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zoom RSS 出席簿の取り扱いについて

<<   作成日時 : 2008/04/22 21:06   >>

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先日、カルチャーセンターの集まりで雑談をしていたとき、出席簿の取り扱いについて、話がでました。
出席簿を作っていない所はまさかないとは思いますが、デジタル化して、カードが、出欠をとっている、というところはあると思います。
でも、だいたいのカルチャーセンターでは、出席簿を作って、講師の先生が、それに出欠の印を付けるのではないしょうか。
教養講座などのようにたくさんの受講生が集まっている教室では、それはできないかもしれません。そういう教室では、受講生の方がそれぞれ、出の印を押していました。
出席簿は、教室の中を知る貴重な資料です。
これも一般的な教室のことになりますが、講師の先生に出席簿を事務所に取りに来ていただき、授業が終わったら、持ってきてもらうことをします。
個人情報のことが言われ出して、出席簿は講師の先生に渡すようになってきて、この形は、わりと多いと多いと思います。
この出席簿の受け渡しの時、例えば、新規入会者が増えた場合は、「○○さんという方が今日から入会されました」と言いながら、出席簿を先生にわたす。
出席が良かったら、「全員出席で、よかったですね」と挨拶する。
同じ人が、続けて休んでいたら、「○○さんと○○さん、3回続けてお休みですが、どうされたのでしょう」と話しかけてみる。
先生が、その理由を知っておられるかも知れません。
あるいは、先生から、「一度、事務所からたずねてみてもらえません」と言われるかもしれません。
受講生の増減を気にするなら、出席簿を、有効に利用しながら、講師の先生と相談することができるのです。
カードが蔭で出欠をとるとか、ただ機械的に黙って出席簿の受け渡しをしていたのでは、もったいのです。
出席簿で講師の先生と会話の機会をもちたいものです。
それに、出席簿、講師委嘱料が歩合の場合、一つのチェック機能をもっています。
出席簿を作るのは大変な手間ですが、これは、作るしかないです。
アナログ的ですが、こらが、ある意味で、カルチャーセンターの運営の基本です。
こんな話をしました。

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