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世田谷ものつくり学校 「自由大学」
辰巳厚子さんが同じく「社会教育」の4月号に、もうひとつ取材されています。
世田谷にある「自由大学」です。
「自由大学」は、2004年世田谷区立池尻中学校の廃校跡地に再生プロジェクトとして生まれ変わった「IKEJIRI INSTIATUTE OF DESIGN 世田谷ものつくり学校」の中にあります。
辰巳厚子さんの記事によると、<自由大学は、「自分たちの学びたいこと」を核に、学ぶ人、教授、講座を企画するキュレーターの3者が、相互に入れ替わるフラットな関係の中で、新しい学びの場を創出し...
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2012/05/08 12:21 |
修了してから始まるものは、大きい
このところ何度も書いている環境の講座、お手伝いをもう4年やっていて、今回、その修了生が、OB・OG会を作ろうではないかという話が出て、その会の結成をやっていました。最初は、懇親会的なもので良いのではと思っていたのですが、もっとしっかり活動しようということで、規約も作り、年会費も決めるなど、少し大がかりになりました。 この講座の修了生は、これまで、100名を越える人がいるので、その人たちに声をかけ、集まってもらい、どんな会にするか話し合いも持ちました。<受講が受講しました>で終わらないようにし...
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2012/05/04 22:00 |
「講座」の可能性はとても大きい
「丸の内朝大学」へ出かけて行って実際にいろいろ見せていただくとか、お話を聞かせてもらいたいのですが、もう少し、辰巳さんの「丸の内朝大学」の取材記事(「社会教育」2011年12月号)を引用させてもらいます。
「丸の内朝大学」は、朝に楽しむものを提案し、ビジネスマンの生活を朝型に変え、環境型の生活を定着させようという試みの一つとして始まったものである。大手町・丸の内・有楽町の再開発に連動して、2009年より街全体をキャンパスに見立てて、ビジネスに支障のない範囲で継続出来る3カ月単位の講座を年...
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2012/04/16 20:10 |
講座運営は奥が深い
私が携わった環境講座は、10回コースとして、フィールドワーク型で、外に出かけていく講座は4回あります。そして、ワークショップはほぼ全講座に組み込みます。
さらに、この講座から派生してできた講座企画は、5講座ぐらいあるのですが、すべて、現地にでかけるフィールドワーク型でした。
できるだけ、見て感じてもらう、ということを中心にしました。
しかし、外に出かけるのは、どうしても、スタッフが必要です。それには、この講座の前に修了した人から講座企画と講座の運営をしたいと申し出てこられた人があた...
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2012/04/15 23:33 |
講座は、ワークショップとフィールドワークのスタイルで。
『レバリッジ・リーディング』などのベストセラーのある本田直之氏の本に『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』(大和書房)という本があります。
その法則のひとつに、「ワークショップに参加する」という項目があります。
本を読んでも、すばらしいことを聞いてもなまけものは「そうなのか」「そうだ」と、納得で終わってしまいます。それを実践するには、ただ受け身で見たり聞いたりするだけではダメだとうわけで、できるだけワークショップに参加しよう、というということです。
机に座って聞くセミナー、...
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2012/04/14 23:39 |
今日も嵐でした。
4月、春期開講で発進時、今日も、また暴風雨。午前中はなんとかしのげたのですが、午後どんどん風も雨もひどくなって来ました。ネットで情報交換をしているのですが、多くは午後3時以降は多く休講にされていました。台風と同じです。桜がまだの春なのですが。
私も、午後からひとつ学びがあったのですが、講師がアメリカに行かれて休講でした。あれば、出かけていたと思います。そうだとすれば、きっと足止めをくらっていたと思います。
早く、おだやかな春が来ないかなと思います。
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2012/04/03 23:50 |
31日、雨、風の強い中での「カルチャー遊日」
カルチャー遊日の最後の31日、すごい雨、風でした。
「目黒の春を探そう」は結局7名で行いました。15名ぐらいの予約が入っていたのですが、キャンセルがありました。(過去2回は25名ぐらいの人に来ていただきました。今年はサクラがぜんぜん咲きそうにないということでも、申込みが少なかったです)。
そうでしょうね、とにかく、一時は動けないほどの風と雨でした。
そういう、雨という事態も想定して、スライドによる、サクラの観察を準備していました。史跡を見るも入れることにしていたので、主な場所を事前...
