいます。... ...続きを見る |
2006/08/16 20:42 |
マニュアルを超えよう
マニュアル万能も時がありました。マニュアルがなければ挨拶もできないといった状態で、どこもマニュアルを作ったものです。作って、それがたよりの仕事、それからそれることは御法度でした。しかし、しだいに、マニュアルどおりでは、通り一遍で、味気ないという声が出始めました。 そうだなといっているうちに、マニュアルをあてにしないという所も出て来ました。そうなった一つには、対応すべき、ケーススタディが多くなりすぎて、それに対応しているとマニュアルが膨大なものになります。それにすべてを網羅したマニュアルはで... ...続きを見る |
2006/08/15 20:20 |
お稽古ごとの「教室化」
草柳大蔵の女性論から、長くなりますが、いけばなのところを引用させてもらいます。。 「活け花にしても『花がもっとも花らしいとろを活ける』『花の生命と対話してみる』といった精神的要素は『自己満足』という言葉で片付けられ、かっこうよく活けていればよいという形式主義が幅をきかせるようになりました。戦前の『お花のお稽古』は、先生を上座にすえ、弟子たちは下座にきちんとすわって一言もしゃべらず、花を活けたものです。(中略) 花が活けおわるとお茶だが出て、先生はそれを一服すると、『花というものは難しいもの... ...続きを見る |
2006/08/14 20:36 |
書道における心配り
「仕事が自分を磨いてくれる」『仕事が人生を教えてくれる」で忘れられない文章があります。昭和50年代ですが、草柳大蔵という人が若い女性のためにいろいろ書いていて、それは、女性論として、文庫のシリーズで『女性論文庫』15冊(大和書房)に収められています。 その女性論の中にその文章があり、その中にお稽古ごとが同じような意味合いを持つことが出ていたはずです。そのお稽古のことで覚えているのですが。 そう思って、出張から昨夜家に帰って、本を探しました。そして、女性論シリーズから20編選んだ『草柳大... ...続きを見る |
2006/08/13 21:25 |
常に真剣勝負が決め手
さて橋詰さん10の掟、7番目は「常に真剣勝負が決め手」です。 仕事は真剣勝負だと橋詰さんは言われます。仕事は片手間なものではないし、給与分だけ働けばいいものではありません。自分の時間のほぼ1/3が仕事にあてる時間です。真剣勝負でまければもったいないではありませんか。 特にカルチャーセンターの仕事は「人」を相手の仕事です。心を込めて対応すれば、必らず、心を開いてもらえます。いろいろな人との結びつきが、きっとやりがいになります。実際、ほんとうの生きた企画(教室運営)は、先生のクセ、受講生の... ...続きを見る |
2006/08/12 21:45 |
仕事が自分に向いているかどうか
どうしようかと思いましたが、嵐山光三郎氏の「コンセント抜いたか」の中のことば、やはり引用させてもらいます。 「負けて甲子園の砂を拾うな」という題で、甲子園の野球がテーマです。 「負けているチームを応援する判官びいきは、つきつめると、自分にいきつく。世間のオヤジは、みんなどこかで負けてきた。会社では思うようにいかず、それでもどうにか生きてきた。ちょっとしたミスで思わぬ失点をし、運に見放され、本番では実力を出し切れず、われこそは一番とうぬぼれていたのに、つぎつぎと有能な新人があらわれる。 ... ...続きを見る |
2006/08/11 23:11 |
週刊誌の気になったことば。
橋詰さんの10の掟に触発されて、仕事について考えています。 出張で大阪に来るとき「週刊朝日」8/18/・25号を新幹線で読んでいたら、3人の人の言葉が引っかかりました。今日はここにメモしておきます。 まず、内館牧子さんの連載コラム「暖簾にひじ鉄」から。「断り方」。 先日、講師依頼に行って断れることはあるといった話を書きました。 カルチャーセンター側が断るということもあります。それは、例えば、講師をしたいと言ってこられ、いろんな事情で講座にできない時などです。また、広告媒体のお誘い... ...続きを見る |
2006/08/10 22:27 |
何事も自責と認識する
心配していた台風は関東の方に行きました。当初の予報通りのコースだと、奈良登美ヶ丘の講習をどうするか心配していたのですが、まさに案ずるより、でした。 イオン登美ヶ丘、グランドオープンから約2週間。9時に入店すると、イオンの中にお客さんの姿はごくわずかでした。混んできたのは、昼近くになってからです。 相変わらず、子供連れの人が多いです。 カルチャーもオープン当初のにぎわいはなくなりました。8月いっぱいは一日体験教室を開いていますが、人気に偏りがあり、人気の教室はキャンセル待ちになってい... ...続きを見る |
2006/08/09 22:33 |
教わる気持ちを忘れない
台風7号が、紀伊半島に近づいている、というので、ひどくならないうちにと、家を早めに出て、大阪に来ました。出かけるとき、東京は、雷がなって、今にも大雨になりそうだったのに、大阪に着くと青空が出ていました。 今も雨風ありません。ホテルに入って、パソコンを開きました。 さて、朝カル橋詰さんの10の掟の6番目、「教わる気持ちを忘れない」です。 ここでは、橋詰さんは、ベテランに対して苦言を呈しました。 長年講座を作ってきて、多くの講師と知り合いになり、中には個人的なお話もできるようになり親... ...続きを見る |
2006/08/08 21:56 |
失敗や断られることを恐れない
橋詰さんは、失敗は重ねなさい。失敗は次のステップのために大事なことですとお話されました。 講座を企画します。この人に講師をお願いしようと出かけます。断れました。 そうすると、多くの人はしょげかえり、自信をなくします。 しかし、しょげかえるのはやめましょう。少なくても出かけて言って、お話をしたわけです。コミュニケーションができたわけで、そのことは、重要なことなのです。 断られた。それはどこがいけなかったか、なぜ引き受けてもらえもらえなかったかを考えてみましょう。 謝礼? 曜日... ...続きを見る |
2006/08/07 20:58 |
知識を知識で終わらせない。
