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日 時 |
活躍のカルチャーに行って学ぶ
「カルチャーの日」は、全カルチャーセンターが協力しての、外に向けてのアピールです。
内に向けても何かしたいです。通例の「実務者交流会」だけでなく、いろんなことに挑戦されている前向きなカルチャーセンターから学ぶことはどうでしょう。
そのセンターへおじゃまして、いろいろと見学させてもらい、お話を聴き、そしてみんなで話し合う研究会を開く。しっかり見せていただくために、泊まりがけで行きます。
第一弾として、私は「道新文化センター」に行ければと思います。
道新さんで見学するのは、例えば、北...
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2009/07/04 22:33 |
「カルチャーの日」を作りましょう!
来週月曜日は、全国民間カルチャー事業協議会の総会があります。全国から80名ぐらいの方が集まります。
朝日カルチャーセンターとJTBカルチャーサロンの提携に始まって、業界再編といったような動きがありました。
また、各々のカルチャーセンターでも、組織の見直し、再編が検討されています。
そのため、一部で縮小、閉鎖といったことが、マイナスのイメージとして受け取られてしまう面があると思います。
そこで、なんとか、全体のイメージアップをはかれないか、そういう相談を、この協議会でできるといい...
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2009/07/03 22:36 |
斯界の超一流の人を講師に!
昨日の続きで言えば、斯界の一流の人に出会い、学ぶ、これは、子どもでなくても、大人にもすごい価値です。
すばらしい出会いを作るためには、斯界の一流の人とにかくスゴイ人に講座をお願いしなければ、いけないということになります。
私は、例えば、朝日カルチャーセンター、NHK文化センター、読売日本テレビ文化センターなどは、超一流の人に何の躊躇もなく、お願いに行けるのだろうと思っていました。
私は、ビビってしまいます。
有名な人の所に連絡を取る、そう思うだけでドキドキでした。
ある時、...
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2009/07/02 22:21 |
カルチャーセンターに夢を持っていますか。
このところ、毎日、カルチャーセンター関係の人と会っています。
こんなこと久しぶりです。
多くは厳しい現状についての話になってしまうのですが、ある人との話から、ただ厳しい、厳しいでは、なんの解決にもならないな、と、(本来は当然なことなのですが)あらためて考えました。
今、カルチャーセンターにとって一番の問題は、夢が語れなくなっていることかもしれません。
夢のような話をすると、「この厳しい御時世に」と思う人がいるかもしれないですが、こういう御時世だからこそ、夢を語りたいと思いました...
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2009/07/01 23:38 |
ホスピタリティとは
と、いうことで、「ホスピタリティとは」を例によってネットで見てみたら、ずいぶん出ています。
その一つで、ホスピタリティの学校をしている所のようですが、(どんな所か知りませんが)ここの解説とても分かりやすいです。
ちょっと見てみてください。
「ホスピタリティの極意」です。
http://www.hospitality-gokui.com/a1.html
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2009/06/30 23:55 |
、「ホスピタリティ経営」
東京都民間カルチャー事業協議会の研究会に来ていただいた辰巳厚子さんが、カルチャーセンターは、サービス業でなく、ホスピタリティ業だということを、言われました。
辰巳厚子さんには、カルチャーセンターを取材しての論文があり、そこにホスピタリティが出てきていて、これを勉強して、ここに書かせてもらおうと思っていたのですが、なかなかそこまでいけません。
でも頭には、「カルチャーセンターは、サービス業でなく、ホスピタリティ業だ」という言葉は残っています。
実は、ずっと前になるのですが、カルチャー...
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2009/06/29 23:53 |
講師とスタッフの良い関係
ネットでいろいろ探索していて、銀座産経学園の「星占い基礎講座」の石井ゆかりさんの、日記にあたりました。(今年の3月29日です)。
講座が最終回を迎えたという記事でした。
2年前でしたか、講座が始まるとき、石井ゆかりさんの人気に驚いたことをここにも書かせてもらいました。
これも何かの縁だな、とその最終回の記事、コピーして保存していました。
先日、その日記に出てくるSさんに会って、それで、思いだし、その記事を紹介させてもらいます。
「星占い基礎講座」最終回が終わってからのことで...