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2012/04/02 21:14 |
いろいろな学びの場があって、
「学び」ということを広く考えると、多くの人が参加して、活況です。
カルチャーセンターも団塊の世代をつかまえたいと2007年からいろいろ試みておられますが、目に見える成果はあがっていないように思います。
男性を呼び込もう、といろいろ講座を考えるのですが、それも、良い結果が見えません。
それなら、いっそう若者を取り込もうと、若向きを考えてもなかなか難しいです。
どうなるのだ、どうしたらいいのだ、と、悩んでいます。
例えば、料理教室に関しては、ABCクッキングの一人勝ちの形になって...
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2012/03/29 20:49 |
カルチャー遊日(あそび)
カルチャー遊日(あそび)の日が近づいて来ました。集まりはどうなのかなと思います。 少し聞くと、定員まではいかないけれど、開講できますというところが大勢のようです。
それでも、カルチャーによって違いがあります。
あるところでは、以前はすぐに定員になったのに、今回はダメだったという講座があります。どうしてなのだろうと思います。
今回、一番たくさんの講座を設定してくださった池袋コミュニティカレッジに聞くと、参加申し込み者総数の半分以上が、Facebook、Twitter、IPADといった...
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2012/03/27 23:26 |
針供養
今日2月8日は、針供養の日でした。
針供養は、折れた縫い針を供養し、近くの神社に収める行事です。主に淡島神社(粟島神社)または淡島神を祀る堂(淡島堂・粟島堂)がある寺院で行われます。
東京では、浅草寺の淡島堂が有名です。
淡島堂の祭神は、淡島明神で、この淡島明神は、女性の病を癒し、女性の持つ苦しみを救済してくれる神様と言われます。
そういうことで、女性の仕事だった針仕事に結びつき針供養の神様になったのかもしれません。
針供養は、2月8日か12月8日に行われます。
2月8...
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2012/02/08 20:57 |
私の「カルチャー遊日(あそび)」の講座
東京都の民間カルチャー事業が共同して開催して開く、「カルチャー遊日」、昨年は、震災の影響もあって少し寂しかったですが、今年は出直し挑戦です。
今年の統一テーマは「春」です。
「再生の」春といった気持ちが込められています。
たくさん講座が出るといいのですが。
私も毎年お願いしている目黒学園カルチャースクールで、同じになりますが、できればお願いしたいと思っています。
音楽関係は、どこも最近は外国の唄が中心で、「演歌」のような曲を歌う企画が少ないように思います。
「カラオケ」...
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2012/01/16 16:56 |
編み物で支援
良い年にしたいです。
さすがに、年末から新年にかけて、震災とその後関係の報道が多かったです。
こころのきずは大きいです。仕事が見つからないのも哀しいです。
今日は私のことでなく家人のことです。
昨年、震災の時、支援活動に行った団体が撮影した写真を中心にした、写真展が展が開かれ、家人が会場の受付を頼まれ、その会場で、編み物で帽子やマフラーを編んで贈ることになりました。
主催者の人といろいろ話をしているうち、毛糸がたくさん寄付されたので、それを有効に使いたいという話が出、その毛...
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2012/01/09 18:37 |
松の内も終わり
年が明けたと思ったら、もう7日です。松の内も今日までです。
無病息災を願いつつ、七草粥いだたきました。
どのような新年を迎えられたでことでしょうか。
七草粥、江戸時代の後半はもう庶民の行事で、前の日の6日に、農家の人が7草を売りに来たようです。
「七草なずな、唐土(とうど)の鳥が 日本の国へ 渡らぬ先に、七草なずな ストトコトントン」といった唄歌いながら、包丁で刻んでいました。そしてその刻んだ七草を水に浸しておきます。
翌朝、つまり7日の朝、七草粥をつくる前に、女性は別の水...