新人の募集をしている時、仕事の説明で、「150から200の講座があります。これをすべて覚えて、説明できるようになってもらいます」と説明します。 昔だと、お茶、お花、手工芸のなにかをしてことがある女性が多くいましたが。今はそういう人はまれです。ほとんど、英会話、秘書検定○級といったところです。だんだん男性と同じになってきました。趣味的領域は男並みに狭くなってしまいました。 例えば手芸で、パッチワークは分かるでしょうが、ハワイアンキルトとの違いとなると、難しいかもいしいれません。ボビンレース... ...続きを見る |
2006/08/06 21:31 |
知っとこ!のハワイ情報から
今朝、TBSテレビの「知っとこ!」を見ていたら、ハワイに注目していました。 まず、先週末横浜で開かれた「ハワイ・フェスティバル」。 「ハワイの文化・特産品に27万人が熱狂!根強く、そしてジワジワとハワイ人気は今キテいます!」 ハワイ人気は今ではないよ、昔からだよ、と見ていたら、恵比寿にハワイ関連のお店が集まっているのだとか。 ヘェェ!と引き込まれました。ハワイが好きだからではありません。カルチャーセンターの講座でハワイは人気があるからです。 ...続きを見る |
2006/08/05 20:58 |
感性のアンテナを磨く
好奇心を持って、講座に対していれば、感性に磨きがかかってきます。 ・・・・・と書いて、ふと「感性」とはなんだろうと思いました。 「感性」とは何か、いろいろ調べて見ました。 簡潔に言えば「外部からの刺激を素直(直感的)に受けとる能力」ということになりますか。 また、映画に感動したり、音楽を体で感じたり、道具に使いやすさを感じるなど、物や事に対してもつ感情やイメージのこと、という解説がありました。私の「感性」の理解としては、これです。 もう一つ、「感性はその大半の過程が無自覚・無意... ...続きを見る |
2006/08/04 21:14 |
カルチャーセンターでの仕事・10の掟
朝日カルチャーセンターの橋詰信子さんは、カルチャーセンターの大事な仕事を、10の掟にわけてお話くださいました。その掟を列記してみます。 ...続きを見る |
2006/08/03 22:32 |
東京都民間カルチャー事業協議会の「実務者交流会」
東京都民間カルチャー事業協議会主催で「実務者交流会」がありました。上野毛の東急さんお研修所をお借りして、講演会。そこから二子玉川に歩き、コミュニティクラブたまがわを見学し、その後、フランス料理で懇親会がありました。 講演は、朝日カルチャーセンターの橋詰信子さんと全国民間カルチャー事業協議会顧問の山本思外里さんのお二人でした。 橋詰さんは、43歳で主婦から朝日カルチャーセンターに入社され16年間、カルチャーセンターの仕事に携わって来られました。大きな朝日カルチャーセンターだけでなく、小さ... ...続きを見る |
2006/08/02 23:22 |
老後のこと
奈良登美ヶ丘から、大阪に帰りました。朝、喫茶店でモーニングサービスを食べながら。置いてある新聞を読みました。 読売新聞の「時の余白に」というコラムが目にとまりました。編集委員の芥川喜好氏の「『閑』ー老後の幸福」です。 「『団塊』という言葉で十把一からげにされる世代の定年を前に、60代以降をどう他動的に生きるかといった議論が盛んに行われています。はつらつと生きないとまずいような、若々しく振る舞わないと軽んじられるような、妙な窮屈さを感じます。 もっと自然体でいいのではないでしょうか。ご苦労... ...続きを見る |
2006/07/30 00:01 |
奈良登美ヶ丘のカフェ
奈良登美ヶ丘のカルチャー受付です。 ...続きを見る |
2006/07/28 22:19 |
奈良登美ヶ丘 グランドオープン
奈良登ヶ丘のイオンショッピングセンターのグランドオープンの日でした。より広範囲に、その存在をお知らせして、本格的なオープンをしたわけです。 ...続きを見る |
2006/07/26 21:26 |
桐野夏生 『魂萌え』
奈良登美ヶ丘のイオンのグランドオープンが明日なので、奈良に来ています。 今日は、明日のために机と椅子を並べたり、第1教室に作品を展示したりしました。 そして、9時閉店、帰りに急いでお店を少し見ました。 と、以上が日記。 今回の出張の新幹線では、桐野夏生の『魂萌え』(毎日新聞社)を持って乗りました。だいぶ前に買っていて、まだ読んでなかったのです。477ページ、重いもので持ち歩けない。 昨年話題だったですね。第5回婦人公論文芸賞受賞作です。 主人公の敏子は59歳。 平穏... ...続きを見る |
2006/07/25 23:46 |
古いところが好きです。
糸井重里氏の『インターネット的』(PHP新書)を読んでいて、もう一つ、ひっかかった箇所があります。(前に書いたシャネルの化粧品のたとえと似た感覚です) それは何か。この本では、インターネットのことを書いているので、インターネットビジネスのことを糸井氏は書いているのですが、一般ビジネスにも当てはまると思いました。 それは、インターネットビジネスを語る場合、どうも「売る側」ばかりの立場で語られていて、それは「買う側」にはどうでもいいことが多いのではないかということです。 ここのたとえ話も... ...続きを見る |
2006/07/24 22:17 |
「子ども」パワー
奈良登美ヶ丘、やはり土曜日、たくさんの人に来ていただいたようです。オープン以来、始めて晴れたようですが。それに、夏休み入ったせいか子どもも多いようです。そして、あいかわらず、ジュニア講座への受講希望が多いようです。 「こども絵画・造形教室」も満員になり、10名以上もキャンセル待ちが出たので、急いで増設をお願いしましたおそらく、それももうすぐ定員に達するでしょう。この「こども絵画・造形教室」の1日教室は8月24日です。まだ1ヶ月以上も先。増設をお願いしたとき、先生がそんなに集まるのは、1日... ...続きを見る |
2006/07/22 23:33 |
奈良登美ヶ丘を取り囲む環境。ブランド化へ
シャネルの化粧品の商品を取り囲む環境全てがその商品の価値を生むという商品環境論を引用していたときに、頭をかすめたのは、奈良登美ヶ丘の教室のことです。(実際にはカルチャーセンター全体、あるいは、すべてのお店、商品にあてはまる話なのですが) 奈良登美ヶ丘の内装、教室は、自慢するわけではないのですが、立派です。カルチャーセンターの中でも、最高のクラスに入ると思います(小さいですが)。 教室の机とか、椅子といった基本的な備品はどうでしょうか。これは、個人的な感想を言えば、もっといいモノがそろえ... ...続きを見る |
