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軽茶(かるちゃ)
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カルチャーセンターのことを中心に書いています。

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「ワーク・ライフ・バランス」
  昨日、全国民間カルチャー事業協議会の総会・研究会が東京池袋でありました。 研究会は、NHK解説委員の飯野奈津子さんの「人口減少時代の人材活用」と、もう一つ、JASRACの調査の件の2つでした。 飯野奈津子さんのお話は、後からも、いろいろと考えさせられる内容でした。 飯野さんは、NHKで、年金や医療、福祉などの社会保障や女性問題を番組で解説されています。ご自身の体験から入り、大変分かりやすいわかりやすくお話いただきました。 私は、今回のお話のキーワードは、 「ワーク・ライフ・バ... ...続きを見る

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2008/07/08 20:38
実務者交流会のチラシ作りで。
 カルチャーセンターの存在意義って何だろう、と考えながら、7日の総会で配る全国民間カルチャー事業協議会の「実務者交流会」のチラシを作りました。  これは、  10月の「実務者交流会」では、これからのあるべきカルチャーセンター像を探っていくものにしようと、「カルチャーセンターの新たな挑戦」をテーマにしていこうということで、目黒学園の西澤さんに書いていただきました。  その「カルチャーセンターの新たな挑戦」の趣旨の部分を転載させてもらいます。 ...続きを見る

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2008/07/06 17:19
これまでのカルチャーセンターが挑戦してきたこと
 あるところで、カルチャーセンターについて話すことになって、また、カルチャーセンター発足のことを考えました。  その中で特に、カルチャーセンターが最初に何に挑戦したかということを考えました。  (1)は、入学には、資格制限を設けない。入学試験がない。性別、年齢、学歴、一切不問。やる気があれば来てくださいと扉を広く開けた。  これは、昭和30年にできた産経学園も、昭和49年にできた朝日カルチャーセンターも、どちらにもあります。  今は、こうしたこと当たり前のように思うかもしれませんが、例え... ...続きを見る

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2008/07/04 20:47
備品、設備は、どの程度揃えているか
 このところ、講演会によく行きます。温暖化から、「北京故宮 書の名宝展」にちなんだ王義之の話、ゴーヤの育て方など、聞く会場もいろいろです。  どこに行っても、プロジェクターを使ってのお話です。  若い人も年輩の人も、みんな使うのですね。  講師のみなさんも、あちらこちらで講演されているので、ちゃんと作っておられるのだと思います。  「プロジェクターと PowerPoint によるプレゼン」これがもう常識ですね。   こうなったのは、いつからですかね。   私が在職中、3年ぐらい前です... ...続きを見る

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2008/07/02 22:31
手で書くということ
 山根基世さんの『ことばで「私」を育てる』に「手で書くと言うこと」があります。  山根さんが小学校の時代の恩師に40年ぶりに会った時のお話です。  先生は、生徒のフルネームをしっかり覚えておられまました。  よく覚えていらっしゃいっますね、と山根さんが聞くと、  「あのころはワープロもコンピュータもなかったからね。出席簿から通知票から連絡帳から、一人の子どもの名前を1年の間、何十回何百回と書きよったから、いやでも頭に入るよね。今でも担任した子の名前は、全部フルネームで言えるよ」と先生はお... ...続きを見る

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2008/06/27 21:42
「クローズアップ現代」にゲストで出た 仲俣暁生さんの朝カルの講座
 最近(といっても、もうかなり前になりましたが)見たテレビで、頭に残っている番組があります。  NHKの「クローズアップ現代」、6月4日(水)放送の「ランキング依存が止まらない〜出版不況の裏側〜」という番組です。  読者が、本の選ぶ時、「売り上げランキング」をもとに本を選ぶ人が増加しているようです。  毎日220点の書籍が発刊され、1年間では約8万冊の新しい本が出版されていると言われます。  大きい本屋だと毎日届けられる本は2000冊にものぼるそうです。  ある大型書店が放送されました... ...続きを見る