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2009/06/28 22:48 |
趣味嗜好の細分化に対応できているか。
現在は趣味嗜好が細分化しているのに、カルチャーセンターは、ひとくくり多人数を取り組むシステムから離れられないでいます。
細分化された趣味嗜好にあわせて、細かく少人数設定の教室を組み立てていく、これが、今風、なのだと思います。
でも、少人数で教室を開講することは、教室の設定(スペース)、講師の確保(講師の謝礼の問題)など難しい問題があり、また、受講料もかなり高くしなければなりません。
それでなかなか変えられないでいます。
できた教室にあわせて、なんとか無理をしながら、講座設定をし...
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2009/06/25 22:00 |
都心のカルチャーセンターの閉鎖について思うこと
新宿のカルチャーセンターの閉鎖、もう一つの新宿産経学園もHPに閉鎖の挨拶が載りました。
閉鎖のこと、ここに書くのは憚れます。(今も書こうか、書くまいか迷っています)
閉鎖、当然良いことではありません。
もちろん、宣伝することでもありません。
このブログ、あまり、読まれていないと思いますが、検索にはけっこう引っかかります。
気をつけて書くつもりなので、関係者の方、どうぞお許しください。
これは、カルチャーセンターにとってとても大きな問題です。
都心型のカルチャーセンタ...
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2009/06/24 20:40 |
新宿のカルチャーセンターの大事
新宿に、4つあったカルチャーセンターの3つが今年いっぱいで閉鎖になります。
その中の1つは、JTBカルチャーサロンで、朝日カルチャーセンターに入るので、閉鎖の意味合いが違いますが。
もう1つは、読売・日本テレビ文化センターの新宿センターです。
ここは、10月期まで(12月まで)は、通常通り講座運営を続けます、とHPに明記してあります。
もう1つは、まだ、HPに公表されていません。
私も、カルチャーセンターの閉鎖には、何度か携わってきました。
すごく神経を遣って、もうこれ...
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2009/06/22 19:35 |
「現場」が主役、「本部」は脇役
考えているとそれに関する情報が自然とよってきます。
前回も書いた、NHK教育の『知るを楽しむ』の「仕事学のすすめ」、考えていることにぴったりあう情報でした。
ユニクロというか、ファーストリテイリング。会長兼社長の柳井正さんの話でした。
(ユニクロですが、うちではあまり行っていないのですが、昨日、連れ合いが、ユニクロに行って、とても親切な対応をしてもらったからと、たくさんの買い物をして帰ってきました。
とにかく親切だったそうです。一緒に探してくれて、ないと倉庫へ連絡して、予約も受...
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2009/06/21 17:48 |
ニーズは創り出すもの
「閉鎖してはいけませ」、と言っても、閉鎖せざるをえなくなったからで、なにもしたくて閉鎖する所はありません。
それはどうしてなのかと聞くと、多くは「受講生のニーズにこたえきれなかった」からと言います。
そのニーズというのは、講座でしょうか。内容でしょうか。受講料でしょうか。受講のシステムでしょうか。
一番大きいと考えられるのは講座だと思います。(私はすべてに問題があると思っていますが)。
今の時代のニーズにあった講座が出来ていない。だから受講生が集まらない、減っていく。だから閉鎖...
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2009/06/19 21:36 |
「閉鎖をしない程度の経営の工夫」
最近になって、また、カルチャーセンターの閉鎖の話を聞きます。
特に、関係していた所がそうなっているようなので、心が痛みます。
これは決して、100年に1度の不況のせいではありません。
問題はもっと根本的な所にありそうです。
多くの人が感じ、そして、言っているのは、カルチャーセンターは変わらなくてはいけない、です。
それでは、どのように変われば良いのか、それが見えてきません。
いろいろ試行錯誤はしているのでしょうが、これだ! というものは見つかっていません。
困ったと...