2006/07/21 22:06 |
奈良登美ヶ丘オープン
先日、出張中に、眠れないまま、ホテルでインターネットを泳いでいました。 そのうち、少しびっくりしました。この「軽茶」が思っている以上に検索に引っかかります。とんでもないとろにこの「軽茶」が出てきます。ま、自分の感心のあるところ検索しているのですから、当然なのかもしれませんが。 しかし、困ったのは、会社関係で引っかかることです。会社は困るなと思いました。それこそちょっと間違うと、炎上してしまいます。 そんなことを思っていると何かこのブログが書きづらくなってきます。 今日、例えば、奈... ...続きを見る |
2006/07/19 22:12 |
奈良登美ヶ丘の教室
私は、昨日、奈良登美ヶ丘からひとまず帰って来ました。 ...続きを見る |
2006/07/17 18:08 |
奈良登美ヶ丘のカルチャーで準備
7月19日にプレオープンする、奈良登美ヶ丘のイオンショッピイングセンターに行きました。その3階に本とカフェとカルチャーが融合する「旭屋カルチャースクエア」があります。産経学園がそのカルチャー部門とカフェ部門を担当しています。(本格オープン=グランドオープンは26日です) 学研奈良登美ヶ丘駅につくと、完成したイオンがすぐ目に入ります。関係者入り口から入らせてもらいました。入るとどの店も、商品の展示に大わらわといったところでした。 旭屋カルチャースクエアの入り口は旭屋書店です。すべての棚に... ...続きを見る |
2006/07/15 22:12 |
新しいホームページに
なつかしがってばかりいてもしかたないので、少し前を向いて、新しいHPのことも、書いてみます。といっても、これは個人のブログなので、限度がありますが。 新しいHPに関しては、学んでみたいと思った講座にどのようにしてたどり着くか、そして、たどり着いた講座情報に知りたいことが全て載っているかどうか。そうしたことを中心に検討しました。 各講座の情報を入れ込む作業は、なかなか大変で、一般的な内容や決定している受講料などは、まぁ、入れられます、写真を入れよう、日程ごとのカリキュラムを入れよう、先生... ...続きを見る |
2006/07/13 22:56 |
ホームページ e日記 そしてブログ「軽茶」
朝、開くとすでにホームページは消えてしました。工事中の表示が出てきました。 私個人としての会社のホームページの思い出は、トップページの窓に、月に2回〜3回、文章を載せていたことです。最初は手紙の季節の挨拶のような文章を、「歳時記」を片手に書き込みをしていました。2年ぐらいして、ネタが同じになってきたので、今度は、おけいこ事のお勧めのような文書を書くようにしました。これは思っていた以上に大変なことで、月に1回がやっとという時もありましたが、頭をひねって書き込みをしていました。 そうこうし... ...続きを見る |
2006/07/12 21:31 |
会社のホームページ
私の勤めている産経学園で、ホームページ(以下HP)のリニュアルをしています。今のHPはまもなく消えて、新しいHPになります。 HPを立ち上げたのは2000年の10月でした。多くのカルチャーセンターでHPができて、こちらも早く作らなくてはと焦っていました。 ある時、目黒学園カルチャースクールにおじゃました時、立ち上げてばかりのHPを見せていただきました。目黒学園カルチャースクールでは、受講生の方で、その方面に詳しい人がいて、その人の指導で、ホームページビルダーというソフトを使ってそのH... ...続きを見る |
2006/07/11 22:17 |
定年、第二の人生を楽しむための12か条
雑誌「サライ」の6/15号は「第二の人生を豊かに 大長寿次第を生きる知恵」という特集を組んでいました。 その中で、作家の江坂彰氏が、新しい生活を楽しむための12か条をあげています。江坂氏は、広告代理店社員から作家、評論家になった人で、1983年に出た、『冬の花火 ある管理職の左遷録』(文藝春秋社)は、左遷された主人公が、失意のなかで自分を失いかけますが、やがて立ち直って、再び評価されるようになっていくプロセスが自らの体験から描いていました。あのころは企業小説が流行していてよく読んだものです... ...続きを見る |
2006/07/09 21:09 |
乞巧奠(きっこうでん)
7月7日は七夕です。そのもともとの形は、中国の牽牛・織女の伝説と、これから発達した乞巧奠(きっこうでん・きこうでん)の行事が日本に入り、日本の古来よりあった「棚機つ女」の信仰に習合されたものと言われます。日本で七夕を「たなばた」というのは「棚機つ女(たなばたつめ)」からているとも言われます。 織女はその名の通り織物を織る機織り(はたおり)を司るとされていましたから、7月7日の夜に機織り(はたおり)の上達を、ひいては機織りに限らない裁縫などの手芸一般からさらに詩歌管弦など幅広い技芸の上達を祈... ...続きを見る |
2006/07/06 21:46 |
カルチャーセンターの施設見学会
今日は、東京都民間カルチャー事業協議会で新宿の二つのカルチャーセンターの施設見学会を開きました。70名近くの人が参加されました。 他の業界でこういうことが行われているかどうか知りませんが、施設を競合の企業に隅々まで見せてくださるわけですから、特異なことかもしれません。 今日見学したのは、今年の4月に始まったばかりのJTBカルチャーサロンと、創立して32年目になりますが、今回、全面改装をした朝日カルチャーセンターの2ヶ所です。 JTBカルチャーサロンは、広くロビーを取って、そこに音楽... ...続きを見る |
2006/06/29 23:42 |
男性よ、先生になりましょう。
お互いが教え合うことは女性の間では、日常的に行われています。例えば、私の連れ合いです。木彫を習っていて、そのお仲間に、袋物を教えています。お仲間の1人からは、布ぞうりを教わっていました。また、別の人から、平たい消しゴムを彫って作る印を教わっていました。 習い事のグループが、それとは別のものをお互い教え合っている。ものを作ることが好きな人は、どんどん、新しいものを仕入れてきますから、常に教え合えるのです。 男のグループでは、なかなかこれができません。だいたい男性は、習い事は苦手です。い... ...続きを見る |