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2008/06/25 22:25
「ことばの杜〜朗読の現場で〜」という講座
 今日、NHK文化センターに立ち寄って、チラシを見ていていたら、7月期に「ことばの杜〜朗読の現場で〜」という講座がありました。 元NHKアナウンサーの山根基世さん、広瀬修子さん、宮本隆治さんの3人が講師を務められます。  実は、山根基世さんの『ことばで「私」を育てる』(講談社 1999年)を先日読み直したばかりなので、すぐ目に入りました。  昨年のことだったと思います。NHKのアナウンス室長を退いた山根基世さんが、広瀬修子さん、宮本隆治さんらと共に、退職アナウンサーらによる「ことばの杜」と... ...続きを見る

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2008/06/24 22:57
働くことは・・・・・・・・。
 あまり詳しくないし、解決策も持ってないので、(書くときっと後で後悔すると思いますが)重要なことなので、メモ的に書いてみます。  ■まず、「名ばかり管理職」ということ。  「名ばかり管理職」とは?ということは、「管理職」とは?になります。 厚生労働省の定義によれば、企業側に残業代の支払い義務がない「管理監督者(一般的な管理職)」の条件は、 ▼経営方針の決定に参画しているか、労務管理上の指揮権限をもつ。 ▼勤務時間の自由裁量をもつ。 ▼職務の重要性に見合う待遇を受けている。です。 こ... ...続きを見る

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2008/06/23 22:51
全カル総会の案内を見て
 昨日、家に帰ってみると、全国民間カルチャー事業協議会の総会案内が届いていました。  前にも少し書きましたが、今年は、池袋の東京芸術劇場に会場が変わりました。  なかなか良い会場です。  また書きますが、池袋ですので、ぜひ、池袋、新宿、渋谷を結ぶ東京メトロ副都心線にも注目してほしいと思います。  これは、一種の迷信ですが、都市は西に栄えるという法則があります。  私の働いていたカルチャーセンターが、各地に事業所を拡げていたとき、駅の西口なら出す、という法則を持っていました。ですから、ほ... ...続きを見る

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2008/06/21 20:33
外部の人の力を借りる。
 公的な施設の講座開発に、一般の人を集めて話し合いをするということがされています。私も、何回かでました。  そこでは、まるっきり新しい講座を作るのではなく、テーマはだいたい決まっていて、それにそった講座を検討するのでそんなに難しくなく、和気藹々とやりました。  これは以前、現役の時少し関わったのですが、そこでは講座を企画してみたい人を募集して、協議して講座企画書を提出してもらい、それをそこの団体が審議し、良い企画だと認定すれば、開講する、ということをしていました。  公的な施設では、そこの... ...続きを見る

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2008/06/20 20:44
少しいいわけを。
 カルチャー協議会の会員情報をこうしたブログに公開することは、問題があるかもしれないな、と、少しは思っています。  それでも、書いている理由の一つは、この「軽茶」を見てくださっている人の多くが、カルチャーセンターで働いている人だからです。  東京都のカルチャーセンターの人には、「ぜひ参加を!」です。  そうでない所の人には、東京都は、こういう活動をしています。皆さんのとろでもぜひ何かやってみてください、という気持ちで書いています。  一般の人が見たら、おそらく興味がわかず、小さな字でだら... ...続きを見る

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2008/06/19 19:40
研修会(森下典子さんの講演)へのお誘い
 東京都民間カルチャー事業協議会の研修会へのお誘いの手紙の下書きです。 これから、少し削られると思いますが、一部載せてみます。  <今回は、エッセイストの森下 典子さんに講演をお願いしました。 森下さんが2002年に著した『日日是好日 お茶が教えてくれた15のしあわせ』(飛鳥新社)はベストセラーになり、現在も売れています。 また、この本のお父さんとの別れの所が教科書に載ることが決定しています。 お茶の稽古をはじめてから25年の年月が過ぎた著者が稽古の中から得た様々な感慨と自らの成長を重... ...続きを見る

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2008/06/18 22:08
講座を作る話。
 私の場合、大きな規模でなかったので、多くは講座を自分一人で考えてきました。  それでも、なんとか、みんなで考える体制はできないかとは思ってはいましたが。  理想で言えば、みんなで講座を作ることにこしたことはありません。  何度か「講座提案」を出してもらいました。  出してもらうと、それを実現するために、ずいぶん苦労しました。  まず、講師を探さなければなりません。  講師も決めての提案だったら、お会いして、お話すればいいのですが、講師は知りませんが、こんな講座がいいと思います、提案... ...続きを見る