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2012/01/07 12:17 |
2011年の最後に
いろいろあった今年も、もう数日で終わります。
3月11日の東日本大震災で、なにかと考えることがあったはずなのですが、あわただしく時間が過ぎていきます。
こんな風にただ流されているのではダメだと、時間を見直そう、しっかり自覚した暮らし方をしなければと、いままで読んで、そうだな、と反省し、いくらかその書いてあることを取り入れた本を見直していました。
本田直之著『レバレッジ・シンキング』(東洋経済)
来年こそはの思いです。
その本は次のような本です。
フランクリン・コヴィー・...
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2011/12/27 16:50 |
「カルチャー人」
歳のせいか物忘れがひどくなって、それに残り少なくなった生活を有意義に過ごすため、「手帳」を有効に使おうと、手帳の使い方、スケジュール管理、メモの取り方といった本を5、6冊抱えて読んでいます。
その中の「大事なことはすべて記録しなさい」(鹿田尚樹著・ダイヤモンド社)に「スター・バックスを世界1にするために守り続けてきた大切な原則」が引用されていて、それは次の言葉です。
「私たちはコーヒーを売っているのではなく、コーヒーを提供しながら人を喜ばせるという仕事をしているのだ(ハワード・ビーハー)...
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2011/12/23 22:55 |
『「本屋」は死なない』の書評から
12月18日の日経新聞に石橋毅史著『「本屋」は死なない』(新潮社、1700円)という本の書評がでていました。
私は知らなかったのですが、目黒学園の西澤さんから教えてもらいました。
本はまだ読んでないのに、少しこの松田哲夫氏が書いた書評を引用させてもらいたいと思います。
「これは、本と読者を繋げるキーマン、書店員を訪ね歩いた熱いルポである。著者は、永年、業界紙の記者たった。書名の『本屋』は『本を売る店』ではなく、<『本』を手渡すことに躍起になってしまう人、まるでそれをするために生ま...
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2011/12/20 23:12 |
教室の新しい人が入ってこないと
クイズのようなフォークダンスのサークルに入っています。
そのサークルは、長く閉鎖(新しい人を入れない)形でやっていたのですが、本人の病気とか、家族の方の病気とかで欠席者が多くなったので、新しい人を入れることにしました。会員の推薦で、5人の人に入ってもらいました。
新しい人が入ると新鮮ですね。活気が出ます。良いなと思いした。
閉鎖にしていたのは、できていたサークルの和やかな雰囲気をくずしたくない、という会員の暗黙の気持ちがあったのです。閉鎖だといった決まりはありませんでした。
でも...
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2011/12/19 22:21 |
日曜美術館「アクションから生まれた革命〜ジャクソン・ポロック〜 」
実務者交流会で、森田美由紀さんが、ぜひ見てくださいとおっしゃっていた日曜美術館「アクションから生まれた革命〜ジャクソン・ポロック〜 」、もう先週になってしましたが、見ました。
絵を見るのはすきですが、、印象派を中心で、「抽象表現主義」は避けて通っています。森田美由紀さんに言われなかったら、見なかったかもしれませんが、見て良かったと思いました。
「その絵には、形と呼べるものは一切描かれていない。」
どうしても、形を求めている私には、難しいですが、ポロックという人を通して、絵画の流れを...
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2011/12/18 15:14 |
マニュアルとスケジュール
ということで、ワールド・カフェの話し合いが終わります。
それから全員が集まって、全体全体セッションを行います。
どんな話し合いがあったか少し共有したいということです。
今回は、「今日のワールド・カフェで話したあったことで印象に残ったキーワード」と「明日から、現場に戻ったらすぐに実行しようと考えたこと」について多くの人から話をしてもらおうと考えていたのですが、会場の席が移動しにくい状態だったので、いくつかのグループに代表して、「話し合い」の状況を話してもらいました。
これで、実務...
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2011/12/15 13:32 |
「ワールド・カフェの説明F
第3ラウンドが終わりました。
それでは、今度は一番最初の第1ラウンドの時に座った場所に戻ってください。
おそらく、元の席のテーブル・ホストの人は「お帰りなさい」と迎えてくれることでしょう。
席に着いたら、まずこれまでの第3ラウンドまでどのように話し合ったか思い出してください。そして、今お配りしたポストイットに、まず「今日のワールド・カフェで話したあったことで印象に残ったキーワード、それは実際に語られたものでなく、今思いついたことでも良いです、それを1枚目ポストイットに書いてください...
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2011/12/13 21:54 |