2006/06/28 21:07 |
吉田松陰の野山獄での学習
学ぶということで、私が考える、一つの理想を言えば、お互いが教え合うということです。それぞれの得意なことをお互い教えあう。本来の意味のサロンとかクラブでは、そういうことが実際できているところもあるかと思います。これからの高齢社会、定年を迎える団塊世代の男性が、生きがいを感じる一つのありかたとして、講師になるということがあると思いますので、この教え合う場所ができればいいなと思っています。 吉田松陰が野山獄で開いた学習は、まさにその教え合いの場の学習でした。 1854年、下田沖に停泊して... ...続きを見る |
2006/06/27 22:37 |
実用書ブームとカルチャーセンターの講座
実は、『えんぴつで奥の細道』/『大人の塗り絵』、この2つの本がブームということで、講座を検討するようにという提言がありました。 「ぬりえ」は一部の絵のクラスには、カリキュラムに入っています。絵を描いてみたい気持ちはあるが、ちゅうちょしている人にその苦手意識をなくする方策に組み込んでいます。例えば、ペットの絵を描く教室です。ペットがかわいくて絵に描きたい、でも絵は苦手と思っている人にその思いをかなえるための、最初のお誘いが「ぬりえ」でした。何枚か「ぬりえ」を練習して、それから自分の愛する... ...続きを見る |
2006/06/26 22:42 |
カルチャーセンターのアイドル・タイム
書類を整理していたら、10数年前に書いた今年の目標という用紙が出てきました。それに、1.午後2(午後3時〜5時にかけての時間)の教室を埋めていく。2.男性向きの講座を作る。書いてありました。 これは、未だに問題として抱えています。(結局何の対策も打てなかったということです) カルチャーセンターにとって、午後2の時間はアイドル・タイムです。最初、20数年前だったですか、百貨店の人がアイドル・タイム、アイドル・タイムというので、わけがわからず、アイドルって、アイドル(Idol)、歌手、俳優... ...続きを見る |
2006/06/16 23:40 |
「仕事」としてでなく、だれかのために
カルチャーセンターのカリキュラム確認の必要性を書きました。でも、それがなかなか大変なことだとも書きました。そして、つい「仕事」だから、という書き方をしてしまいましたが、これはある意味で危険だなと、後で思ったので、その補足と、修正をさせてもらいます。 仕事だからというので、先生にうかがう内容をワープロで作成して、先生にわたし、その返事を何日までにください、と事務的に対応するのは一番まずい方法です。 先生と話をする。これが大事なのです。話すことで、先生とお近づきになれます。それからは話し... ...続きを見る |
2006/06/15 22:29 |
一つひとつの教室を知ることから、始まる。
岡山の方言に「よだつ」があります。これからすることの準備にあれこれ気を回すことをいいます。実際に準備することも含まれているかもしれません。どちらかというと、それを疎ましく感じている状態です。 私はなにかと「よだつ」ので予定を立てることが苦手です。手帳も先はおおむね白紙状態です。行き当たりバッタリで、それはいつも反省しています。先のことを考えると、「よだつ」からすぐ億劫になるのです。 当然、旅行も一人で行くなら、あまり計画をたてません。だれかと行くときは、あれこれ計画を立てるので、行く前... ...続きを見る |
2006/06/14 22:47 |
カリキュラムが出てこない。
カルチャーセンターは講座編成が大事。どのような講座を並べるかで、そのカルチャーセンターのブランドが構成されるということを、このブログの最初のころ書いています。 それは全体の印象です。 カルチャーセンターの根本というか、成り立ちをみると、それは1つひとつの教室(物理的な意味でなく、講座としての)です。1つひとつの教室がどのように運営されているか。その教室で、満足をされているかどうか、それを知ることがカルチャーセンターの仕事として、一番大事なことだと思うのです。 ということは、その教室で... ...続きを見る |
2006/06/13 21:35 |
カルチャーセンターの教室の広さについて
カルチャーセンターの(建物としての)教室のことです。 例えば中規模のカルチャーセンターの教室を100として、平均的な教室(広さの)構成は30、20、20、20、10の5教室かなといったイメージを持っています。しかし、最近は1つの教室にあまり多くの人に集ってもらえないということもあって、20をもう一つ半分にして、30,20、20、10、10、10の6教室にする方が多いかもしれません。 ここで、30という教室は、一番広い、ダンス健康の講座の教室です。 もう一つの考えは、このダンス、健康に... ...続きを見る |
2006/06/10 22:57 |
本屋とカフェとカルチャーセンター
約束の時間まで20分ほど時間があったので、目の前にあった心斎橋のBOOK・OFFに入り、105円コーナーの本を眺めていました。中に中谷彰宏著『大人のスピード読書法』(ダイヤモンド社 2000年発行)という本がありました。 中谷彰宏氏の本は気分が落ち込んだ時など眺めていると、疲労回復ドリンク剤になるので時々手にします(それだけ気落ちすることが多いのですが<笑>) 本を手にして、いきなり「本を一番よく読めるのは、捨てる直前である。」という言葉が目に入り、買いました。中谷氏曰く「私は『本を捨て... ...続きを見る |
2006/06/07 23:50 |
『スローライフ 緩急自在のすすめ』
NHKテレビに映っていた記録写真の食が、ほとんどインスタント食品だったのには驚きました。冷凍食品も多い。栄養バランスなどは少しも考えないで、自分の好きなものだけ食べているというのですが、これではいかにも貧しいと思います。 そして、そうした自分の好きなものだけ食べることによって、肥満の子どもとやせてこけた子どもが増えていて、運動能力は確実に低下しているといいます。それは身体だけでなく、脳や心に大きな影響も出ています。 でも、最近は、お母さんも働いています。家に帰って食事なんか作ってなどお... ...続きを見る |