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2008/06/17 21:01
組織として、どのように講座を作っているか知りたい。
 森下 典子さんのお話の後、第2部は交流会<「講座」についてとことん話し合ってみよう>を予定しています。  これは、森下さんのお話が、<茶道などのお稽古は、一生涯、自分の成長に気づき、自分を育てることになる>といったテーマになるはずなので、カルチャーセンターの「講座」がどんなに重い価値のあるものかを、おそらく知っていただくことになると思い、「講座」について、話あってみよう、ということにしました。 講座について言えば、私は一度、各カルチャーセンターがどのようにして、講座を決定しているか、話し合... ...続きを見る

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2008/06/16 22:11
「日日是好日」(にちにちこれこうじつ)
 東京都民間カルチャー事業協議会主催の実務者研修会の案内を早く作らなくていけないのですが、ちょっといろいろ手をだして、忙しくしていることもあり、またいろいろ考えて、先に進めないでいます。  まず、森下 典子さんの本をもう一度読まなくてはなりません。  どういうお話をしていただいたら、みなさんの気持ちに元気がでるか、です。  こいうことを聴きたいのですが、ということを、森下 典子さんに提出しておこうということになっています。  森下 典子さんは、当日も次々聴いてください、とおっしゃっておら... ...続きを見る

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2008/06/15 18:02
東京都民間カルチャー事業協議会主催の実務者研修会
7月18日の東京都民間カルチャー事業協議会主催の実務者研修会の概要が決まりました。通知はまだですが、先にここに載せます。多くの人の参加を期待しています(参加資格は、会員カルチャーセンターで働いている実務者の方です) ...続きを見る

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2008/06/14 20:22
2008「手ごたえ経済」を見てください。
 東京都民間カルチャー事業協議会の総会で、NHK文化センターの原田さんが、博報堂生活総合研究所の生活動力2008「手ごたえ経済」から、次に時代の幸福と経済のありかたに、2008年、消費者が求める3つのことが出ていて、その3つは、まさに、カルチャーセンターで受講生が取り組んでいることそのものです、とお話になりました。  その3つとは、@人とつながる、A手間ひまかける、B成果を得る、ということです。  なるほど、カルチャーセンターで受講することは、手間ひまをかけ、ひとと深くつながり、学ぶことが上... ...続きを見る

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2008/06/12 20:00
今度は、本音を書いてみます。
 カルチャーセンターの業界は、はっきり言って、存亡危機とも言うべき厳しい状況にあります。  だから、なんとかしたい、ということで、民間カルチャー事業協議会があるのです。  いろいろな形のカルチャーセンターが集まって、なんとかならないか、といろいろ考えて行こうということで始まりました。  もう20年になりますが、はっきり言って、起死回生の方策はまだ生まれていません。  それでも、話し合うことを続けるべきだと思っています。  厳しい現状に置かれても、それにめげずに頑張っている人に出会う、そ... ...続きを見る

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2008/06/11 23:15
グチを書いてみます。
 今、業界全体として最も注目されているのは、JASRACとの話し合いです。朝日カルチャーセンターの白井社長さんを中心に、細かく検討していただいています。  お忙しいのに、申し訳ない思いです。  このこと、どのように、決着が着くかは、先が読めませんが。しかし、私は前にも書いたように、検討されていうことだけで、気持ちが塞ぎます。  暗い気持ちでいるので、ついでに、現実をはき出してみようかなという気になりました。 「明るく元気に、笑顔で」と書いていますが、現実は厳しい、ということです。  ま... ...続きを見る

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2008/06/10 20:54
信頼感はどうしたら生まれるのだろう。
 カルチャーセンターと講師の方との関係で一番大事なのは、「信頼感」でしょう。  いかに信頼感を作るか。契約書を交わすより、なにより信頼感が結べるかどうかです。  信頼感がなければ、講座もスムーズにいきません。  CSの要素としても、お客さんつまり、受講生の方に対して、信頼感、親密感、共感性が生まれることが理想です。  その3つがあれば、必ず受講を継続してもらえます。  ESもそうですね。  「信頼感」が基本です。  信頼がなければ、良い関係は生まれません。  そのために何が大事か... ...続きを見る

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2008/06/09 17:54

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