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2009/06/18 17:23 |
うれしい縁
『すごい本屋!』の井原万見子さんのネット上の日記に、「軽茶(かるちゃ)」のことが載りました。
http://www5.ocn.ne.jp/~i-heart/2009i-heart.htm
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2009/06/17 21:36 |
内田樹さんの お稽古 「失敗の効用」
スクエアダンスのことから内田樹さんの「失敗の効用」のことを、(もう一つの私のブログに書いたのですが)ここにも書こうと思ったのですが、ダンスが長くなりました。
そしてダンスを書いているうちに、内田樹さんの「失敗の効用」には結びつかないな、と思いました。
とにかく、内田樹さんの「失敗の効用」です。
内田樹さんはフランス思想研究が専門の神戸女学院大学教授です。
最近は、 『街場の教育論』という本がよく売れています。
この本おもしろよ、と目黒学園の西澤さんに言われているのですが、ま...
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2009/06/16 18:38 |
私の習い事、ダンス
私自身、けっこう習いごとをしています。
カルチャーセンターにいるときも、たびたびつまみ食いをしています。
ただ、本格的に取り組んだものはないので、それが残念です。
今も、4つぐらい、受講しています。
その中に、ほぼ20年やっている、スクエアダンスがあります。
(これは、カルチャーセンターでなく、サークルに入ってやっていました)。
20年もやっているのに、常に、初心者ですというか、はっきり言うと落ちこぼれです。
内心 自分に向いていないな、と思っています。だから出来な...
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2009/06/15 19:25 |
在野のカルチャー人として
先日、東京都の民間カルチャー事業協議会の総会があり、来月は、全国があり、新しい活動が始まります。
昨年は、出来ることを、やらせてもらおうと、熱意を持っていました。
今年は、「どうしようか」と(またまた)考えます。(いつもより強く)
そんな時【書店塾】の塾長さんが、書いていることに、びっくりしました。
ほぼ、同じような思いが書かれていました。
子供の頃からの本好きが昂じて書店へ就職することになり、退職した後も【書店塾】を続けている。私にとって「本屋」は天職である。今は書...
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2009/06/14 22:40 |
本屋さんへの「すごいブログ!」
『すごい本屋!』の中で井原万見子さんが書いています。
「本屋というのは、不思議です。なぜなら、本に関わっていることで思いもよらなかった新しい出会いへと発展することがあるからです」。
これは、どんな業種でも真摯に仕事に取り組んでいると、あることだと思います。
カルチャーセンターの仕事は、新しい出会いの連続です。
大事にしていれば、どんどんつながっていきます。
中には助けて、助けられて、ということがあるでしょう。
大事にしたいですね。
『すごい本屋!』は、本屋さんの話で...
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2009/06/11 23:48 |
『すごい本屋!』 細心で取り組む
井原万見子さんのネット上の日記。
5月7日
きのう、
「ネットでみつけたので・・」と、
店内の棚に並んでいる本をずいぶん眺めながら、さいごの最後に「すごい本屋!」を購入してくださった方がいました。
そういえば・・このGW中に、自店での販売実績が累計180冊をこえたことに気がつきました。
当店に関わってきてくれた、すべての皆様のおかげです!
どうも ありがとうございます。
井原万見子さんの活動は、この本の中で、絵本の読み聞かせやエスキース(下絵)展から、原画展、著者のサイン会、ト...
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2009/06/10 20:47 |
同業他社との交流をはかろう
今日は、東京都民間カルチャー事業協議会の総会がありました。
同業他社との交流という意味で、『すごい本屋!』に、書店コンサルタントの人が、井原万見子さんに言った言葉が、あります。
「「イハラさんと同じように全国各地で頑張る書店さんはありますから、そんな人たちと交流するのもいいかもしれません」
そこで、井原万見子さんは雑誌で見た、下関の子どもの本の専門店の店長さんにお便りを出します。
というのは、井原万見子さんはお店を、子どもの本の専門店にするということも考えたことがあったからです...
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2009/06/09 22:02 |