2006/06/06 23:26 |
「ファスト」の教場から学ぶ
新しい茶の教室へ通う多くの人は、「許状。資格取得」を目指しているのではないかと思います。「許状。資格取得」の取得法や金額がきちんと表記されています。カルチャーセンターの多くは、そのあたり表現があいまいです。(実際には、家元からの免状は取得できますし、取得しないと先のお手前に進めません。しかし免状の金額もきちんと表記されていません) きちんと取得にかかる金額も書いてあると安心ですよね。そして、その「許状」にむけてのカリキュラムがきちんと表で組まれていて、1つずつ消化していけばその免状に到達し... ...続きを見る |
2006/06/04 22:31 |
カルチャーセンターの壁
カルチャーセンターの仕組みで一番の難点は、決められた時間に決められた教室に行かなくてはならないということです。時間的、場所的制約です。それに、出席できなかった、その分の(前納した)受講料は、返ってきません。振替がきかないというのも、問題です。損した気分になりますよね。 自分の時間に会わせて学習するスタイルとしては、昔から通信教育があります。これは、自分で時間管理をするのです、時間や学習する場所も自由です。ただ本人の強い意志がなければ長続きしません。 そうした時間の自由にできるだけ近づけ... ...続きを見る |
2006/06/03 23:16 |
新しい茶道の教場のスタイル2
昨日の続きです。このお茶のくらぶ(名前はあまり出したくないのであいまいな言い方ですが)の教科システムを見ていたら自動車教習所(最近のは知りませんが)を思い出しました。 カリキュラムをきちんと決めて、回数によって初級、中級と進みます。例えば初級は18回。これを1ヵ月9回まで受講できるので、早く進みたい人は2ヵ月で初級を修了することができます。それに1日に3回まで受講できるので、どんなに忙しい人でも、空いた時間に集中して習えば、コースを修めることはできます。予約制です。11時半から20時30分... ...続きを見る |
2006/06/02 22:53 |
新しい茶道の教場のスタイル1.
昨日少し書いたあたらしい教場の1つ、茶道の教場について書いてみます。 この数年にできた新しいカルチャーセンターには、三越文化サロンのようなところは別にして、茶室はありません。かつては、カルチャーセンターに茶室は必須のものでした。そして、茶道、いけばなは、長いあいだカルチャーセンターを支える基本講座でした。 それが、しだいに受講生が減り、茶室を1週間、朝・昼・夜と講座でうめることができなくなり、「効率」という面で、しだいに設置をあきらめるようになってきました。和室で開講できる講座は限られ... ...続きを見る |
2006/06/01 22:04 |
新宿のカルチャーセンターをはしごしました。
今日は小田急SC商店会の定時総会へ行きました。総会の季節です。やはり景気はよくなったと言えるのか、どこの商店会も前年比より数%アップしています。挨拶でも前向きの発言が聞かれました。 帰りに近くだっとので朝日カルチャーセンターに立ち寄ってみました。全面改装が終わってそろそろ1ヶ月になろうとしています。 行ってみてびっくりしました。受付まわりなど、すっかり変わっていました。白を基調にすっかり明るくなっています。ここまで変わると、改装の意義が発揮されると思いました。 改装前も広いロビーを... ...続きを見る |
2006/05/31 22:53 |
加藤楸邨先生の俳句
北村薫著『詩歌の待ち伏せ2』(文春文庫)に俳句の加藤楸邨先生の句が取り上げられていました。 加藤楸邨先生は、ご夫人の加藤知世子とご一緒に 蒲田産経学園の俳句教室の講師をしていただいていました。楸邨先生はこの教室は加藤知世子先生の教室でご自分はお手伝いだと言っておられましたが、いつもご一緒で、歳をとって、こんな仲の良い夫婦でいられるといいな、といつも思っていました。 私は一度、ご夫婦と教室のみなさんが行く「奥の細道の旅」に同道させてもらいました。 今思うと、すごいことでした。若かったの... ...続きを見る |
2006/05/30 21:23 |
会社に管理されると
なにごとも効率優先の時代です。特に会社となると、無駄な仕事をしていないか、人員に無駄はないかなど数量化した効率で計らます。 保坂和志さんの『途方に暮れて、人生論』(草思社)に、恐ろしい会社のエピソードが載っていました。 「一部の職場の中で異常な管理体制が始まっているらしい。勤務時間中ずうっと一人の社員の仕事ぶりを撮影して、その人が、パソコンに何時間何分間向かい、紙の資料に何時間何分費やし、他の社員との会話を何分して・・・・・というのを逐一分析して、『あなたは紙の資料の処理に時間を使いす... ...続きを見る |
2006/05/27 23:09 |
変わることはイイことか。
改革とか、そこまでいかなくても"変わらなければ"という言葉に、ついつい気持が動かされます。今、私のまわりも変わらなくてはと、みんながんばっています。それに水をさすつもりは毛頭ありませんが、私の気持ちの奥には、はたして、これはいいことなのかという気分が少しずつ頭をもたげてきています。年のせいということもあるでしょう。かつての自分たちの仕事を否定される、そんな思いも影響しているかもしれません。 ただ、カルチャーセンターの受講生の方たち、講師の人たち、そしてそこに職員も入れてもらって、そうした一... ...続きを見る |
2006/05/25 21:40 |
「お父さんお帰りなさい」の日にむけて
NPOに「お父さんお帰りなさい」という活動があるようです。どんなことをするのか、とにかく、長く企業戦士として、企業に滅私奉公してケナゲに働いてきたお父さんに、まずは。「お帰りなさい」を言って家に迎え入れようということでしょう。 迎え入れるのは、もちろん定年退職したお父さんです。 実際忙しいお父さんたちを見ると、夜遅くまで、それこそ日曜祭日を問わず、働きづめのです。家で家族と食事をすることなど思いもよらない状況です。私のまわりにもたくさんいます。私は、そういう意味では、家で食事をしますし... ...続きを見る |
2006/05/23 22:08 |
会社は男性。外は女性。
正社員とかパートとか昨夜書いて寝たら、朝「中古書籍販売チェーンのブックオフコーポレーションは16日、パート店員から入社した橋本真由美常務(57)が社長に昇格する人事を発表した」というニュースが目に入りました。 読売新聞によると「上場企業では、パート出身女性が社長に就くのは珍しい」とあります。あまりないことなので、ニュースになったのでしょうが。 こんなふうに、アルバイトから始めても、なりたければ正社員になれるという道があるといいのですが、社員募集して面接をすると、正社員として働きたいので... ...続きを見る |
2006/05/17 23:13 |
正職員が少なくなる
東京都民間カルチャー事業協議会に帰ります。総会の後、桜美林大学教授の瀬沼克彰先生に、最近の「生涯学習」の事情ということで、特に、ひところの熱が冷めてきた行政とわれわれ民間とどう係わっていったらよいのかといった視点からお話をいただきました。 その中で、少し、雑談的にお話された、大学も正規の職員がどんどん少なくなっていっているということが、気になりました。いわば、生き残りをかけてという名目で、正職員を少なくして、準職員、パート、アルバイトあるいは派遣社員でやっていく企業が増えています。 大学... ...続きを見る |
2006/05/17 00:44 |
白いカーネーション
今日、お昼に、朝日新聞社取締役、前朝日カルチャーセンター社長の本沢義雄氏のお別れの会が帝国ホテルで開かれました。まだ60歳という若さで4月7日に急逝されました。 朝日カルチャーセンターの時代、約2年半、民間カルチャー事業協議会の代表幹事としていろいろとお世話になりました。誠実な方で、どんなことにもきちんと対応されました。特に、音楽著作権使用料については業界を代表して、きちんとJASRACと話し合いをしていただいたことはカルチャーセンターのみんなが感謝しています。 会場には新聞社関係の人... ...続きを見る |
2006/05/15 21:56 |
1つひとつの教室から成り立っている。
今、会社で、新しい仕組みを作るということをしています。その中で、本来していなければならなかった、講座1つひとつを見るといことをなんとかできないものだろうかと言っています。 講座が多いので、すべての講座をきちんと見るということは、なかなかできません。不可能だよね、ということで、真剣な取り組みができていませんでした。それでは、やはりダメではないかと、話しています。 先日のカルチャー協議会の集まりでも、カルチャーセンターがのびていくには、1つひとつの教室をしっかり見ていかなくてはダメになると... ...続きを見る |
2006/05/14 23:09 |
受付にも「チャーム」
昨日は東京都民間カルチャー事業協議会の総会があり、夜は懇親会で遅くなりました。今日は朝から、一種のダンスを昼から夜にかけてやっていて、11時に帰ってきました。 (ブログを2日は空けたくないので、急いで書いています) このところ、分不相応の仕事をしていてそのストレスで、気持ちは重く、体はだるかったのですが、少しよくなりました。精神的なストレスには体を動かすことが一番だと聞いているので、今日は、一日動いていました。 また、昨夜の、カルチャー事業に真摯に取り組んでいる人たち会ったことも、... ...続きを見る |
2006/05/13 23:42 |
ビジネス文書にはチャームが必要
作家の清水義範氏の本は『蕎麦ときしめん』から『永遠のジャック&ベティ』など結構読んでいます。それで、『スラスラ書ける!ビジネス文書』(講談社現代新書)を手に取りました。次のところが目に入り、買って帰りました。 引用、長くなります。 「A社のaさんと、B社のbさんから、同じような仕事の依頼状が来たのだとする。どちらともまあできそうなことであり、謝礼の額も似ている。スケジュール的には、どちらもうけれそうである。 なのにA社のaさんの依頼は受ける気になり、B社のbさんのは断ろうかと思うこ... ...続きを見る |
2006/05/09 22:19 |
商売の基本四原則
いい歳をして、少し仕事に無理をしています。そこで、ゴールデンウイーク中ぐらいは仕事を少し避けていたのですが、連休が明けました。 早速に、今日、ある人から接客態度について、できていないとの指摘を受けました。それで、いろいろ考えました。 セブン・イレブンの鈴木敏文氏は、商売の基本四原則を、品そろえ、鮮度管理、クリンリネス(清潔)、フレンドリーサービスだと言っています。 私はカルチャーセンターも同じだと思っています。 品ぞろえは、講座ぞろえでしょう。学びたい講座がそろっているか。 ... ...続きを見る |
2006/05/08 22:10 |
浦和美園のイオン3階旭屋書店にて
浦和美園で4月26日にオープンしたイオン浦和美園SC店3階に旭屋書店が開店しました。そのリビングルームアートコーナーで、「占い鑑定会」(3日)「花島久美さんの楽しい手品」(今日)「マジックバルーン」(5日)「弦楽四重奏ミニコンサート」(7日)を産経学園協賛で開催しています。 昨日、今日、イオンへ行ってみました。浦和美園駅前には何もないのですが、イオンへの車の列が出来ていました。イオンの中に入ると、大勢の人。食べ物の所は長蛇の列ができていました。ハワイなどで見られるショッピングモール。連休... ...続きを見る |
2006/05/04 21:37 |
歌声喫茶復活。ロシア民謡はどうだ。
歌声喫茶が復活しているそうです。歌声喫茶「ともしび」、なんて看板も出ているようです。 今日テレビを見ていたら、その歌声喫茶が映っていました。高齢の男女が、心酔しきって歌っていました。まさに青春に帰って、という状況でした。「団塊の世代が」というタイトルでしたが、そこで歌っていた人はおそらくもう少し上の世代でしょう。でも、歌声喫茶も、テレビ取材も団塊世代マーケットを見据えた営業企画の1つでしょう。 私はまったくの音痴で、カラオケも歌声喫茶も苦手です。学生のころ歌声喫茶は隆盛で、友人によく誘... ...続きを見る |
2006/04/30 21:44 |
お茶とおしぼり、出す、出さない。
大阪に来て、面接をしています。大阪産経学園としては、まったく久しぶりの社員募集です。ありがたいことにたくさんの応募があり、明日も面接をします。 今日は一人の人が応募の動機として、お母さんが、20代のころ産経学園で木目込み人形を習っていて、その作品がお家にあるそうで、それで、お母さんが通っていた産経学園で働きたいと思って応募しました、と言われました。こういう話は嬉しいです。 しかし、面接していて、カルチャーセンターで働くことのイメージと現実とがうまく合えばいいが、と心配しています。一番心... ...続きを見る |
2006/04/26 22:18 |
テレビ・春の新ドラマから
会社から帰って、食事をし、なんとなく フジテレビの「 アテンションプリーズ『憧れ!?の制服』」を見ました。なかなか面白かったです。上戸彩、私としては「アタックNo.1」の 時よりいいな。 1970年に、紀比呂子で 「アテンションプリーズ」やっていましたね。そのリメイク番、といっても、まったく別物。タイトルと設定でお母さん方の思い出をくすぐるという手なんでしょうかね。いろんなところで、昔のものがよく出てきますよね。 「第一印象は出会ってから最初の6秒で決まる!?」ということで、厳しい接客... ...続きを見る |
2006/04/25 23:06 |
金光郁子&バレエキャラバン第30回記念公演「ロートレック」
昨夜、金光郁子&バレエキャラバン第30回記念公演に行きました。金光先生のご主人で、台本・音楽監督だった、そして昨年9月に亡くなった、土屋三郎先生の追悼公演にもなっていました。演目は「ロートテック」。毎年ご招待いただくので、たくさんのレパートリーを観ていますが、この「ロートレック」は中でも最高の舞台だと思いました。 プログラムに舞踊ジャーナリストの寺村敏氏が書いています。 「偉大な画家の生涯を映し出す作品を手がけるにあたって、19世紀末にパリの歓楽街に生きた主人公の伝記を読んだ。『ベルエ... ...続きを見る |
2006/04/24 22:25 |
仕事完全復帰
悠々自適、スローな生活を目指していたのですが、ひょんなことから仕事完全復活になってしまいました。それで、このところすっかり疲れ切って、ブログも書けない状態です。それではいけないとパソコンに向かったのですが、何を書いていいのやら。 明日会議で、そのことで、頭が回らなくなってしまっています。しかたないので、その会議で話そうと思っていることを少しだけ書いてみます。(実際には話さないかもしれませんが) 話のきっかけは、先日引用した、カルチャー事業参入の傷害となる項目の2つです。 ●団塊の世代... ...続きを見る |
2006/04/19 23:46 |
伝統の中の「びくとも動かない根幹」
会社は「変わらなければならない」と書いていて、伝統文化について少し思いが行きました。 それは例えば、茶室には着物の人が今でも多いですが、時代から考えて、例えば少し極端かもしれませんが、ジーンズでもいいのかとなると、どうなのでしょうね。 たしか以前、そんなことを書いた記事を読んだことがあるなと思いだしていたのですが、どこで見たのか忘れていました。ところが、たまたま、カフェの件でコーヒーに少し凝ってきたので、本を探していて、その記事が出ている雑誌が見つかりました。 それは、「別冊サライ... ...続きを見る |
2006/04/14 23:10 |
経験を売る「刈り取り型」のビジネス
昨日の続きです。 カルチャースクールビジネスにもうかなりの経験がある、つまり新規参入でない私たちにも先の5つの項目は十分に参考になります。 1.団塊世代は見るが厳しい。これは、確だと、覚悟する必要があるでしょう。講座内容は対してはもちろん、サービス面に対しても厳し目を持っています。吟味して、カルチャーセンターを選びますから、中途半端では、存続できなくなるでしょう。 2はあとに置いて、3の継続、定着化に対してはハイレベルの「接客サービス」が必要ということ。今大事なのはまさにこれだなと思いま... ...続きを見る |
2006/04/12 06:48 |
これからが追い風のカルチャースクールビジネス
少子高齢化、2007年問題による団塊の世代の大量定年、これが、時代のキーワードです。 人に会うと、団塊世代を向かえるし、カルチャーセンターもこれからますます盛況ですね、と言われます。イヤ、なかなか、男性は習うことが苦手ですから、難しいです、と言ったりすると、きょとんとした顔をされます。 団塊の世代の大量定年の出現、また先に書いたLOHAS(ロハス)ブームなどが追い風になっているというのが一般的な見方です。 団塊世代というのは、ここでは主として男性のことです。だから、私は、男性は習... ...続きを見る |
2006/04/11 21:30 |
お客様と競争する。
(株)セブン&アイ HLDGS.代表取締役会長の鈴木敏文氏の話のことを続けます。 20数年前、綾瀬のイトーヨーカ堂に産経学園ができ、最初に総会に出席したとき、鈴木敏文氏のお話しがとてもおもしろくて、びっくりしました。そのときは、コンビニの弁当作りの話でした。何度も試食を重ねて、定番を作っていった話を落語のように話されました。 お弁当やおにぎりがコンビニで売られているのは、今ではあたりまえのことですが、当初はまったく新しい発想でした。だからいろいろ試行錯誤されたようです。胃を悪くされた事... ...続きを見る |
2006/04/10 21:23 |
「ロハス」と「スローライフ」とカルチャーセンター
偏見でしょうが「ロハス」の後ろにビジネスの臭いがして、なんとなく敬遠していました。 カルチャー関係でいえば、ヨーガがロハスと良い関係です。ロハスが今のように世界的に拡がっているのはヨーガのブームに乗ったからという見方もあるぐらいです。ロハスヨガとヨーガにロハスをつけて展開しているところもあります。ヨーガのロハス的なところは、もちろん健康によいことがありますが、他にもヨーガをするために、大がかりな準備や会場を必要としないで、自分スタイルで続けていくことができるという所にあります。 ロハス... ...続きを見る |
2006/04/05 21:26 |
「ロハス」は昔から日本にあったライフスタイル。
さて、以前少し話題にした「ロハス」です。 「ロハス」とは、Lifestyle of health and sustainabilityという英語の略。「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」といった意味です。 「ロハス」のことを知りたいと思ったのは、以前、仕事を一緒にしたことのある大谷和子さんが、昨年「詩歌句」第8号「詩歌句年鑑」(北溟社)に2005年回顧と展望を書いていて、その冒頭に「『ロハス』という言葉を最近よく耳にする。」と書いていたからです。それから次のように続きます。 ... ...続きを見る |
2006/04/04 21:49 |
カルチャーセンターの仕事
強い風です。桜も散っていきます。今日はカルチャーセンターのことを考えていました。 お昼に、目黒学園カルチャースクールにおじゃました。いろいろお話している中で、目黒学園のKさんが、私どものような小さなカルチャーセンター(目黒学園は小さくはありませんが)としては、私たち職員と講師、受講生との関係を大事にしなければ、やっていけなくなるといったお話をされました。例えば、受講生の方が、ご主人が体調を崩されたことで教室を休まれたとします。次回にお会いした時に、必ず、ご主人さまはよくなられましたかとい... ...続きを見る |
2006/04/03 23:10 |
NHK文化センター 京阪百貨店綺麗カルチャー
今日は大阪守口の京阪百貨店で、NHK京阪文化センターの開講式に出席しました。百貨店オープン前にということで、9時30分に入館。京阪百貨店とNHK文化センターからご挨拶があり、カルチャーと百貨店のsynergy効果、corporateといった言葉が聞かれました。テープカットがあり、開講式は終わりました。 こうした開講式は、珍しく、でもこれからの決意声明でもあり、それに簡潔でとても良い式でした。 NHK文化センターはこれで全国に52ヵ所となりました。大阪には守口を入れてたしか4つですが、こ... ...続きを見る |
2006/04/01 22:49 |
NHK文化センターの決算状況を見て
ということで、公開されているNHK文化センターの決算状況をホームページから見てみました。NHK文化センターは、日本で一番売り上げの多いカルチャーセンターです。 平成16年4月から17年3月までの決算が載っています。今期はまだです。 本を読んだ効果はなく、あいかわらず、よく見えませんが、どこも大変なのだということは感じました。 平成17年の決算結果なので、昨年という言い方をしますが、昨年は、100億6,200万円の売り上げ(営業収益)です。売り上げの3年間の推移も出ていますが、年々下がっ... ...続きを見る |
2006/03/26 22:35 |
大阪の帯のような「ゆめはんな」
大阪の話です(大阪出張報告になりますか)。この3月27日に大阪生駒から、奈良の北登美が丘(学研都市)まで新しい近鉄線が開通します。その線を「けいはんな線」といいます。(その終点の学研奈良富ケ丘駅前のショッピングセンターイオンの中に7月末開講予定で新しい産経学園が誕生します) そして、けいはんな線の一帯をけいはんな学研都市とよびます。京都、大阪、奈良の3府県にまたがる今京阪丘陵に文化、学術、研究の新しい拠点として1987年から産・学・官による国家プロジェクトとして、建設されてきた新都市です。... ...続きを見る |
2006/03/24 10:15 |
スローフード・スローライフ
「食育」セミナーを主催している東京ガスは、「スローフードの考えを少しずつ取り入れることを提案します」ということで『スローフード 炎の料理』といった小冊子を出しています。セミナーの帰りいただきました。 そこにスローフードについてわかりやすい解説が出ていました。 前々から、「スローライフ」あるいは「ロハス」のライフスタイルについて少し勉強したいと思っているので、その前提としてのスルーフードについて、東京ガスの『炎の料理』や東京ガスのHP等から引用させてもらいます。今大阪にいることでもあり、... ...続きを見る |
2006/03/23 09:37 |
スローライフとロハス
21日は、日本野球が、WBC決勝で強豪キューバを破り、世界一になった感動と桜の開花宣言がありましたが、「食育」の話を続けます。 三国シェフの話で、「微妙なおいしさを感じ取る味覚を育てるには、理想的には小学校3年生くらいまで、遅くとも小学校6年生くらいまでの食体験の中で、4つの基本の味(「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」)を覚える必要がある」ことがわかりました。そして、三国シェフは授業「キッズ・シェフ」で、小学生の味覚を育てる活動をしているのです。 その三国シェフがしている食の教育の活動は... ...続きを見る |
2006/03/22 00:11 |
「味覚」は8歳から12歳の間に!
先日の土曜日、東京ガス主催で、家庭科の先生を対象にしている「食育」セミナーに、連れ合いに連れられて出席しました。テーマは「こどもの食生活の自立をめざして」で、講演は、「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三国清三氏でした。「子どもの味覚を育てる」というお話をされました。 三国シェフは「キッズ・シェフ」という運動で、各地をまわり地元の食材を使った料理を小学生に教えています。 「キッズ・シェフ」を始めたきっかけについては、次のように話されました。 三国シェフの実家は北海道で、漁業と農... ...続きを見る |
2006/03/21 00:03 |
3月19日の日記
3月19日(日曜)晴れ、ときどきくもり 午前中、お彼岸で、お墓参りに行った。風が強く、歩くのも大変だった。少し寒気がしたので、家に帰って寝る。 その寝ている間に、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が韓国に打ち勝った。良かった。本当のことを言えば、負けるのではないかと心配でテレビが見られなかったのだ。負けると王監督はじめ、イチロー選手などなんだかかわいそうで。 そのWBCの勝った模様を見たいと日本テレビ報道番組「バンキシャ」を見ていると、新宿学園で、手話ソング&ダンスの... ...続きを見る |
2006/03/20 00:31 |
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